224: 名前:乃愛☆04/23(金) 20:01:02
でぃあ*花火様
面白いデスカ!?ΣΣ、
ヾ(●´□`●)ノ【゚+。・oアリガトウo・。+゚】ヾ(○´□`○)ノ
ஜஂ▷▫◁ஜஂ▶▪◀ஜஂ▷▫◁ஜஂ▶▪◀ஜஂ
結夏Side
バタンッ
バスルームへと向かう扉を閉めた途端、
あたしの足はガタガタと震え出した。
自分でも吃驚した……。
あたしの口から、あんな言葉が出るなんて。
あたしは自分の口元を両手で押さえながら、
早まる心臓の音をおさめようと必死だった。
シャー…
“先に入ってるね”
あんなことを言っちゃったんだもん。
やっぱり、先に入ってないと。
温かいシャワーを頭からかけて、髪を濡らす。
ガチャ…
シャワーをしていても、聞こえる扉が開く音。
ドキッ、と跳ね上がるように心臓が鳴り始める。
も、もう来ちゃうのかな?
「 結夏、入って良い? 」
あたしと啓斗くんの間には、
曇ったガラス扉のみ。
ここを開けたら、あたし達の間には
―何もない……。
「 う、うんっ。良いよぉ 」
シャワーを胸元にかけながら、あたしは答える。
それから数分後。啓斗くんの手によって、扉が開けられる。
225: 名前:乃愛☆04/23(金) 20:13:15
啓斗Side
結夏がシャワールームに向かい、
シャワーを使う音が聞こえてから数十分。
…あ~っ。
勇気が出せねえよ。
頭をボリボリと乱暴に掻きながら、あっちを見る。
俺は深い溜息をすると、勢いよく立ち上がった。
行くか。
シャワールームの曇った扉の向こうに、
シャワーをしている結夏のシルエット。
曇ってて、はっきりは見えないが。
胸やお尻などの、形はよく分かる。
ドキドキ…
今まで、結夏とSEXは何度かしてきたけど、
こんな緊張するのは初めてだ。
「 結夏、入って良い? 」
震えそうな声を殺しながら、
俺ははっきりとした口調で話しかけた。
「 う、うんっ。良いよぉ 」
それから俺は、ゆっくりと服を脱ぎ、
扉を音を立てて開けた。
結夏はこちらを見ないで、背中を向けていた。
シャワーだけはまだ流れている。
「 結夏……? 」
俺は覗き込むようにして後ろから声をかける。
結夏は、ゆっくりとこちらを見る。
湯気で曇ってよく分からないが、顔が赤いのは分かる。
「 け、啓斗くん…? 」
弱々しい声を出し、俺を潤んだ瞳で見つめる結夏。
その瞬間、俺の中で何かが壊れた。
「 ごめん… 」
「 え? 」
そう謝り、結夏の了承も得ず、
俺は結夏の胸を両手で揉み始めた。
「 あっ…! やぁ、け…啓斗くっ…? 」
驚いて、俺の手を離そうとする結夏。
一応、俺達は男と女。力の差は大きく、びくともしない。
俺は一旦、結夏の胸を揉むのを止めて
結夏を軽々と持ち上げて、浴槽の壁に座らせた。
「 やっ…あっ…んぁ…っ 」
そして、片方では胸を揉み、
もう片方では結夏の胸を舐め始めた。
「 あ…ああっ!
