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「 俺だけのプリンセス 」 続き18


340: 名前:乃愛☆08/19(木) 14:47:40

 でぃあ*marry

 呼び捨てにしちゃった♫*.
 ため.宜しく-♥゜+.

 啓「 格好良いですか?有難う御座います 」

 結「 そっ…そんな、あっ…有難う御座います/// 」


 更新頑張ります-☆


 でぃあ*留奈

 ちわっす!←
 啓斗いいっすか?v

 だ.大事な人って!?Σ
 馬路かよ-.啓斗寂しいぢあんv

 啓「 俺より、大事な人が出来たんですか…? 」


 うん.ちょくちょく来て♫*.
 更新頑張りますbb*


 ○●皆様へ●○

 この小説を、
 評価出来る人に(評価を)して欲しいんですが、
 おすすめの評価の方がいらしたら、
 教えてください♪*.


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 結夏Side


 自分が、どれくらい恥ずかしいことを
 言っているかは、分かる。


 でも、啓斗くんがそうゆう夢を見るのは、
 欲求不満だから…?


 だったら、そんな夢を見ないくらいに…
 啓斗くんの望むことをやればいいのかな?


 「 だ、大丈夫だからっ! 」


 近づくあたしから、逃げるように
 後退りする啓斗。


 「 あたしがやりたいの… 」


 そう言って、動けなくなった啓斗を
 ベットに向かって、優しく押し倒す。


 「 ちょっ、結夏っ…! 」


 ゆっくりとベットに倒れた啓斗は、
 結夏の頭に触れて、離れさせようとしている。


 否定する理由なんてないでしょ?


 「 なぁに…? 」


 結夏は、赤く染まった顔を隠すように
 啓斗のものだけを見ながら首を傾げた。


 「 何って……っ! 」


 啓斗の言葉を遮るように、
 結夏は啓斗のものを布越しに
 ゆっくりと撫でた。


 ぴくん、と体を反応させた啓斗。
 結夏が少し触れただけなのだが、
 既に大きくなっている。


 啓斗のものを、露にさせて
 膨れ上がったものに優しく触れる。


 す、凄い…。
 とっても大きい。

 こんなのが、いつも
 あたしの中に入ってたの?


 「 結っ…! 」



 結夏は、啓斗の先っぽを
 ちろちろ…と焦らすように舐める。


 「 くっ…! 」


 寝た状態のままの啓斗は、
 眉間に皺を寄せて、声を我慢している。


 「 ん… 」



341: 名前:乃愛☆08/19(木) 14:48:00

 啓斗のものの裏を
 舌の先で伝うように舐める結夏。


 やり方が分からない…。
 一体、どうしたらいいの…?


