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「 俺だけのプリンセス 」 続き15

282: 名前:乃愛☆07/20(火) 14:47:16

 でぃあ*プリンさま

 あげ×50000000000000000000←
 有難う御座いますッ❤

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 啓斗Side

 この異様に低くなる女性の声。


 「 ……か、母さん? 」

 振り返ると、そこには普段とは違う
 格好をした母さんがいた。


 「 あら?あら、あら、あらぁ 」


 結夏を見るなり、にや…と不敵な笑みを浮べて
 俺を横目でちらり、とみる母さん。


 「 可愛い女の子連れてきちゃって、もうっ! 」

 「 ぎゃっ! 」

 そう言って、微笑みながら
 俺の背中をバチン、と叩く母さん。

 母さん…、結構…いや、まじで叩いたな?


 「 初めまして、鬼の母親ですっ 」


 母さんは、そう言って、一瞬を俺を睨みつけながら
 結夏に向かってにっこりと笑う。

 うあ…、やっぱりさっきの“鬼”を引きずってやがる。
 だから、母さんは苦手なんだよなあ…。


 「 あ、えと…はいっ。宜しくお願いします 」


 結夏は一瞬、戸惑った顔をしたが
 すぐに癒し系、天使の微笑みを浮べた。


 ああ…、癒される。



 「 ささっ、狭いところだけど上がって~ 」


 母さんは、結夏の手を引っ張り
 家の中へと連れ込んだ。


 「 は、はいっ。お邪魔します 」


 そう言って、玄関で靴を脱ぎ
 しっかりと揃えた結夏。


 「 まぁ、お行儀の良いこと!
   啓斗!ちゃんと、見習いなさいよ 」


 「 へいへい… 」


 俺はふう、と溜息をつくと
 渋々靴を揃えた。


 「 あ、じゃあ…先に啓斗の部屋にでも行く? 」


 「 え、えと… 」


 結夏は、ちらっ…と俺の顔を見て
 サインを出してきた。


 俺は母さんにばれないように、こっそりと頷いた。


 「 じゃあ、行かせて頂きます 」


 「 それじゃあ、飲み物はそっちに運ぶわね 」


 母さんは、そう言うと俺の前を通りキッチンへと向かった。
 結夏が階段を登っていると、匂いを嗅ぎつけたのか
 イチロウがとことこ…と近づいてきた。


 「 にゃあ… 」


 「 猫っ!? 」


 急に大きな声を出して、後ろを振り返った結夏。
 足元にいたイチロウを見て、結夏の目がきらりと光る。


 「 だ、だ、抱いてもいいっ? 」

 興奮状態の結夏に少々驚きつつも、
 俺はこくこく…と何度か頷く。

 も、もしかして…結夏って。


 「 あたし、猫ちゃん大好きなの! 」


 …やっぱり。


283: 名前:乃愛☆07/21(水) 13:45:13


 「 ちょっ…駄目だってばぁ…! 」


 俺の部屋にあるベットの上で横になり、
 小さく声を出す結夏。


 結夏の上に乗っているのは…



 「 にゃーあ… 」


 イチロウだったりする。



 「 啓斗くん、イチロウちゃん…可愛いね! 」


 「 おー… 」


 俺は雑誌を見ながら、適当に返事をした。
 今の結夏の発言を…


 “啓斗くん…可愛いね!”


