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第九話「アンズ娘は忍者の子」

前回までのあらすじ

ギャンブルはほどほどにねっ!



本編

~セキチクシティ・パルパーク

コーラ「…ルビーなんて持ってないよ」

おキヌ「悲愴すぎる…」

その辺の草むらでウサ晴らしをするコーラであった。

コーラ「ムッ、あれは!」

キング「あれは!!」

ニドリーナ「な、何ですか!?」

コーラ「捕獲に走れ!」

キング「先刻承知よ!!」

ニドリーナ「何なんですか!?」

ニドリーナをゲットした!

おキヌ「ああ、そういえばそんなことあったね」

コーラ「しかし、悲しいことに最近名前のネタが尽きて来たんだよ」

名前つアッキーナ

おキヌ「段々どうでもよくなってきてるんじゃない?」


~セキチクジム

アンズ「さぁアタイのところまで来れるなら来てみな!」

コーラ「成程、見えない壁があるのか…しかも分身してやがるし。
やや面倒だな。」

キング「左手をついて歩いてけばすぐに抜けられるよ」

おキヌ「あ、ホントだ!」

アンズ「な、なにぃ~、それにいち早く気付くとは…
アンタたち、ただ者じゃないな!?」

コーラ「そりゃそうだ。
これくらいだったらエンジュジムで穴に落ちた回数の方が苦労したぜ。」

※20回くらい踏み外しました

アンズ「お、おのれ~、勝負してやる!」

コーラ「おっ、やるか?」

アンズ「アタイの使うポケモンは毒タイプ!
毒は強いんだぞ!」

コーラ「それなら、毒を持って毒を制す…行け、アッキーナ!」

アッキーナ「えぇ!?
が、頑張ります!」

ポケモンはバランスが変に偏ってるところが嫌だ。
何故野生ポケモンはあんなにもレベルが低いのか…

しかし、アッキーナはそんなレベル差などものともしない!
…はず。

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最終更新:2010年01月21日 12:21
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