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第二十話「人よ一夜に夢見ごろ」

前回までのあらすじ

スイクンの事を忘れたまま14番道路に全然行ってない。



本編

~シルフカンパニービル

このビルの一番上の部屋には、シルフカンパニー社長であり、カントー地方総理大臣でもあるハトヤマが居座っている。

ハトヤマ「おや、今日はどうしたんだグリーンさん」

グリーン「いや、この間起きたタマムシジム放火事件についてなんだが」

ハトヤマ「ああ、その件か。
あれはこの辺りを拠点にしている宗教がらみの犯罪だと聞いている。
勿論、シルフカンパニーも全力を尽して事件の根を潰しているよ。」

グリーン「そうか、それならいいんだ…」

~7番道路

コーラ達はタマムシシティの近くで野宿していた。

レッド「だから、血液型診断には何の根拠も無いんだ」

アンズ「でも、その本とかのとおりの性格の人たちばっかりだよ?」

レッド「そうとも限らないよ。俺はB型だけど、『お前B型の癖に細かいんだな』って言われるのが嫌で細かいこと考えないようにしてるし。」

コーラ「朝っぱらからゴチャゴチャ…
早くヤマブキシティに行くぞ!」

~ヤマブキシティ

コーラ「…また鬱蒼としてるな」

おキヌ「なんか宗教が関係してるのかも」

とりあえず一行はジムへ行くことにした。

コーラ「エスパータイプのジムだろ。
ということは、またお前の出番になるぜ、ふなばし」

ふなばし「了承した」

エスパーポケモン達を噛み砕いては燃やし、噛み砕いては燃やしていくふなばし。

ナツメ「ようやく来たわね…
私には分かっていた。
3年前から貴方が来る事が…
そうでしょう、コーラ!」

レッド「俺は俺は?」

ナツメ「アンタは金が無くなったら来るでしょうに」

レッド「お察しのとおり」

キング「ヒモ…だと…?」

コーラ「そういやぁ最近、この辺りで宗教がどうだとか、
アクドイ商売やってるとか」

ナツメ「ああ、太陽の事ね。
それに関しては勝手に名前を使われているだけ。
ただ、私には分かる。
あの組織の命運はもう尽きようとしている。
そしてその前に、私は貴方に倒される、コーラ!」

コーラ「それを聞いて安心したぜ!」

ふなばし「あの宗教は俺が潰す!」

ふなばしの炎の牙!

フーディン「ギャアアア!!!」

ナツメ「やれやれ、抵抗する間も無くやられるなんて…
やっぱり貴方なら、カントーを変えてくれそうな気がする」

続こう

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最終更新:2010年01月30日 20:28
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