 …に変えてほしいんだけど。



 ―コンコン。


 扉を叩く音で、俺と結夏と…イチロウはぴた、と動きを止める。


 「 結夏ちゃん、楽しんでるー? 」


 入ってきたのは母さん。
 手にはオレンジジュースやケーキ。


 「 あ、はいっ。楽しませて頂いてます! 」


 結夏はにっこりと微笑むと、
 イチロウを太ももに乗せた。


 「 そう。良かった! 残念だけど、私…仕事があるの。
   帰ってくるの、夜だから…また今度会いましょう? 」


 「 え…あ、はい。
   お仕事頑張ってください! 」


 結夏は一瞬、残念そうに肩をすくめたが
 また、にっこりと微笑んだ。


 「 有難う!
   あ、啓斗っ! 」


 急に名前が呼ばれて、
 俺はびく、と体を揺らす。


 「 うい 」


 「 あんた…結夏ちゃんに、
   指一本でも触れたら…どうなるか分かってんでしょうねえ… 」


 いつもより、低いトーンで
 俺を睨みつけて話しかけてくる母さん。


 そ、それは無理っす。



 「 決まってるだろう、俺は紳士だぜ? 」


 …嘘付いちゃった。


 て、言うか俺等…
 結夏の前で何堂々と言ってるんだ?


 結夏は、顔赤くして黙っちゃったし…



 これは、手ぇ出すしかないっしょ。



 俺のドSモードに火ぃ付いちゃったしねえ。





286: 名前:乃愛☆07/21(水) 18:20:56

 でぃあ*縷々さま

 はい、スイッチ入っちゃいましたねv
 OFFにするためには………
 生贄(結夏)を神(啓斗)に捧げなくてh((ry/ww

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 結夏Side


 「 ね、ねえ…啓斗くっ…んん!? 」


 長い沈黙が耐え切れず、啓斗くんに声をかけた。
 すると、待ってましたと言わんばかりに
 啓斗くんの、生き物のような舌があたしの口に進入してきた。


 「 ん…んふぅ… 」


 最初は胸板を叩いたが、啓斗くんの甘いキスには勝てない。
 あたしの力はどんどん抜けていく。



 「 ふぁ…ん…っ… 」


 啓斗くんはあたしの後頭部を押さえ、
 頭を後ろに引くあたしを阻止した。


 …って言うか、長い!


 頭がぼーっとしてきたし、
 もう何にも考えられない……。



 「 …ふ…ん…… 」


 やっと、2人の唇は離れた。
 2人の間には、銀色の愛し合った糸が繋がれた。


 「 はぁ…は……きゃあ! 」


 肩で息をして、呼吸をゆっくりと整えるあたし。
 そんな、あたしを軽々と持ち上げた啓斗くん。


 「 は、離してっ! けいっ…んん! 」


 「 ちょっと黙れって 」


 あたしの口の中に舌を入れて、呼吸をしながら話す啓斗くん。
 貴方の人の黙らせ方はキスなんですかー!?


 ベットに優しく降ろされ、あたしは閉じていた目を開く。
 目の前には、天井と……ドSの顔をした啓斗くん。


 「 なあ、結夏 」


 あたしの上に馬乗りになって、
 首元に顔を埋めた啓斗くん。


 「 な、何…? 」


 「 たまには反対バージョンやってみたい? 」


 啓斗くんの意味の分からない言葉に目が点。
 “反対バージョン”て何?


 「 つまり、こうゆうこと 」


 啓斗くんはあたしの隣に寝転がり、
 あたしの腕を引っ張った。



 な、何で……?



 「 何であたしが、啓斗くんの上に馬乗りになってるの!? 」


 「 だから、これが反対バージョン 」


 にっこりと、素直な笑顔を浮べた啓斗くん。


 「 む、無理無理無理っ! 」


 ぶんぶん、と顔を何度も左右に動かしたあたしを見て
 啓斗くんは“冗談だよ”と言った。


 「 やっぱ、俺が上じゃねえとな 」


 そう言って、あたしの上にまた乗り
 シャツの中に手を入れた啓斗くん。


 てっきり、ブラを外されるかと思った。
 啓斗くんは、あたしの背中に優しく触れるだけ。


 「 ん…ひゃあ…… 」



 くすぐったい…。



 「 なあ、結夏 」


 「 ん…? 」


 あたしの背中をなぞりながら、
 耳元で囁いてくる啓斗くん。


 「 机の上で下着脱いで、M字開脚してよ 」



 …えむじかいきゃく?
 …エムジカイキャク?


 ………M字開脚!?




