前回までのあらすじ
衝突!
本編
カンナがジョウト地方のトレーナーを率い、
今、グリーンの下、カントージョウト連合軍が組織された。
目的はシルフカンパニー社長ハトヤマ。
グリーン「大人数で行動するとやっかいな事になるから、
3チームくらいに分けるか。」
~マツバ、ナツメチーム
この二人はビルの地下倉庫から潜入。
マツバ「ザンネンだね、カントーのトレーナーの実力を見ておきたかったんだが」
ナツメ「生きてまた逢えたら勝負しましょう。」
コイズミ「何をやっている貴様ら!」
マツバ「おお、やはり見張りくらいいるものだね。」
ナツメ「さすがに夜だしね。」
~コーラ、イブキチーム
イブキ「あ、アナタの実力を認めたワケじゃないわ!
でも、頼りにはしてる。」
コーラ「(カンナさんとが良かったな
ロックオンのヤロウ、羨ましい)」
~ロックオン、カンナチーム
直通のエレベータで最上階へ行ったものの、
社長室へはいけなかった。トラップだ!
ロックオン「フェイクだったみてぇだ」
カンナ「そうみたいね。
…ね、コーラ君の事、どう思う?」
ロックオン「アイツはバトルのこと以外全然興味ナシで、
コトネにも全然興味ナシで…
何であんなやつがあそこまで強くなれるのか分からないよ。」
カンナ「そう…じゃあ、レッド君は?」
ロックオン「あ、あれはダメよダメダメヒモ男じゃねぇのか!?」
カンナ「確かにね。
でも、彼はなったのよ。『ポケモンマスター』に。」
ロックオン「ポケモンマスター?」
カンナ「そう、ポケモンマスターとは…」
アソウ「侵入者か!
これはみぞうゆうの危機!」
ロックオン「聞きながら闘う!
行け、バクフーン!」
バクフーン「ウオオオオオ!!」
~コーラ、イブキチーム
二人は無限に続くかと思われる階段を登っていた。
イブキ「(…ぁ、何かトイレに行きたくなっちゃった)」
ユッキーナ「っていうか何でアタシに乗らないの!?」
コーラ「階段は歩いて登るモンさ。
お、そろそろ終わりが見えたぜ。」
そして…
ハトヤマ「おやおや、待っていましたよ。
どうも子ネズミ達が騒いでいるかと思えば…」
コーラ「そうだな、しいて言えば、アンタの化けの皮をはがそうという動きをしてるってことか。」
ハトヤマ「それは面白い冗談だ。
何故私が宗教に資金提供しているといいきれる?」
コーラ「おい、俺はただ『化けの皮をはがす』って言っただけだぜ?
何で宗教の話が出てくるんだ?」
ハトヤマ「しまった…!」
アンズ「あ、結構バカなんだこの人」
やはり恵まれた家庭で育ったマザコンだった。
コーラ「さてと、そろそろ眠いから終わらせるか」
イブキ「(ちょちょっと、トイレ…)」
ハトヤマ「生きて帰らせると思うなよ!?」
続きましょう
最終更新:2010年01月30日 20:29