226: 名前:乃愛☆04/23(金) 20:23:53
啓斗Side
結夏がシャワールームに向かい、
シャワーを使う音が聞こえてから数十分。
…あ~っ。
勇気が出せねえよ。
頭をボリボリと乱暴に掻きながら、あっちを見る。
俺は深い溜息をすると、勢いよく立ち上がった。
行くか。
シャワールームの曇った扉の向こうに、
シャワーをしている結夏のシルエット。
曇ってて、はっきりは見えないが。
胸やお尻などの、形はよく分かる。
ドキドキ…
今まで、結夏とSEXは何度かしてきたけど、
こんな緊張するのは初めてだ。
「 結夏、入って良い? 」
震えそうな声を殺しながら、
俺ははっきりとした口調で話しかけた。
「 う、うんっ。良いよぉ 」
それから俺は、ゆっくりと服を脱ぎ、
扉を音を立てて開けた。
結夏はこちらを見ないで、背中を向けていた。
シャワーだけはまだ流れている。
「 結夏……? 」
俺は覗き込むようにして後ろから声をかける。
結夏は、ゆっくりとこちらを見る。
湯気で曇ってよく分からないが、顔が赤いのは分かる。
「 け、啓斗くん…? 」
弱々しい声を出し、俺を潤んだ瞳で見つめる結夏。
その瞬間、俺の中で何かが壊れた。
「 ごめん… 」
「 え? 」
そう謝り、結夏の了承も得ず、
俺は結夏の胸を両手で揉み始めた。
「 あっ…! やぁ、け…啓斗くっ…? 」
驚いて、俺の手を離そうとする結夏。
一応、俺達は男と女。力の差は大きく、びくともしない。
俺は一旦、結夏の胸を揉むのを止めて
結夏を軽々と持ち上げて、浴槽の壁に座らせた。
「 やっ…あっ…んぁ…っ 」
そして、片方では胸を揉み、
もう片方では結夏の胸を舐め始めた。
「 あ…ああっ! 」
ピンク色の突起を軽く噛むと、
結夏の体はビクビク…と動いた。
俺はそのまま、結夏の閉じていた足を、
M字に広げさせ、そこを舌で舐め始めた。
「 あっ…啓斗くっ…ひゃあ! 」
音を立てて舐め、水音がするくらいになるのを
感じた俺は、舐めるのを止めて指を2本入れた。
「 あああっ…! 駄目っ…あっ…駄目なのぉ! 」
中に指を入れ、別々に動かすと
結夏の声は1オクターブ高くなった。
結夏の顔は次第に色っぽくなり、
俺のものはどんどん大きくなる一方だった。
「 なあ、結夏…? 」
俺は結夏の中に指を3本入れ、別々に動かしながら声をかけた。
「 あぅっ…!ああっ、やっ…あっ! 」
「 聞いてる? 」
俺は勢いよく手を抜き、顎をクイと持ち上げた。
結夏は抜いた瞬間軽く声を出し、首を傾げた。
「 俺、疲れちゃった。
たまには、結夏が上に乗ってくれない? 」
俺はにっこりと極上の笑みを浮かべて言った。
そして、結夏を見たままお風呂に浸かった。
「 …ゆ、ゆっくりで良いの? 」
顔を真っ赤に染めて問いかけてくる結夏。
俺はにこっと微笑み頷いた。
すると、結夏は俺の目の前に立ち、
俺のものを優しく掴み、座ってきた。
ずぶずぶ…と音を立てて、結夏の中に
俺のものがゆっくりと入ってくる。
「 ひゃ…、あああ…! 」
口元を押さえて、なるべく声を出さないようにしている結夏。
顔は真っ赤で、涙目だ。
可愛いなぁ…、俺は結夏のピンク色の突起を弄りながら見ていた。
229: 名前:乃愛☆04/26(月) 18:50:37
結夏Side
いつにも増して、啓斗くんが意地悪だ…。
あたしの敏感なところを、触ってくる。
そして、あたしにすべてをやらせようとしている。
「 んにゃあっ…!あっ…やぁんっ 」
こうして、あたしが考えている間も、
にやにやと不敵な笑みを浮かべて遊んでいる啓斗くん。
「 ああんっ! ら、らめえっ! 」
次第にあたしの体が我慢の限界を示しているのか、熱くなってくる。
啓斗くんは、止めていた腰をいきなり動かしてきた。
「 ひゃあああっ… 」
ちゃぽん…
「 あ…暑いよお… 」
只今2人は湯船の中。
長い間、ここにいたからさすがにのぼせそう…。
「 んじゃ、お前出れば? 」
余裕そうな顔をしている啓斗くん。
その額からは汗1つ出ていない。
く…悔しいっ。
あたしはこ~んなに汗掻いてるって言うのに!
あたしは密かに啓斗くんを睨みながら、
“お先に”と言ってお風呂場から出た。
扉を開けた瞬間、冷たく気持ちい風があたしの肌に触れた。
まるで、真夏の日に外で何時間も歩き続け、
やっとの思いで家に着いたときの気持ちだ。
近くにあったピンクと青のバスローブを見て、
あたしは躊躇なくピンクのバスロープを着た。
フラフラとした足取りで、
あたしはベットにぼす…と倒れこんだ。
「 ふあ… 」
ベットに横になると、
あたしはすぐに眠りについてしまう。
まあ…、癖ってところだろう。
もちろん、あたしは。
今から寝てしまうことになる―…。
230: 名前:乃愛☆04/26(月) 19:11:46
啓斗Side
あー…、結夏…可愛かったなぁ。
俺は湯船に浸かりながら、ふと考えた。
白い肌が赤く染まっていく。
潤んだ唇から出る彼女の吐息。
すべてが…俺のもの。
俺はふ…と微笑むと、
湯船から勢いよく出た。
扉を開き、目の前に入ったのは青いバスローブ。
隣には黒のハンガーがあり、結夏が使ったのだと考えられる。
俺も、そのバスローブを手に取り
バッ…と格好よくそれを着る。
濡れた頭を掻きながら、
俺はベットに向かう。
すると、そこには可愛らしい寝顔を持つ結夏。
瞳を閉じている結夏は、まるで眠れる森の美女のようだ。
か…可愛いなぁ。
俺は寝ている結夏の頭を優しく撫でながら、
結夏のバスローブ姿を見た。
少し見える胸の谷間や、
バスローブで隠しきれて居ない長く細い腕。
…こんなに可愛いのに、
体はめっちゃ色っぽいなぁ。
何、このギャップ?