289: 名前:乃愛☆07/23(金) 18:17:20


 でぃあ*ルナ様

 やばいですねえ←
 今から書いていきますね♡

 でぃあ*縷々様

 馬路、気になっちゃいますか!?
 嬉しいです゜*(◎'凵`圉)★
 気になるところで切るのが好きなんです((笑♡


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 啓斗Side


 俺はふ、と不敵な笑みを浮べて結夏を見つめた。


 「 そ、んな…。で、出来るはず無いじゃんっ! 」


 結夏は顔を赤くして、強く否定する。


 「 いいじゃん 」

 「 嫌っ! 」


 結夏は首を左右に振り、全力で否定する。
 そんなに嫌なら……


 「 きゃあっ! 」


 俺は、結夏を軽々と持ち上げた。
 そして、机の上に座らせて目線を合わせた。


 「 さて、下着…脱げよ 」


 にっこりと、満面の笑みを浮べて
 結夏の頬にそっと触れる。


 「 い…嫌って言ったじゃん! 」


 結夏は、つん…とそっぽを向き
 俺の言葉を耳に入れない。


 「 じゃあ、2択 」


 俺は人差し指と中指を立てて、結夏の目の前に手を出した。


 「 その1、その場で全裸になり…俺の目の前でM字開脚 」

 「 なぁっ…!? 」


 顔を赤くして、今にも俺に何かを投げつけようとする結夏。
 そこまで、恥ずかしいことなのか?

