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「 俺だけのプリンセス 」 続き17

321: 名前:乃愛☆08/09(月) 18:08:04

 でぃあ*縷々さま

 更新しちゃいました-♥
 今から、また書いていきますねbb*


 でぃあ*留奈

 ヤバいかな-?ww

 啓「 どう苛めて欲しいか...、言って下さいよ 」

 啓斗は、乃愛の手によって良い男へと成長していくのです...♥ 
 また、見に来てね!!待ってまぁすv


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 結夏Side


 疲れ果てたあたしの額にそっと降りてきた
 啓斗くんの温かい右手。


 「 啓斗くん…… 」


 あたしの頭をゆっくりと撫でながら、
 啓斗くんは優しい顔をしている。


 「 啓斗ね 」


 顔や行動とは裏腹に、言葉は胸に突き刺さるような言い方だ。
 呼び捨てなんて、すぐ慣れるわけないじゃないっ…。


 「 啓斗… 」


 あたしの言葉を受け取るように、
 啓斗くんは両手であたしを包み込んだ。

 すっぽりと入ってしまうあたしの体。
 啓斗くんが大きいのか、あたしが小さいのかよく分からない…。
 でも、すっぽり入っちゃうのって…大好き。



 「 結夏も、とうとう俺だけじゃ物足りなくなったんだな 」


 啓斗くんは、鼻で笑いながらそう呟いた。
 何を言っているのかよく分からない…。


 首を傾げたあたしを見て、また鼻で笑った啓斗くん。


 「 だって、最後とかさ。
   自分でクリ摘んでたじゃん 」


 「 えっ…!? 」


 “信じられない”…、
 あたしがそんなことするなんて…。


 「 こんな感じに摘んでたぞ 」


 啓斗くんは、にや…と悪魔のように微笑むと
 あたしの陰核(クリ)をきゅうっ…と摘んだ。

 突然、体中に電流が走ったような感覚があたしを襲った。


 「 ひゃあんっ! 」


 たった一瞬のことだったのに、
 あたしの体は大きく反応した。


 「 おお、感度良いなぁ… 」


 啓斗くんの博士のような、関心した言い方。
 ちょっと触られただけなのに…、恥ずかしい。


 「 まぁ、エロい結夏は大歓迎だから 」


 啓斗くんは舌をぺろっ…と出して、
 物欲しそうな顔をして、あたしを見つめた。


 そ、そんな顔しないでっ…。


 あたしは、赤くなった顔を隠すように
 啓斗くんのベットに潜り込んだ。


323: 名前:乃愛☆08/10(火) 18:58:44

 でぃあ*縷々さま


 啓「 本当?じゃあ、縷々さんが俺のこと...満たしてくれるの? 」


 あげ、有難う御座います★!


