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「 俺だけのプリンセス 」 続き16

301: 名前:乃愛☆07/30(金) 14:19:24

 でぃあ*留奈

 さっそく、留奈って呼ばせて頂きました♡
 啓斗に惚れちゃったんですか-?

 啓「 さんきゅ、留奈!
    お前みたいな可愛い子に惚れられるのは、嬉しいぜ!! 」

 …だそうですv


 勿論、仲良くしましょうね(+●'艸`*bq)⌒+Pq*§


 でぃあ*少数さま

 質問ですか?喜んで、答えさせて頂きます♡

 Q1*千葉県です♡
 Q2*14歳の中2ですよッ♡
 Q3*女の仔です♡
 Q4*ん-...6くらいでしょうか?v
 Q5*蟹座ですv´ω`v (←蟹のつもりv)
 Q6*1996年7月13日生まれです♡

 でぃあ*まやさま

 あげ、有難う御座いますッ♡


 ♡♥皆様へ♥♡

 な、何と…300まで行っちゃいましたぁ!Σ
 自分に吃驚なんですけど…((笑´ω`ヶラ
 ここまでこれたのも、皆様のお陰だと思っています。
 これからも、「 俺だけのプリンセス 」をお願いします♡


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 啓斗Side


 風呂から上がり、ふらふらとなった結夏を持ち上げて
 自室へと俺は戻る。

 結夏は、頬を赤く染めて
 人形のように黙って俺に抱かれていた。


 ―バタンッ。


 部屋に入り、ベットに結夏をおろす。
 …と言うより、寝かせた。


 「 啓斗くん…? んんっ…! 」


 首を傾げて、寝ている結夏にキスをする。
 閉じている唇を舌で開こうとする。


 「 やめっ…んっ! 」


 一瞬の隙を狙い、俺は結夏の口の中に舌を入れる。
 最初は抵抗していた、結夏だが、次第に力が緩まっていく。


 「 んふぅ……ん……っ 」


 潤んだ大きな瞳。
 さらさらの綺麗な髪。
 透けるように白い肌。
 潤っているピンク色の唇。
 無駄のない綺麗な体。


 全部、全部…


 俺のものにしたい。



 「 んぁ……んっ… 」


 ベットの上で全裸の結夏。
 こいつは自分の姿を分かっているのだろうか。


 俺は、結夏の体を優しく撫で回しながら
 濃厚なキスをした。


 「 んぅ!…はぁ……はぁ… 」


 唇を離すと、2人の間には銀色の愛し合った糸。
 結夏は、目をとろん…とさせて肩で息をしている。


 「 はぅん! 」


 俺は黙っている結夏の乳首をいじりながら、
 また、ぬるぬるとしてきた、あそこに指を沈めた。


 「 にゃあっ…やらぁっ! 」


 猫のような喘ぎ声を出しつつも、
 結夏は俺の手を掴み、阻止しようとした。


 だが、結夏の中に入った指を動かしているのは結夏だった。
 自分で、腰をくいっ…と動かしている。


 「 淫乱な女の子だな… 」


 俺はくす、と不敵な笑みを浮べた。 
 そして、露になっていた自分のものを結夏に近づけた。


 「 ~~っ! 駄目っ! 」

 結夏は、ガバッと体を起して
 ベットの角に向かって、逃げるように後退りした。


 「 な、んで……? 」


 そう俺が問いかけると、結夏は頬を赤く染めた。


 「 その…、何回もえっちしてたら、
   えっちの大切さが分からなくなっちゃう… 」


 結夏は、シーツで自分の顔を隠しながら呟いた。
 俺は、ふう…と溜息をついて、再び結夏を押し倒した。


 「 啓斗くっ…!? 」


 「 分かってるって 」


 俺はそう言って、結夏の口を塞ぐように
 触れるだけのキスをした。







302: 名前:乃愛☆07/30(金) 14:39:36

 結夏Side


 「 要するに、結夏の中に…
   俺のもんを入れなければいいってことだろう? 」


