前回までのあらすじ
セキチクジムリーダー、アンズとの戦いに、『毒をもって毒を制す』の戦法でアッキーナを出すコーラ。
果たして、アッキーナの隠された潜在能力とは…!?
本編
アッキーナ「グァオオォォォ!!!」
アンズ「…!!」
クロバット「…!!」
コーラ「…!!」
キング「…!!」
おキヌ「…!!」
アッキーナ「グァウ!グァウガァ!!」
クロバット「ひ、ひぇぇ…!!」
コーラ「ちゃ、ちゃんとあらすじをしてる…!」
おキヌ「驚くところそこじゃないし!」
そう、アッキーナは進化した。
『ニドクイン』に。
アッキーナ「ガァァァ!!」
クロバット「びえぇ~ん!!」
アッキーナ「こ、これでよろしいでしょうか?
まだ働き足りないですか?」
コーラ「こ、こんな潜在能力を秘めていたなんて…
充分過ぎる働きだ。
さ、さすがの俺がビビっちまったじゃねぇか…!!」
アンズ「そ、それがどうしたってんだ!
まだまだポケモンはいるんだぞ!?」
そして繰り出されたマタドガス。
これもアッキーナは問題なくクリアしてしまった。
アンズ「勝負はこれからだ!」
おキヌ「ごじゅうはちじゅうよろこんで?」
アンズ「そんな、妙な保険会社みたいなキャッチコピーじゃないやい!」
NINJAであるアンズは次のポケモンを繰り出すと、浮遊の術で空へ舞い上がった。
何か秘策があるのか?
アッキーナ「虫怖い!」
コーラ「何だ、ただのアリアドスじゃないか。
えっていうか、アッキーナお前虫ダメなの!?」
アッキーナ「はい…」
コーラ「それじゃ仕方ない…キング、相手してやれ」
キング「はいはい、2,3分で終わらせるよ」
アンズ「ふっふっふ…周りを見てみな!」
そう、何故アンズが空へ飛び上がったか…
このタイミングにおいてアリアドスを使用してきたのか…
コーラ「これは…どくびし!?」
キング「クレイジーだぜ…」
最終更新:2010年01月21日 12:21