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 啓斗Side


 結夏は本当に可愛いな……。



 ずっと、俺のものでいてよ。
 ずっと、俺の中にいてよ。
 ずっと、俺の傍にいてよ。


 ずっと、ずっと………。



 「 ねえ、啓斗く…じゃなくて、啓斗 」


 頬を赤く染めて俺の名前を呼び捨てにしている。
 そんな些細な行動すら可愛らしいと思える。


 「 うん、なぁに? 」


 俺は、くすっ…と微笑んでから首を傾げてやわらかい口調で問いかけた。


 「 あ、のっ…… 」


 急に顔を真っ赤に染めて、言葉に詰まる結夏。
 一体、何が何があったんだろう…?
 いきなり、顔を赤くしちゃって……。


 「 よっ、夜ご飯……作りましょうか? 」


 上半身を起して、露になっている体を
 シーツで隠しながら、言ってきた結夏。


 ああ、そう言えば腹が減ったような…。


 俺は黙って、こくり…と頷いた。
 結夏の顔はぱぁぁ…と明るくなっていく。


 「 あの…、服…下に置いたままだから、その… 」


 「 ああ。そうだな、Tシャツでいい? 」


 戸惑っている結夏の姿が兎のように見える。
 タンスの中から、小さめなTシャツを探す。


 「 あ、これなら良いかも 」


 中学のときに着ていたTシャツ。
 俺は、それを持ち結夏に近づいた。


 「 ありがと…んん!? 」


 両手を俺に差し出している結夏を無視して
 俺は、結夏にTシャツをやや強引に着せた。


 「 あ…れ? 」


 俺は目を丸くした。
 小さめなTシャツを選んだはずなんだけど…。


 「 お、おっきいよぅ… 」


 涙目で俺を見つめている結夏。
 Tシャツは結夏の膝のちょい上あたりまである。


 「 ぷはーっ!! 」


 そんな間抜けな姿に俺は爆笑。
 こ、ここまで小柄な女の子って…。


 ―


 「 ひーひー… 」


 「 もう、笑いすぎっ! 」


 俺はリビングのソファに座りながら
 料理をしている結夏を見ながら、未だに笑っている。

 だぼだぼのTシャツを着ながら、
 母さんのフリルのエプロンをつけている。


 結構…いや、かなり…エロいかも。
 本当は、裸エプロンとかしてほしいんだけどな。


326: 名前:乃愛☆08/11(水) 17:58:28

 でぃあ*縷々

 さっそく.呼び捨てにさせて頂きましたv
 ところで...今更ながら.お名前は何と読むのですか?w
 乃愛は.漢字苦手だし.文才無いし...お恥ずかしいです/// 
 啓「 ひどっ!Σ
    まぁ...そんな縷々さんも良いけどね 」


 でぃあ*大阪っ娘。さま

 大阪っ娘さまは.裸エプロン好きなんですか-?((笑

 啓「 えっちな俺は嫌い? 」


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 結夏Side


 「 ねー、何作るの? 」


 ソファに座りながら、啓斗くんは
 目を輝かせて私を見る。

 くすっ…、小さい子みたいで可愛いっ。


 「 オムライスだよっ! 」


 ピーマンと人参を両手に持ち、啓斗くんに見せる。


 「 オムライスとか、めっちゃ好きなんだけど! 」


 啓斗くんの顔が、ぱぁぁ…と明るくなる。
 鼻歌を歌いながら、調理中のあたしを見つめる啓斗くん。


 そ、そんなに見つめないでーっ!


 体中が心臓になったみたいに、どきどきしてる…。
 うう…、緊張して上手く出来るか分からないよぉ。
 てゆーか、指切っちゃったらどうしよ…。



 ―


 「 か、完成しましたっ! 」


 「 待ってましたぁ! 」


 オムライスを持って、机に置く。
 他には、サラダとデザートのゼリーも作りましたっ。


 「 食って良い? 」


 ソファにいた筈の啓斗くんは、
 気づけば机の椅子に座っていた。

 な、何と素早い…。


 「 どうぞ 」


 あたしは、麦茶をコップに注ぎながら
 にこっ…と微笑んでそう言った。


 何か、新婚さんみたい…。
 いつか、本当にそうゆうのが来ればいいな。


 「 んまいっ! 」


 にこっ、と満面の笑みを浮べた啓斗くん。
 あたしは、啓斗くんに麦茶を渡してから
 結構、上手く出来たオムライスにスプーンを入れた。



 ―



 お皿も洗い終わって、今は休憩タイム。
 あたしは、啓斗くんの腿に座り抱かれている。


 「 あ、そうだ。
   風呂…入ってきていいよ 」


 TVのチャンネルを変えながら、
 そう言った啓斗くん。


 「 そ、それじゃあ…
   お言葉に甘えて、先に使っちゃうね 」

 あたしは、啓斗くんの傍から離れて
 お風呂場へと向かった。


327: 名前:乃愛☆08/11(水) 18:13:25

 啓斗Side


 今、俺は結夏の新しい服を洗面所に置こうと思っている。
 …つーのは、口実で!