 あたしは、こくこく…と小さく頷いた。
 すると、啓斗くんの顔が一気に悪魔に変わった。


 「 だったら…、結夏だけを苛めるのは有りだろ? 」


 そう言って、啓斗くんは
 あたしのあそこに顔を埋めた。


 「 なぁっ…!? 」


 あたしの抵抗も虚しく、
 啓斗くんは、あたしのあそこをぐいっ…と広げた。


 「 俺と何回もヤッてるのに、
   何でこんなに綺麗なんだ…? 」


 「 やっ…! 」


 そんなに、広げて見ないでっ…!
 …って言うか、そんなところで喋らないでよぉ。


 ―つんっ。


 「 やあっ! 」


 いきなり、全身に電流が走ったような感覚があたしを襲う。
 啓斗くんは、あたしのクリを舌で刺激していた。


 「 ちょっと触れただけなのに、もう愛液出てる… 」


 啓斗くんは、あたしの愛液を確認すると
 中にまで舌を進入させた。


 「 あぁんっ!…んっ、はぁ…!…やめっ…! 」


 イきそうっ…!


 ―ピタ。


 「 え…? 」


 一気に啓斗くんの行為が止まった。
 啓斗くんはにっこりと微笑み、


 「 “止めて”って言うから、止めたんだけど 」


 …と言った。

 あそこが…もぞもぞする……。
 イきたいっ…。


 でも、言うのは恥ずかしいよぉ。



 「 “イかせて下さい、啓斗様っ”って言ってみ? 」


 「 ほえ…? 」


 啓斗くんの発言に、自分の耳を疑う。
 い…“イかせて下さい、啓斗様っ”!?


 「 言えよ 」


 あたしは首を左右に何度も振る。


 「 イきたくねえの? 」


 あたしの割れ目をつつー…となぞった啓斗くん。


 「 ひゃあっ…! 」


 「 ここ、ぴくぴくしてるけど? 」


 あたしのあそこを指差して、くすくすと笑う啓斗くんは
 本当に悪魔のように見える。


 「 イ…かせて、下さい…… 」


 「 聞こえなぁい 」


 は、恥ずかしいよぉ……。


 「 イかせて下さい、啓斗様っ! 」


 あたしは両目をぎゅ、と瞑り
 手に力を込めて言った。


 「 了解 」


 啓斗くんは、舌をぺろ…と出して、
 また悪魔のような笑みを浮かべた。


 「 ひゃあぅんっ!…あっ、んはぁっ! 」


 啓斗くんは、人差し指と中指をあたしの中に入れて、
 親指で、あたしのクリを刺激した。


 「 いやらしい…いや、エロい顔だなぁ… 」


 そう呟いた啓斗くんは、
 手の動きを早めた。


 「 ひゃああぁああ! 」


 ビクンッ、と体を大きく揺らして
 あたしは絶頂に達した。



305: 名前:乃愛☆08/01(日) 14:50:04

 でぃあ*大阪っ娘。さま

 キュン02してくれて、嬉しいですっ♡
 最高じゃないっすよ-(ノ)ω*)$!、
 あげ、有難う御座います-+(●0ω0*)ノ


 でぃあ*留奈

 タメ語で話すねω.
 駄目-、啓斗は結夏のもの-♥
 ドSでドエロな男を求める、留奈はドMだねえv

 啓「 俺が欲しいの?
    クス...、素直な奴は好きだぜ 」


 はい、調子に乗るな変態野郎((殴、

 啓「 ...ってえ!
    留奈と乃愛は大違いだな! 」

 ええ、大違いですとも。
 留奈は乃愛と違って可愛いですからね-ω.

 タメOKだょbb*
 うん、またコメしてね?


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 啓斗Side


 「 はぁ……っ…はぁ… 」


 俺のベットのシーツを掴み、
 肩で息をする結夏。


 俺は、結夏にそっと手をのばす。


 「 やっ…! 」


 結夏は、俺の手から逃げるように
 上半身を起して、後ろに下がった。


 「 結…「 も、もう無理だからねっ! 」


 ―へ…?
 無理って何がだ?


