前回までのあらすじ
デルビル強い。
ヘルガーはもっと強い。
何で今まで使わなかったんだろう。
っていうか野生で出て来な過ぎる。
本編
タマムシジムがボヤさわぎだ!
ボヤボヤしてると後ろからバッサリだ!
どっちもどっちも!
エリカ「早く避難を!」
コーラ「分かってるさ」
アンズ「とりあえず逃げ道確保してくる!」
トレーナー達は玄関で立ち往生している。
エリカ「どうしたのですか?」
ミニスカート「玄関のドアが開かないんです!」
コーラ「これは…キング!」
キング「よかろう
ふんぬらば!」
なんとかドアは開いた。ってかこじ開けた。
そこから出てきたのは…
信者「ヒャッハハ、火をつけたのは俺だっつーの!
ついでにお前らもここでお陀仏だっつーの!」
おキヌ「ドッチーニョ?」
信者「何それ?
とりあえず、ここでお前らは死ぬんだっつーの!
行け、グラードン!!」
グラードン「グフフ、小さい、小さいなぁ…」
コーラ「まるでバケモンだな」
ふなばし「アイツ…アイツがぁぁぁ!!!
アイツが俺と仲間達を!!!」
ふなばしはグラードンに襲い掛かるが、
まるで太刀打ちできない。
レッド「っちゅうかどこで手に入れたんだ、こんなの」
信者「太陽に不可能は無いっつーの」
グラードン「グャハハハハ!!!
あの時と何も変わっちゃいないな、小僧!
いいか、貴様の仲間は全員ぶち飛ばした!
最後に貴様だ、準備いいか!?
もっとも、そんなチンケな身体では一秒も持たんだろうがな!」
コーラ「ハッハハハハハハハハ!
チンケな?そりゃふなばしに言ってるのか?
そりゃ誤算だ。
やってやれ、ふなばし
死ぬ気で生きてる奴なんざ屁でもねぇって事、証明してやれ」
ふなばし「ああ…
死ぬ気で生きるなんてそんな簡単な事には捕らわれない…
俺は、生きる気で生きてやる!!」
ふなばしはヘルガーに進化!!
グラードン「んん?
グャハハ、別に対してでかくなってないじゃないか!!!」
ふなばし「うるさい、真っ向勝負で決めてやる!」
グラードン「お前に俺が殺せるか!グラードンパーンチ!!
…ッ!?」
ふなばしはグラードンの後ろにいた。
後ろから脊髄を噛み砕いていたのだ。
ふなばし「…騙し討ち。」
グラードン「ば、馬鹿なぁぁぁぁぁぁ!!!」
コーラ「フッ、たまには頭脳戦もいいだろ?」
信者「こ、こんな事が…!」
続きたい
最終更新:2010年01月24日 10:12