 結夏の色っぽい姿を見るために、向かっている。
 勿論、俺は結夏と一緒に風呂入るつもり。


 一応、結夏の着替えを洗面所に置き
 俺は、風呂場の扉を開いた。


 「 えっ!? 」


 頭を洗っていたのか、上げていた両手を
 大事な部分へと向かわせる結夏。


 お風呂に入ってるせいか、
 顔はほんのり赤い。


 「 俺も、一緒に入ろうと思って 」


 にこっ、と笑った俺を見て
 結夏は言葉に詰まっている。


 「 体は洗った? 」


 俺の問いかけに、首を左右に振る結夏。


 「 よし、じゃあ俺が洗ってあげる 」


 結夏を、やや強引に椅子に座らせて 
 手にボディーソープを少し多めに絡ませる。


 俺は、結夏の後ろに周り
 撫でるように背中を洗い始めた。


 「 ちょっ、大丈夫だよ!?
   自分で出来るってば…あっ…! 」


 抵抗する結夏の背中を
 人差し指だけでつー…と優しく触れる。


 「 スポンジとかより、  
   人の手の方が、しっかり洗えるぞ… 」


 耳元でそう囁き、俺は後ろから
 結夏の胸を揉むように洗い始める。


 「 んっ…はぁ…啓… 」


 座っている体を捻って、俺の名前を呼ぶ結夏。
 その、結夏の顔に俺は心臓を揺らす。


 ―どきんっ。


 結夏の右乳首を指先で、こりこり…と弄ぶ。
 左の胸はリズムよく揉む。


 「 ふぁっ…両方はぁっ…んっ…らめぇ…! 」


 お風呂場だけに、声が響く。
 結夏の顔が段々と赤く染まっていく。


 「 下も洗わないとな 」


 そう言って、片手で乳首を弄びながら
 また、手にソープを絡める。
 そして、ぴと…と結夏のあそこに手をつける。


 「 ひうっ!…つ、冷たいよぉ…あっ! 」


 結夏の陰核を、ぬるぬるとしたソープのついた手で
 強弱をつけてこねくり回す。


 「 んっ!…はぁん…あっ!…っ…あ… 」


 結夏の声も、俺の手に合わせて
 強弱のついた声を出している。


336: 名前:乃愛☆08/16(月) 19:22:02

 でぃあ*marryさま


 初めましてーっ♡


 全部読んで頂けたんですかーっ!? 
 めっちゃ嬉しいです♥*/.

 文が上手い!?Σ
 な.何を言ってるんですかぁv
 うちは.文才無いですので...泣

 ふぁん.嬉ぴぃです★!


 JKですかー...羨ましいですっ。
 タメ全然OKですよぉ♪*.