 「 何のこ…「 もう、疲れたのっ! 」


 ああ…、
 何だ、そんなことかよ。


 「 アレだけで、もう疲れたの? 」


 「 んえ? 」


 俺の言葉を頭の中で繰り返すようにして、
 何かをブツブツと呟いた結夏。


 そして、目を見開くと
 何かが思いついたような顔をした。


 「 け、啓斗くんは他の女の人と
   もっと激しいことを…!? 」


 顔を青く染めて、頬に両手を添えた結夏。


 「 馬鹿 」


 俺はそう言うと、結夏の頭を自分に引き寄せた。
 そして、ピンク色の綺麗な唇に触れた―…。


 「 俺が好きなのは、お前だけだし 」


 結夏の唇を親指でなぞりながら、
 俺は少し下を見てそう言った。


 「 っ…うん… 」


 結夏は、顔を赤く染めて頷き、
 俺の手を離して、自分の唇を俺に押し当ててきた。


 「 … 」


 一瞬、戸惑った。
 結夏が自ら、キスしてくるなんて。


 「 …んんっ! 」


 結夏の頭をグイッ、と自分の方に押し
 口をこじ開けて、舌を絡める俺。


 「 ん……ふ…んぁ…… 」


 時々、とろん…とした瞳で俺を見る。
 その顔が愛らしくて、俺は何度も唇を重ねた。


 「 ふ……んぅ…んっ…… 」


 結夏の唇は、いつキスしても潤っている。
 俺は、結夏の小さく漏らす声に酔いながら、行為を続けた。


 「 んっ……啓っ…とぉ……… 」


 その声に、俺は思わず口を離した。


 「 …? 」


 結夏は首を傾げて、自分の唇に触れている。
 まるで、自分は何も知らないかのように―…。


 「 今…、“啓斗”て呼び捨てだったよな? 」


 「 えっ!? 」


 どんどん赤く染まっていく結夏の顔。


 「 言った、…よな? 」


 俺は結夏の露になっていた、
 乳首を指で優しく転がしながら、そう問いかけた。


 「 …んはぁ!い…言いました 」


 やべっ…、すっげえ嬉しい。














308: 名前:乃愛☆08/03(火) 19:09:18

  でぃあ*縷々さま

 結「 えっ...、あ...あれはその...
    思わず言ってしまったものでっ.../// 」


 アゲてくれて有難う御座いますッ☮*/.
 これから更新していきますね(%+'`艸*◆)⌒゚


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 結夏Side


 今の啓斗くんの顔―…

 子犬みたいで可愛いっ。


 呼び捨てで呼んじゃったのは、
 たまたまだけど……。


 啓斗くんがこんなに喜ぶんだったら、
 これからも呼び捨ての方がいいのかな?


 「 駄目 」


 「 えっ…!? 」


 あたしの心を読むように、タイミング良く発言した啓斗くん。
 だ、駄目なの……?
 …って言うか、何であたしの心の考えが分かったの?


 不安そうな顔をした結夏を
 そっと両手で包み込む啓斗。



 「 ふぁ… 」


 思わず、あたしは気の緩んだような声を出した。


 「 俺と2人きりのときだけな… 」


 耳元でそう囁く啓斗くん。
 耳元で話されると、そこに神経が集中する…。


 「 え…? 」


 あたしは、目をとろん…とさせながら
 小さく首を傾げて問いかけた。



 「 俺と2人でいるときだけ、
   “啓斗”って呼び捨てにして…? 」


 ―どきんっ。


 少し寂しそうで、心細そうな声に
 何故かあたしはどきっ…とした。


 「 うん…、啓斗…… 」


 あたしは小さく啓斗くんの名前を呼ぶと、
 彼の顎にちゅっ…と音を立ててキスをした。



 ―



 「 体、辛くないか? 」


 「 う…ん、大丈夫 」

 着替えをしていると、啓斗くんは
 あたしを覗き込むように声をかけてきた。

 啓斗くんを心配させたくなくて、
 あたしはへらっ、と笑う。


 本当は、ちょっと……体が重い。
 でも、これは…愛された証だよね?


 《 プルルルッ…プルル… 》


 下の方から、***がする。



309: 名前:乃愛☆08/03(火) 19:09:36

  「 ちょ、行ってくるわ 」


 啓斗くんはそう言うと、
 バタバタ…と足音を立てて階段を降りていった。


 ―ふう。



 思わず、深い溜息が出る。
 何か……、今までより啓斗くんが近くなった気がする。


 “啓斗”―…。



 呼び捨てにするだけで、
 こんなに距離が縮まるものなのかな?