 「 まぁまぁ、落ち着けって。
   その2、そこの窓に胸を押し付けたまま…俺との行為を続ける 」


 「 はぁ!? 」


 窓を指差した俺を睨みつけて、反抗するかのように
 大きな声を出した結夏。


 「 ま、窓って…!
   だって、通行人いるじゃん! 」


 結夏は外を指差して、否定するように言った。


 「 うん。皆に、結夏の体を見せよう 」


 当然、のような顔をして俺は言った。
 結夏は“そんなの出来ない…”という顔をした。


 「 さぁ、どっちにする? 」


 司会者のように、俺は結夏に話を振る。
 結夏は黙って、俯いている。


 「 ……2 」


 「 え? 」


 小さく何かを呟いた結夏に問いかける。

 「 その2の啓斗くんとの行為……! 」


 顔を真っ赤にさせて、俺を睨みつけながら言った結夏。

 「 ほう…、以外だな。
   結夏なら一番を選ぶと思ったよ 」


 「 な、何でよっ…! 」


 閉じていたカーテンを、勢いよく開けて
 外を眺めながら言う俺。


 「 だって、その1なら…俺だけに見られて済むだろ?
   でも、その2は…間違えれば交通人に見られるじゃん 」


 「 あっ…! 」


 みるみる青ざめていく結夏の顔。
 さっき、結夏が言ったじゃん。


 “だって、通行人いるじゃん”って。


 あーあ、自分の天然、鈍感…etcを恨みな。






290: 名前:乃愛☆07/23(金) 18:28:30


 結夏Side


 「 まぁ、決まっちゃったもんはドンマイだよ。
   さて……始めようか……結夏ちゃん 」


 にや…と悪魔のような、微笑みをして
 あたしを窓側に追い詰める啓斗くん。


 背中にひやっ…と冷たい感触。
 これは…窓だ。


 「 結夏… 」


 啓斗くんは、片手をあたしの頬に触れて
 片手を窓につきながら、甘いキスをした。


 「 んっ…ふぅ……っ… 」


 そして、啓斗くんの手はあたしの服の中に入り、
 器用にピンクのブラを外した。


 「 ふぁ…んん……啓っ…ふ… 」


 やっと唇が離れたかと思うと、
 啓斗くんの唇は、あたしの胸へと向う。


 気づけば、あたしの上半身は裸になっていた。


 「 あっ…! 」


 啓斗くんは、あたしの露になった胸の突起に、唇を近づけた。


 「 あぁんっ…! 」


 そして、口で包み込むと、
 中で遊ぶように舌で突起した乳首を転がす。


 「 あんっ!…駄目っ…んぁ…! 」


 カーテンをぎゅ…と掴み、手に力を込める。
 次第に全身から、うっすらと汗が滲んできた。


 「 はぁんっ! 」


 突起したピンク色の綺麗な乳首を甘噛みされて、
 あたしは体を反らして、びくんっ…と絶頂した。


 「 …そろそろか 」


 啓斗くんはそう言って、
 向かい合っていたあたし達の体制を変えた。


 あたしの後ろに啓斗くんが周った。
 外からはあたしが見えるはずだ。


 突起している乳首がたまに窓に当たる。



 「 っ…! 」


 この体制、恥ずかしい…。





294: 名前:乃愛☆07/27(火) 17:49:34

 でぃあ*縷々さま

 はい、2選んじゃいましたねえ((笑
 今から更新しますv

 でぃあ*アグレッシブむとおさま

 面白いですかッΣ
 普通はエロ中心的に話を進めないと
 いけないんですよねえ-。゚(゚*´Д⊂グスン
 乃愛、ど-してもエロ書けないんですよぉ←
 ほ、惚れましたかッ!?ありえませんねww

