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第十話「女帝」

前回までのあらすじ

セキチクジムリーダー、アンズとの戦いに、『毒をもって毒を制す』の戦法でアッキーナを出すコーラ。
果たして、アッキーナの隠された潜在能力とは…!?



本編

アッキーナ「グァオオォォォ!!!」

アンズ「…!!」

クロバット「…!!」

コーラ「…!!」

キング「…!!」

おキヌ「…!!」

アッキーナ「グァウ!グァウガァ!!」

クロバット「ひ、ひぇぇ…!!」

コーラ「ちゃ、ちゃんとあらすじをしてる…!」

おキヌ「驚くところそこじゃないし!」

そう、アッキーナは進化した。
『ニドクイン』に。

アッキーナ「ガァァァ!!」

クロバット「びえぇ~ん!!」

アッキーナ「こ、これでよろしいでしょうか?
まだ働き足りないですか?」

コーラ「こ、こんな潜在能力を秘めていたなんて…
充分過ぎる働きだ。
さ、さすがの俺がビビっちまったじゃねぇか…!!」

アンズ「そ、それがどうしたってんだ!
まだまだポケモンはいるんだぞ!?」

そして繰り出されたマタドガス。
これもアッキーナは問題なくクリアしてしまった。

アンズ「勝負はこれからだ!」

おキヌ「ごじゅうはちじゅうよろこんで?」

アンズ「そんな、妙な保険会社みたいなキャッチコピーじゃないやい!」

NINJAであるアンズは次のポケモンを繰り出すと、浮遊の術で空へ舞い上がった。
何か秘策があるのか?

アッキーナ「虫怖い!」

コーラ「何だ、ただのアリアドスじゃないか。
えっていうか、アッキーナお前虫ダメなの!?」

アッキーナ「はい…」

コーラ「それじゃ仕方ない…キング、相手してやれ」

キング「はいはい、2,3分で終わらせるよ」

アンズ「ふっふっふ…周りを見てみな!」

そう、何故アンズが空へ飛び上がったか…
このタイミングにおいてアリアドスを使用してきたのか…

コーラ「これは…どくびし!?」

キング「クレイジーだぜ…」

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最終更新:2010年01月21日 12:21
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