 「 はぁ!? 」


 下の方から、啓斗くんの驚きの声が聞こえる。
 一体、相手は誰なんだろう…?


 開いている扉から、顔だけをひょっこりと出し
 あたしは啓斗くんのいる下の方を見た。



 「 か、母さん本気かよ! 」


 母さん…?
 あ、お母様…。
 お仕事場から***かな?


 「 あー、分かったよ!じゃあな! 」


 そう言って、受話器を乱暴に戻す啓斗くん。
 階段を上がってくる音。
 あたしは慌てて、扉を閉めてベットの上に座った。


 「 だ、誰っ? 」

 何事も知らなかったように、 
 あたしは髪をいじりながら、問いかけた。


 「 ……母さん 」


 「 お、お母様かぁ!
   いっ…一体どうしたの? 」


 むすっ、とした表情の啓斗くんに
 内心ビビりながら、啓斗くんにあたしは近づいた。


 「 んー…、残業だから
   仕事場の友達の家に泊まるって 」


 「 ええっ!? 」


 啓斗くんはあたしを抱き上げて
 胡坐をした間に座らせた。


 「 ……なぁ、お前…泊まるか? 」


 「 へっ!? 」


 突然の言葉に驚き、 
 あたしは勢いよく振り返る。


 お姉ちゃんの言ってることが的中している―…。


 「 え、えっと…… 」


 言葉に詰まるあたしを包み込む手に
 ぎゅっ…と力を込める啓斗くん。


 「 俺は……… 」


 ―ぴくんっ。


 あたしの弱い、啓斗くんの囁き。
 一気に顔が赤く、熱くなっているのが分かるよ。


 「 結夏と…一晩、過ごしたい……な 」



313: 名前:乃愛☆08/05(木) 10:32:54

 啓斗Side


 「 あ……たし…も、一緒にいたい…… 」


 俺の首に透き通るような白く細長い腕を
 絡めて、耳元で囁いてきた結夏。


 やば……、理性が………。


 「 勿論、結夏に触って良いんだよな? 」


 俺は、結夏の耳をぺろっ…と舐めて問いかけた。
 みるみるうちに結夏の顔や耳は赤くなる。


 おー、すっげえ反応…。
 まぁ、結夏のことだから否定するだろうな。 


 「 い…いいよ? 」


 自分の耳を疑うよな結夏の答え。
 い、今…“いいよ”っつったのか?