…的なのが俺的につぼってる。
気づけば俺の手は、
肌蹴ている胸元に近づいていた。
寝ている結夏に馬乗りになり、
結夏が起きないように俺はこっそりと服を脱がせる。
そして、露になった結夏の大きくも小さくも無い、
丁度良いくらいの胸。
触れるのを我慢した俺は、ある1つの苛めを考えた。
結夏にまたバスローブを着せて、
今度は下の方だけを見るためにバスローブを捲り上げた。
そして、少し濡れているあそこに、
俺の好きな玩具をぐっ…と入れた。
そして、また捲り上げたバスローブを元に戻す。
「 ん…にゃあ? 」
何故か猫っぽい声を出す、結夏。
「 おはよ 」
俺は何事も無かったような笑みを見せる。
結夏は突然、顔を赤らめた。
さぁ…、一体どんな反応をしてくれるんだ?
231: 名前:乃愛☆04/26(月) 19:24:22
結夏Side
「 あ…あたし、携帯取って来るね 」
あたしは、携帯が置いてある
荷物置き場の方に小走りで向かった。
あ…れ?
何か、あそこが変な感じ。
さっき、お風呂でしちゃったからかなぁ?
ヴヴヴヴ…
「 ひゃあっ!? 」
携帯を手に持った瞬間、
あたしのあそこが震えた。
あたしは驚き、持っていた携帯を落としてしまった。
や…やだ、いきなり何……?
ヴヴヴ…ピタッ
あ…止まった。
あたしは、ふう…と溜息をして、
また小走りで啓斗くんの元へと戻っていった。
「 結夏ぁ、ついでにジュース取って? 」
戻ってきたあたしに、にこっと微笑む啓斗くん。
あたしは軽く頷いて小さな冷蔵庫を開けた。
「 何がある? 」
自分の携帯をいじりながら、話しかけてくる啓斗くん。
「 コーラと…、オレンジジュースとっ…ひゃああっ!
」
ヴヴヴヴヴヴ…
またもや、あたしのあそこが震え出した。
一体何なの!?
さっきより、震えが大きいし…。
「 結夏? 」
啓斗くんはいきなり声を上げた、あたしを
心配そうに見つめてくる。
「 な…何でもなっ…あっ…いよ…んっ! 」
途切れ途切れの言葉を放つあたしを見た、
啓斗くんはふ…と不敵な笑みを浮かべた。
「 何ー、もしかして誘ってるの? 」
「 ちっ…違っ…ひゃああんっ! 」
否定しようと、首を左右に振ると、
あそこの震えはどんどん大きくなっていった。
「 いいって、女の子だってヤりたいんだよな? 」
くすくす…と大人の笑みを浮かべて、
あたしに段々と近づいてくる啓斗くん。
「 なーんて、冗談 」
啓斗くんは右手をあたしの目の前に出した。
そこには、何かのスイッチ。
「 あんっ!…なぁ、んにぃ…っ、それ…え…ひゃうっ! 」
あたしはとろんとした瞳で、
啓斗くんの持っているスイッチに手を伸ばした。
234: 名前:乃愛☆04/28(水) 18:17:13
でぃあ*りおき様
面白いデスカ!?ΣΣ、
【。+゚ぁりヵゞとぅご±゛ぃまUナ=。+゚】ヾ(・ω・`o)
でぃあ*か様
あげ感─☆*:;。(○`・∀´・)ゞ★*:;。─謝デスv
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啓斗Side
予想通り…厭、予想以上の結夏の反応が、
俺のドSキャラに火をつけてしまった。
とろんとした瞳で俺を見る結夏。
俺は、結夏の顎をクイ…と持ち上げた。
スイッチはちゃんと止めた状態でね?