 でぃあ*留奈さま

 隠れファン!?Σ、 堂々として下さいww
 啓斗くんに惚れるということは…留奈さま、Mですか?←


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 啓斗Side


 俺に背を向けて、尻を突き出している結夏。
 結夏は窓に手をつき、顔を逸らしている。

 こんな格好…、外から見られてると思ったら
 恥ずかしいだろうなぁ…。


 俺は、にやっ…と不敵な笑みを浮べて、
 結夏の綺麗な尻を両手で押さえた。


 「 啓斗くぅ…んはああっ! 」


 俺は、結夏の言葉を遮るように
 自分のものを結夏の中に挿入した。


 窓についている、胸が俺が腰を動かす度に動く。
 俺は、そんな結夏の胸を腰を振りながら揉み始めた。


 「 あんっ!…やっ、あっ…恥ずかしっ…あっ! 」


 揺れている胸を窓に押し付けて、
 乳首をこりっ…と動かす。


 「 ふやぁあっ!…んぁあっ…あっ…あんっ! 」


 すると、結夏の声は更に大きくなり
 中はぎゅう…と締め付けられた。


 「 くっ… 」


 俺は、小さく声を漏らすと
 腰の動きを早めた。


 「 あんっ!イクッ…イっちゃう! 」


 片手を窓に置いたまま、片手で俺の腕を掴む結夏。
 俺は、結夏の両手を掴み後ろに引き、ずんっ…と奥に突いた。


 「 …っひゃあああぁあ! 」


 結夏の体は大きく後ろに反れた。
 彼女の全身は窓に任されている。


 俺は、ひょいっと彼女を持ち上げて
 自分のベットに優しく降ろした。


 「 啓斗くん?…はぁ…はぁ… 」


 肩で息をしながら、首を傾げて俺を見る結夏。
 俺は、結夏の足を上に上げて、寝た状態のまま
 M字開脚にさせた。


 「 なっ…!? 」


 結夏は、丸見えとなった自分の大切な場所を
 両手で隠そうとした。


 …だが、俺はそれを見事に阻止し、
 結夏のそこに顔を埋めた。


 ぺろ…と飴を舐めるようにすると、
 結夏の体はびくんっ…と大きく反応した。


 「 ひゃあっ! 」


 結夏のそこからは、愛液が溢れるばかりに流れていた。
 俺は、ゆっくりとその中に指を忍ばせた。


 「 ああん… 」


 ぬぷ…、と音を立てて俺の指、2本が一気に結夏の中に入った。
 結夏の中は、温かくぬるぬるとしていた。


 俺は、指をばらばらに動かした。


 「 あっ!…やっ、らめっ…! 」






296: 名前:乃愛☆07/29(木) 14:41:54

 でぃあ*少数さま

 隠れファン有難う御座いますッΣ
 いやん、告白みたいですぅぅ///((照れるなよ←
 タメ語大丈夫ですよ-♥
 お話、是非しましょうbb*

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 結夏Side


 まだ、息が整っていないあたしをお構いなしに
 どんどん攻めてくる啓斗くん。


 勢いよく、あたしの中に入れた指を
 勢いよく、あたしの中から抜く。


 「 っあ…! 」


 そのときでさえ、あたしは小さく声を漏らす。
 啓斗くんは、人差し指と中指についた、
 あたしの愛液を見ながら不敵な笑みを浮べた。


 「 随分、感じてるんだな… 」


 啓斗くんは、そう言うと
 あたしの両足を掴み、顔の横まで持ち上げた。

 お腹が……苦しい。


 「 はぁああぅん! 」


 そう考えていると、啓斗くんは
 露になったあたし中に自分のものを入れた。


 「 あッ! はぁ…ん! 」


 啓斗くんは、腰を動かしながら
 あたしのクリをこねくり回した。


 「 あひっ! な、中が壊れちゃっ…! 」


 す、…すごい気持ちいいっ。
 啓斗くんのものがあたしの奥を突付いてる。


 いっちゃう!


 「 らめえっ! …ひゃああぁあっ! 」


 ベットが軋む音と共にあたしは絶頂に達した。


 「 はぁ……はぁ… 」


 肩で息をしているあたしを、
 軽々と持ち上げた啓斗くん。

 あたしを、お姫様抱っこして部屋を出て
 向かった先はお風呂場―…?


 「 啓斗くっ…? 」



297: 名前:乃愛☆07/29(木) 14:42:17

 お風呂場の前であたしをおろし、
 啓斗くんは、シャワーの温度調節をしている。


 あ…、シャワー浴びさせてくれるんだ。


 啓斗くんは、中に入ると
 あたしの手を引いて中に連れ込んだ。


 「 足……開いて? 」


 「 え? 」


 「 いいから 」


 突然の言葉に驚きながらも、
 あたしはコクン、と頷き足を開いた。


 啓斗くんは、シャワーを手に持ち
 強さを“強”にした。


 《 シャー!! 》


 「 ひゃあぁんっ! 」


 一瞬、何が起こったのか理解出来ない。
 啓斗くんは、あたしのあそこにシャワーを向けたのだ。


 「 ふうっ…あっ! 」


 下唇を噛み締めて、声を我慢していると
 啓斗くんは、あたしのクリにシャワーを当てて
 あたしのお尻の穴に指を入れた。


 お尻はっ…!


 あたしの抵抗も虚しく、啓斗くんは
 指の抜き差しを繰り返した。


 お風呂の中だからかな…?
 体がすぐに熱くなって、息が苦しくなってきた。


 もう駄目っ…!


 「 っああぁああ! 」


 体を大きく反らし、シャワーを当てていた
 啓斗くんの腕を掴んであたしはイッた。


 「 啓…「 結夏、可愛い… 」


 ふらふらのあたしをぎゅ、と抱きしめた啓斗くん。
 用意されたかのようにある、湯船にあたし達は入った。


 今、気づいたけど…。
 まだ、夜じゃないんだし…
 明るいから恥ずかしいな……。


 啓斗くんの座っている上に、 
 あたしはちょこん、と座った。


 「 結夏の体、綺麗…… 」


 啓斗くんはあたしの耳元でそう囁いた。
 あたしはぴくん、と小さく反応する。


 「 やっ…! 」


 啓斗くんは、イッたばかりのあたしの
 あそこを人差し指でちょこちょこ、といじってきた。


 な…、今日の啓斗くん……エッチ過ぎるよぉ。
 こんなんじゃ、体が持たない~っ。


 「 あっ…ふ…ん……! 」


 クリをなぞられたり、焦らされたり、
 引っ張られたり、押されたり…………。


 今日の啓斗くんは、本当にエッチ。


 「 結夏… 」


 啓斗くんは、何度もあたしの耳元で名前を囁いた。
 片手でクリをいじり、片手で乳首をいじる。


 そんなに一気に…!!


 「 ひゃああぁあ! 」


 今日……、何回目だろう?
 もう、頭が真っ白で何も考えられない。

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最終更新:2011年01月09日 20:36
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