 一体どうしたんだ…?
 どっちにしても、俺にとっては好都合だけどな。


 「 結夏…… 」


 俺は、結夏の頬にキスをしながら、
 シャツの中に手を忍ばせた―…。

 「 あっ… 」

 俺の人差し指が、結夏の突起物に触れた途端。
 結夏の体は大きく反応した。


 「 もう、かたいな…
   結夏はえっちな女の子だな 」


 少し触れただけなのに、結夏の乳首は
 ぴん…と突起している。


 「 やぁ……、言わないっ…んっ……で… 」


 俺は、結夏の背中にまわり後ろから
 乳首を指で転がすように遊びながら、
 結夏のあそこへと手をのばした。


 ショートパンツの中に手を忍ばせて、
 下着の上から探るように割れ目をなぞる。



 「 ひゃうっ!…んぅ……あっ…! 」


 やがて、下着越しでも分かるくらい濡れてきた
 結夏のあそこは、触る度に水音がした。


 「 最近、俺が触る度に
   結夏のここ……濡れるようになったよな 」


 そう言いながら、俺は結夏のショートパンツと
 下着を優しく脱がせた。


 結夏は俺にもたれながら、可愛らしい喘ぎ声を出す。
 その姿が何とも言えないが、愛らしかった。


 「 そんなことなっ…あぁん…! 」


 否定をする結夏を遮るように、俺は
 結夏の中に中指をゆっくりと入れた。

 ぬぷ…、と音を立てて
 俺の指は吸い込まれるように楽に入った。


 「 はぅん……、恥ずかしい… 」


 右手の中指で結夏の中を探るように掻き混ぜながら
 左手で結夏の乳首を弄ぶ。


 「 やらっ…!あっ…掻き混ぜちゃっ…!
   変になっちゃうよぉっ…あんっ! 」


 俺の服の裾を皺になるくらい、ぎゅ…と掴み
 体を反らしている結夏。


 「 変に?…なれよ、可笑しくなれよ 」


 俺は、結夏の中に入れていた指をぎりぎりまで
 抜くと、一気に奥に入れた。
 そして、乳首を中指と人差し指で挟み、弄ぶ。

 「 ひゃあぁああっ! 」

 体を弓のように反らした、結夏は
 色っぽい顔をして、絶頂に達した。

 俺は、この瞬間の結夏にいつも欲情している。


315: 名前:乃愛☆08/05(木) 19:04:02

 でぃあ*沙理さま

 更新しちゃいました♫*/.
 今からまた、更新しますよぉ!

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 結夏Side


 啓斗くんが、いつもよりえっち……。
 愛されてる証拠っていうのは、分かるけど…
 あたしの体、持つかなぁ…?


 「 あ…、結夏 」


 「 ん…? 」


 後ろからあたしの中にまだ指を入れながら
 啓斗くんは耳元であたしの名前を囁いた。


 「 家に…***しなくていいのか? 」


 あっ…、ヤバい! 
 すっかり忘れてた…。


 「 する!***…借りてもいい? 」

 「 いいよ、親には何て言うの? 」


 首を傾げて、少し心配そうな顔をしている啓斗くん。
 やっぱり、そうゆうのは啓斗くんでも心配になるよね?


 「 お姉ちゃんが、出てくれるから… 」


 すると、啓斗くんの顔はふっ…と緩む。
 やっぱり…、変に緊張させちゃった。


 「 じゃあ、行って来るね 」


 あたしがそう言うと、啓斗くんは
 にこ…と微笑み、手を振ってきた。


 ―ぱたん。


 扉を閉じて、あたしは自分の姿に気づく。
 あ…、あたし…全裸だっ…!


 ど、どうしよう…。
 でも、***は姿が見えるわけでもないし。
 大丈夫だよね、お母様も来ないし…。


 あたしは、溜息をつきながら
 受話器に手をかけた。


 えーっと…、***番号は……


 《 プルルル…プルルッ…はい、今村です 》


 お姉ちゃんの声。
 約束通り出てくれたんだぁ…。


 「 お、お姉ちゃん?結夏だけど… 」


 《 ああ、結夏。やっぱり、お泊り? 》


 受話器の奥から聞こえる、鼻で笑ったような声。
 うう…、お姉ちゃんにはお見通しだぁ。


 「 う、うん…お母さんには…… 」


 《 上手く言っておくよ 》


 あたしが言葉に詰まると、お姉ちゃんは
 優しい声でそう言ってくれた。


 “有難う”―…
 あたしは、***越しにお姉ちゃんに囁くように言うと
 受話器を元に戻し、啓斗くんの部屋へと戻った。


 ―かちゃ…。

 「 大丈夫だったか? 」


 扉を開く音で、啓斗くんはあたしの方を向く。
 あたしは、何も言わずににっこりと微笑む。


 「 じゃあ、するか 」


 そう言って、啓斗くんはベットにあたしを押し倒した。
 そして、あたしの足を大きく広げて、舐めるようにまじまじと見つめた。


 「 綺麗……だな 」


 そうぽつり…と呟いた啓斗くんの言葉に
 あたしのあそこはぴくっ…と反応した。


 ぬぷ…、と音を立てて、
 あたしの中に2本の指が入った。



 「 ひゃあっ!…ん…はぅん… 」


 奥まで入った、啓斗くんの指。
 2本も簡単に飲み込んじゃうなんて…
 あたし、えっちなんだ……。


 色々と考えていると、
 あたしの中に入った2本の啓斗くんの指が
 ばらばらに動き始めた。


 「 ひゃあぁん!…あっ、んふぅっ…! 」


 声を我慢するように、あたしは下唇を噛み締めた。
 あたしのえっちな声…、恥ずかしいから聞かせたくないっ。 
 すると、啓斗くんの指があたしの唇に近づいた。


 「 駄目…、可愛い声……もっと聞かせて? 」


 ―きゅんっ。


 その言葉にあたしの恥じらいは無くなり、
 同時にあたしのあそこがきゅっ…と引き締まった。


 「 あぁああっ!イッちゃ…イッちゃうぅ! 」


 ―ぴた。



 啓斗くんの指の動きが、ぴたりと止まる。
 思わず、あたしは目を丸くした。


 な、んで……止めちゃうの?