「 はぁ…はぁ…啓斗く…ンっ……! 」
俺は小さく開いていた結夏の唇を求めた。
結夏は驚いたのか、目を開けたまま俺の行為を受け止めている。
結夏の腕を取り、そのまま抱き寄せる格好でベットへと押し倒した。
もっと結夏の潤んだ瞳が見たい。
もっと結夏の体温を感じていたい。
息なんかしなくていい…。
「 ふ……っ……つ……んンっ 」
結夏が、酸素を取り入れようと、もがいているのは分かっている。
でも、俺は結夏の唇を解放しない。
それから少し経って。
俺はやっと結夏の唇を解放した。
2人の間には、愛し合った証の銀色の繋がった糸。
結夏の頬は真っ赤。
あまりにも苦しかったのか潤んだ瞳。
そう―…。
俺は、そんな姿が見たかったんだ。
235: 名前:乃愛☆04/28(水) 18:44:39
結夏Side
いつもの優しいキスじゃない。
乱暴で…でも、何処か甘いキス。
「 大好きだよ……啓斗くん 」
気づけばあたしの口からは、大胆な発言。
啓斗くんは、一瞬目を丸くしたが、
すぐにいつもの顔に戻った。
啓斗くんは、あたしの上に馬乗りになった。
「 ―んっ! 」
あたしの息が漏れる。
啓斗くんは、あたしの唇の形を確かめるように、
優しくキスをしてくれた。
それは、さっきの乱暴なキスとは全然違う。
優しく、甘い。
体の心が溶けてしまいそうな、そんなキス。
あたしの舌は探るように絡め取られる。
あたしも不器用ながらそれに必死で答える。
啓斗くんの手は……あたしの背中をゆっくり摩りながら、
何とバスローブの中に手を進入させてきた。
バスローブの中は、ブラはもちろんしてなくて、
してると言ったら……下だけ。
あたしの背中を直接触る啓斗くん。
何か、背筋がゾクゾクするよ……。
そして、唇を離した啓斗くんが、
あたしと目線を合わせながら口を開いた。
「 …ったく、そんな可愛いこと言うなよな。
こっちは一回ヤったから我慢しようとしてたところなのに 」
啓斗くんは、未だにあたしの背中を触っていた。
その……、言ってることとやってることが違うような?
でも……。
「 いいよ、もう一回…ううん。
何回でもあたしを抱いて?
だって……あたしはっ…… 」
“あたしは啓斗くんが好き”
そう言おうとしたのに、啓斗くんの右手の人差し指で
言葉を見事に阻止された。
「 …俺も好き 」
啓斗くんは、少し頬を赤らめながらそう言った。
その顔があまりにも可愛くて…。
あたしは、寝ていた体を起こし、
顔を隠して背を向けている啓斗くんの正面にまわりこんだ。
「 …何? 」
片手で顔を隠しながら、
ぶっきら棒に言葉を放つ啓斗くん。
「 ん? …可愛いなぁーって 」
あたしはヘラッと緩んだ笑みで微笑むと、
また顔を赤くした啓斗くんの顔を見つめた。
「 結夏ちゃーん、君にはお仕置きが必要だな 」
急に悪魔のような笑みを浮かべる啓斗くん。
うっ……、このパターンって。
「 あ、ははははっ…。さぁて、お茶でも飲もうかなぁ? 」
啓斗くんから逃げるように、あたしは立ち上がった。
この場合、逃げる以外に選択肢は無い気がする!
…が、それは無駄な抵抗だった。
あたしは、ベットに横になりながら
クスクスと笑っている啓斗くんに捕まってしまった。
はあ…、何て運動音痴なあたし。
啓斗くんは、あたしの気持ちもお構いなしに、
勝手にバスローブを脱がせている。
「 ちょっ…、無理! 心の準備がっ…! 」
あたしは手足をバタバタと動かし、
必死に抵抗を試みる。
「 お前に心の準備なんかさせてられっかよ。
どーせ、逃げるんだろう? 」
うあ…、図星。
「 んー、やっぱ綺麗な体してんな 」
啓斗くんは、あたしの体をじぃ…と見つめながらそう言った。
そ…、そんなことよく堂々と言えますね。
「 ん? もしかして、さっきのキスで感じちゃってた? 」
突然、にやり…と不敵な笑みを浮かべてあたしを見る啓斗くん。
啓斗くんは、あたしの胸を指差して言った。
「 突起、してますよ 」
ケラケラと可笑しな笑い方をする啓斗くん。
そ、そんなこと言わなくていいーっ!!