 でぃあ*ちぇりぃ☆さま


 ヤバイですか!?Σ
 興奮しちゃってえ...ドMですねえv

 面白い!?
 う.嬉しいです♥

 頑張ります!
 陰ぢあなくて.表で堂々と応援して下さいw


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 「 結夏… 」


 結夏のぷっくり、と膨らんだ陰核を
 色々と刺激をしながら、俺は耳元で名前を囁いた。


 「 ひあっ…!あっ、んあっ…! 」


 つま先まで、ぴん…と力を入れた
 結夏は、俺に体を委ねている。


 俺は、結夏の反応を楽しみつつ
 人差し指で陰核をこねくり回した。


 「 ひゃあんっ!んんっ、っああぁ! 」


 体をびくんっ、と揺らして
 結夏は小さく絶頂に達した。


 「 もう、イッたんだ… 」


 くたぁ…と、力が抜けている結夏の耳元で
 俺は、ゆっくりめな口調で囁いた。


 俺を、とろん…とした瞳で見ている結夏。
 気づけば俺は、結夏の唇を奪っていた。


 「 んんっ…ふ… 」


 自然と瞳を瞑った結夏は、
 余程疲れたのか、抵抗しなかった。


 風呂場での長く、深いキス―…。


 舌を絡める水音が、風呂場に響く。
 そのいやらしい音が、結夏の頭を真っ白にさせる。



 「 ふっ…んー…っ! 」


 段々と息が出来なくなってきたのか、
 俺の首に回していた腕を離して、
 胸板を押してきた結夏。


 俺は、少し唇を離して
 結夏に少しだけ休憩を与える。


 「 …っぷはぁ…!なっ…んぅ… 」


 結夏の後頭部を片手で持ち、
 自分の方に寄せて、またキスをする。


 「 …んんっ…けっ…と…ふ… 」


 俺の名前を途切れ途切れで呼ぶ声。
 目を開き、結夏の顔を見ると涙目になっている。


 「 はぁ…はぁ…… 」


 肩で息をしている結夏。
 俺は、結夏をぎゅっ…と抱きしめた。


 「 啓っ…? 」


 結夏は、目を丸くして
 俺に包まれただけ。


 俺は、風呂場の扉を開けて
 用意してあったバスタオルを自分の腰に巻き
 もう1つを結夏の全身に巻きつけた。


 「 ちょっ…、身動きがぁ…! 」


 腕なども、一緒に巻きつけたため
 結夏は幾ら動いても無意味だ。


 そんな結夏をお姫様抱っこをして、
 俺は、自室へと向かう。


 「 啓斗っ…、どうしたの? 」


 自分でも良く分からない。
 ただ…、今は結夏を抱きたい。


337: 名前:乃愛☆08/16(月) 19:33:24


 結夏のバスタオルを巻いたまま、
 俺は結夏をベットにおろす。


 抱きたい…抱きたい、けど…。


 俺は、結夏の隣に寝て
 そっと包み込んだ。


 「 啓斗…? 」


 「 もう、寝よう 」


 不思議そうな顔をしている結夏。
 だけど、少し考えた後に
 結夏はこくん…と、小さく頷いた。


 「 寒くないか? 」

 「 平気 」

 「 苦しくないか? 」

 「 全然 」

 「 無理してな…「 大丈夫 」


 俺の問いかけに、すべて微笑んで答える結夏。
 そんな俺の問いかけを、遮った結夏。


 「 大丈夫、幸せ… 」


 そう言って、結夏は眠りについてしまった。

 やっぱり…眠かったんだよな。
 やっぱり…疲れたんだよな。

 それなのに、俺は……。


 ごめん、ごめんな…。


 深く反省している中、
 気づけば俺は眠りについていた―…。



 ―



 『 啓斗ぉ…… 』


 「 結夏? 」


 俺の名前を呼ぶ、声。
 振り返ると、そこには結夏がいた。


 『 啓斗の…欲しい… 』


 結夏は、舌をちろっ…と出して
 物欲しそうな顔をしながら、俺のものを見た。


 「 何言って…! 」


 『 いいじゃん… 』


 そう言って、結夏は俺のものを露にした。
 先っぽだけを咥える結夏。


 「 っ…結夏… 」


 『 啓斗の美味しい… 』


 付け根まで口に咥えた結夏は、
 1人で顎を動かしてる。


 「 う…あっ…出る! 」



 ―


 「 啓斗っ! 」


 「 ん…ああ…? 」


 小鳥の囀りと共に聞こえたのは、
 結夏の声。


 あ、あれは……夢だったのか。
 ちょ、っとショックだなぁ…。


 テンションの低い俺を見た結夏は、
 少し心配そうな顔をしている。


 「 何か、あったの? 」


 「 いや…その…夢で…… 」


 俺は、自分のものを見つめながら
 ぼそぼそと呟いた。


 「 夢がどうしたの? 」


 俺は、夢の一部始終を結夏に話した。
 話し終えたとき、俺のものは膨れ上がり
 結夏は、顔を真っ赤にさせていた。


 あー、怒られる…。


 「 その夢……、実現させてあげようか? 」


 自分の唇に触れながら、少し控え気味に言う結夏。
 ゆ、結夏っ…!?


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最終更新:2011年03月07日 18:23
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