前回までのあらすじ
タケシ「トップガン?ああ、トムクルーズが出てたヤツね」
マチス「トップガン?ああ、トムキャットが出てたヤツね」
本編
突然エリカに攻撃を仕掛けるコーラ。目的は多分バッヂだろう。
おいおい、っていうかお前は以前、ジムでバトルするもんだと言ってなかったか?
エリカ「こうなったら仕方ありませんね。
キレイハナ!思い知らせてあげなさい!」
キレイハナ「クソがァ!」
アッキーナ「きゃあ!?」
コーラ「しまった…」
エリカ「このような天下の往来で悶着を起こそうなど、愚の骨頂。
それよりも私のジムに来てお茶でもどうですか?
それでは…」
そうしてエリカはジムへと帰っていった。
キング「いや、俺の手当てを早くしてくれよ。」
実はキングにはまだナイフが刺さっていた。
コーラ「…はァーーーーーーーッ!!?
何だテメこら、やるんだったらいつでもヤってやるっつーのがジムリーダーの運命とちゃうんかいそれとも何か、大人っぽいとこをアピールしてうまくいなそうって魂胆かそんなにイメージが大切かどんだけ亡者なんだ金か?金が大事なんか?なんとか言って見やがれ俺はいつだってOKだぜこらどっか行くんじゃねぇよ今度お茶飲ませてくれ」
おキヌ「どぉどぉ」
コーラ「チッ…」
ジムリーダーはジムじゃないと対戦できないので気をつけてね!
コーラ「ま、あんだけ言ってくれてんなら、行くしかねぇか」
そこへ…!!
アンズ「正義の忍者、アンズ参上!」
コーラ「さぁ行くか」
アンズ「ちょちょっと待った待った!
オイシイ情報、聞きたい?聞きたい?」
コーラ「んだよ…」
アンズがついてくる事になった!!
ガキ「あ、丁度そこの食堂にシンオウのジムリーダーが来てたんだよ!
でもさっきどっかに行っちゃった」
コーラ「とりあえず腹ごしらえか」
~食堂内
レッド「おや、お久し振り」
ラティアス「…誰?」
コーラ「借金塗れのダメな男だ、ユッキーナ」
ラティアス「ああ、そうなの?
…ユッキーナ!?
え、アタシ、ユッキーナ?…ユッキーナ…?」
コーラ「で、何してんだ?」
レッド「ふっふふ、どうやらお前はポケモンバトルにやたら強いようだ!
そこで俺様考えた!
お前についていけば、借金取りから逃げられるということだ!
むっはは、カンペキすぎるりr…」
コーラ「また借金しやがったのかああああああ!!!??」
レッド「うん」
レッドがついてくる事になった…
おまけ
おキヌ「えっと、ニドクインがアッキーナでラティアスがユッキーナ?
あれ?ユッキーナがニドクインでアッキーナがラティアス?
ど、ドッチーニョ!!!」
ユッキーナ「ドッチーニョ!???」
最終更新:2010年01月24日 10:10