 「 まだ、イッちゃ駄目。
   イクのは、俺のものにしない? 」


318: 名前:乃愛☆08/06(金) 09:51:00


 でぃあ*沙理さま

 啓「 沙理さんみたいに
    可愛い子に言われるのは嬉しいです 」

 乃愛は天才じゃないですよ!?Σ
 何方かと間違ってると思いますぅ((笑


 でぃあ*ありささま

 お久し振りです(ノ)ω*)$!、

 啓「 有難う、ありささんは可愛いですよ。
    ありささんが、Mだなんて嬉しいな 」

 あ-、ありささんがMとか言うから
 啓斗のドSスイッチが少し入っちゃったじゃないですかぁv

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 啓斗Side


 口元に手を当てて、潤んだ瞳で俺を見つめながら
 結夏は少し照れ気味に小さく頷いた。


 俺は、結夏の了承を得てから
 自分のものをゆっくりと挿入した。


 「 ああぁああ… 」


 結夏の中に俺のものがゆっくりと……入っていく。
 奥に入れば入る程、結夏の声は大きくなり、
 体は弓のように反っていく。


 「 大きいよぉ……啓斗くんの… 」


 俺のものがすべて、結夏の中に包み込まれたとき
 結夏は頬を真っ赤にさせながら呟いた。


 「 啓斗って呼べよ 」


 俺は少し、頬を膨らませながら
 結夏の中に入れた自分のものをぎりぎりまで抜いた。


 「 はぅ………、け…啓斗…… 」


 小さく声を漏らしてから、息を整えて
 小声で俺の名前を囁いた結夏。


 俺は、それを聞いてから自分のものを
 結夏の奥に向かって、一気に突いた。 



 「 ひゃあぁんっ! 」



 俺のものが、結夏の子宮まで一気にたどり着いた。
 先が、こつん…と何かとぶつかる振動。


 結夏は、自分のお腹辺りに手を置き
 可愛らしい喘ぎ声を出した。


 俺は、満足気な顔をすると
 腰を激しく動かし始めた。


 「 あっ、あっ…!んはぁっ…あんっ! 」


 俺が腰を動かす度、結夏の大きく綺麗な胸が
 ゆさゆさ…と揺れる。


 俺は、腰を動かしながら、
 結夏の乳首を指で弄んだ。


 「 らめぇっ…!両方はぁ…あんっ、あっ! 」

 途端に反応した結夏の体。
 どうやら、結夏は両方攻めが弱いらしい。


 神経を中の方に集中すると、不意打ちをかけるように
 乳首が弄ばれる。
 逆のことを考えると、また…攻められる。


 「 あっ、やぁ!イッちゃ…、イッちゃうよぉ! 」


 今にもイキそうな、艶やかで色っぽい顔をした結夏。
 眉間に皺を寄せて苦しい顔をしている表情が何とも言えない。


 「 早いな…、やっぱり結夏はえろいなぁ! 」


 言葉を言い終わると同時に俺は、
 腰の動きを更に早めて、結夏の顔を見つめた。


 「 あぁんっ!あっ、駄目っ…イクッ!イ、イッちゃあぁあああっ! 」


 仕舞いには、自分でくりをきゅうっ…と摘み
 中をきゅっ…と引き締めて、絶頂に達した結夏。
 とうとう、自分の手も使うようになったのか…。


 結夏の中が、きゅっ…と引き締まったことによって
 俺は、ぎりぎりまで抜くことが出来ずに
 慌てて、自分のものを無理やり外に出した。


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最終更新:2011年01月09日 20:40
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