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第十三話「とてもじゃないが背負いきれない」

前回までのあらすじ

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  | ^o^ | <まだすすみませんか ながいです
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本編

コーラは後から来た3人に1から100000辺りまで説明した。
説明しきった頃には夜になっていた。

コーラ「これで分かった?
だから今の俺はそういうことには気が乗らない。
ということで一つ。」

キョウ「あいわかった!
もうアンズを貴様にくれてやるしかないな!」

コーラ「せめて」

キョウ「さぁ、アンズと共に行くがいい!」

コーラ「せめて10000000000分の1でも分かってくれよ!」

キョウ「さぁ、アンズと共に行くがいい!」

コーラ「→いいえ」

キョウ「さぁ、アンズと共に行くがいい!」

コーラ「→いいえ」

キョウ「さぁ、アンズと共に行くがいい!」

コーラ「→いいえ」

キョウ「さぁ、アンズと共に行くがいい!」

コーラ「………」

その後、夜通し説明に説明を重ねたコーラ。
まぁ、この件は少しはうやむやになったとさ。

っていうか、彼がここまで酷い目に逢うのはこれが始めてのような気がする。

~タマムシシティ

コーラ「頼むから…寝かせてくれ…」

ドサッ

キング「おーおー、よくここまで歩けたモンだぜ」

おキヌ「休めばよかったのに。セキチクで。」

アッキーナ「多分早く外に出たかったんでしょうね。」

倒れたコーラの元に近寄る黒い影がひとつ。

キング「何だ、テメェは…」

信者「我々は太陽の息子達。」

おキヌ「えっ?」

アッキーナ「最近流行りだした新興宗教の信者のようですね…」

おキヌ「ああ、太陽なんとかっていう…」

コーラ「Zzz」

信者「この男、太陽の力さえ手に入れれば眠らなくても動き続けることが出来るぞ」

キング「いらねぇや、そんなモン
…ッ!!」

信者「余計な小言は命を縮める」

信者の男はキング相手にナイフを持ち出してきた。
爆睡中のコーラ、手負いのキング。
そして、狂気に満ちた信者がここで衝突してしまうのか?

その時―――

エリカ「待ちなさい!
ここタマムシシティでの狼藉は私が許しませんよ!!」

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最終更新:2010年01月21日 12:22
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