236: 名前:乃愛☆05/04(火) 18:32:35
啓斗Side
目の前で顔を赤くして、口を魚のようにパクパクとさせている結夏。
可愛い。
俺は結夏の太ももを優しく触り、腰の辺りまで手を動かす。
「 ―ひゃっ… 」
体をピクッと動かして、小さく反応する結夏。
結夏は潤んだ瞳で俺を見る。
俺は結夏の上に馬乗りになったまま問いかける。
「 大丈夫? 」
「 うん… 」
「 平気? 」
「 うん… 」
「 じゃあ、俺にキスして? 」
「 うん… 」
………ん?
「 えええええっ!? 」
横を向いていた結夏の顔が、バッと此方に向けられる。
俺は結夏を見ながら、口の端をクイッと持ち上げた。
また、魚のようにパクパクと口を動かす結夏。
俺は、目を細めて眺めるように結夏を見た。
「 いーじゃん、キスくらい 」
そう言って俺は結夏の手首を掴んだ。
「 減るもんじゃないんだしさぁ 」
くくっ…、と軽く笑いながら止めの言葉。
結夏は、顔を林檎のように真っ赤にさせている。
それから少しして。
結夏は俺の首に手をまわし、
触れるだけの可愛いキスを俺にした。
……、馬路で可愛いんですけどーっ。
「 …… 」
俺は黙ったまま、横になって顔を赤らめている結夏の首元に顔を沈めた。
結夏に出会う前に出会った女とは違う、甘い香り。
薔薇とかのキツイ匂いじゃなく……
フルーツのような、自然な甘い香りが結夏からする。
俺は結夏の香りを確かめると、
顔を赤くしている彼女にキスをした。
「 ん…っ 」
俺はいろいろな角度から、結夏の唇を味わう。
結夏は、小さく声を漏らしながら必死で答えてくれている。
こんなキス、俺……知らなかった。
今まで沢山の女達とSEXをしてきた、俺。
でも……、
こんな深く甘く、愛を確かめ合うキスなんて…
初めてだ。
相手の体温や、声がとても心地よく思ってくる。
2人の唇が離れた頃、俺の手はすでに結夏の胸元へと向かっていた。
キスだけで突起している結夏の乳首を俺は人差し指で何度かつつく。
「 ひゃあ…っ! 」
ビクン、と体を反応させる結夏。
俺は結夏の耳をペロリと舐めた。
可愛い結夏。
237: 名前:乃愛☆05/06(木) 17:32:50
結夏Side
確かめ合う、愛し合う……
そんなキスが続いた。
普段より多く、激しく、甘いキス。
あたしは、そんな啓斗くんのキスに溺れていた。
「 っ…あ 啓斗くんっ… 」
さらさらの髪を動かしながら、
啓斗くんはあたしの体に何度もキスを落とす。
もっと…
もっとあたしにキスをして?
あたしを…
啓斗くんでいっぱいにして?
2人の手はしっかりと繋がった。
相手の体温がそこから流れていく―…。
「 …っ あ…啓斗く… 」
啓斗くんがあたしの胸を舌で器用に舐める。
「 あっ…やっ……っ…ん 」
あたしが小さく声を出すと、
啓斗くんは集中的にそこを攻めてくる。
意地悪だ……。
啓斗くんの舌は次第に下へと向かっていく。
グイッ…と閉じていた足を無理やり開かれる。
「 ―!? 」
そして、啓斗くんはあたしのあそこを
舌で転がすように舐める。
「 やっ…あっ…やぁ……っ 」
あたしの顔を舐めながら見て、
反応を確かめる啓斗くん。
その顔―…
反則だよぉ。
「 …っ……あっ! 」
あたしの体がビクッと激しく動くと、
啓斗くんは一瞬怪しげな笑みを浮かべて、
またそこだけをいじってくる。
「 好きだ、結夏―… 」
あたしのあそこから離れて、
急に真面目な顔を見せる啓斗くん。
ギシッ
ベットが少し軋む音。
そのときあたし達は1つになった。
「 ―っ! あっ…ああっ…ん…あ… 」
いつも名前で呼ばれてる。
それなのに…
いつもより、甘く優しく響いてくるよ?
「 …っ 」
たまに聞こえる、少し苦しそうな啓斗くんの声。
たまに見える、少し赤くなった啓斗くんの頬。
それは…、
期待して良いんだよね?
「 結夏…っ 」
「 んっ…はっ…あ 」
啓斗くんの首に自然と腕をまわすあたし。
あたしの首元をペロ…と舐める啓斗くん。
そして、あたしの唇に啓斗くんの唇が重なった。
「 啓斗くんっ… 」
―大好きだよ、啓斗くん…。
最終更新:2010年12月24日 21:52