 思い切って、啓斗のものを
 口の中に咥える結夏。


 「 っ…! 」


 ゆっくりと頭を動かして、
 啓斗の反応を見る。


 「 あっ…う……! 」


 啓斗の時々見せる色っぽい顔。
 女のあたしより色っぽい…。


 「 ん、んんっ… 」


 次第に動きを早めていく。


 「 うっ…あ…出るっ!
   結夏、離せっ…! 」


 上半身だけを起した啓斗は、
 結夏の頭を掴み、離そうとする。


 「 んんーっ! 」


 結夏の口の中に、
 どろどろ…とした液体。


 「 ばっ、馬鹿っ…!
   だ、出せ!早くっ! 」


 口を押さえてる結夏の、
 背中に触れながら、目の前に手を出す啓斗。


 「 んんっ…! 」


 首を左右に振り、否定をする結夏。
 こくん、と両目を閉じて
 啓斗のものを飲み込んだ結夏。


 「 あ、ああ~っ… 」


 呆れたような、がっかりしたような
 そんな顔をする啓斗。


 「 けほっ…けほ…ん… 」


 に…苦いよぉ…。


 思わず、咳をしてしまった結夏の
 背中をゆっくりと擦る啓斗。


 「 …やっぱ、まずいんだろう? 」


 少しトーンの低い声。
 結夏は、首を左右に振る。


 「 んーんっ。
   啓斗のだから… 」


 少し頬を染めて、俯く結夏。
 啓斗もつられて頬を染めた。


 「 そ、っか… 」


343: 名前:乃愛☆08/22(日) 17:09:25


 でぃあ*縷々


 あげ、有難うございますっv



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 「 なぁ…結夏 」


 結夏の頭を撫でながら、耳元で
 囁くように話す啓斗。


 「 っ…ん、なぁに…? 」


 一瞬、体を反応させた結夏は
 平常心を装うように首を傾げた。


 「 何処か…行く? 」


 何処か…って。
 もしかして…



 「 デートってこと!? 」


 結夏は、啓斗の方を向き
 目をきらきら…と輝かせながら問いかけた。


 「 お、おう…そうだけど? 」


 少し驚いている啓斗は、
 こくこく…と何度か頷いた。


 嬉しい…。


 すっごく嬉しい。



 「 行くっ! 」


 にこっ…と満面の笑みを浮べた結夏は
 啓斗の首に腕を回した。



 「 何処行きたい? 」


 「 んー…、何処でも良いよっ 」


 「 じゃあ、海優の働いてる服屋でも良い? 」


 啓斗の言葉に、結夏の動きは
 ピタリ…と止まる。


 海優さん―…


 GIRL’S LOVEという服屋で働いている、
 美人な女性。


 だけど、あの人は
 あたしを友達に犯させようとしたらしい―…



 そんな人とまた会ったら…



 「 嫌っ…だったら他の服屋さんがいい! 」


 「 何で? 」


 強く否定した結夏の顔を
 不思議そうな顔をして見る啓斗。


 何でって…
 啓斗くんが…
 捕られちゃうかもしれないじゃん…!


 「 でもさ、俺達のラブラブを
   自慢とか…してみたくねぇ? 」


 くすっ…と悪魔のような笑みを浮べて
 啓斗は、結夏の頬にキスをした。


 「 っ……自慢? 」


344: 名前:乃愛☆08/22(日) 17:31:34


 啓斗Side



 結夏は、啓斗の言葉に目を丸くしている。



 「 そ。
   今のうちに釘刺しときゃ、
   もう邪魔されることは無いぜ 」


 啓斗の言葉に納得しているのか、
 結夏は、こくこく…と首を上下に動かした。


 「 でも… 」


 まだ心配そうな顔をしている結夏は、
 眉を下げて、啓斗の顔を見た。


 「 大丈夫。
   俺があいつに惚れたりしねぇから 」


 「 本当…? 」


 にっ、と余裕の笑みを浮べた啓斗の顔を
 少し明るくなった顔で見る結夏。


 「 おう。それに…
   新しい服も欲しくなっただろ? 」


 図星なのか、顔を赤くして俯いた結夏。


 「 じゃあ、行きたい…な。
   元々、好きなお店だったし… 」


 にこっ、と少し控えめに微笑んだ結夏。
 啓斗は結夏の頭を撫で、微笑み返した。



 ―



 「 入るぞ 」


 「 う、うん… 」



 目の前には、海優の働いている店。
 啓斗のやや後ろに隠れている結夏。


 「 いらっしゃいませぇ! 」


 入った瞬間に、啓斗の腕を掴んでいた
 結夏の手に力が入った。


 「 大丈夫… 」


 耳元でそっと囁くと、
 結夏は安心したのか、こくん…と頷いた。


 「 さて、どんな服が欲しい? 」


 店内の奥へと進み、服を選ぶ2人。


 「 お客様、どのような服をお探しですか? 」


 後ろから、大人っぽい綺麗な声。
 そして、聞き覚えのある声……。


 「 海優… 」


 「 啓斗… 」


 2人の声はほぼ同時だった。
 結夏は、海優から隠れるように
 俺の後ろへと来た。


 「 久し振りね、啓斗。
   ……彼女さんも 」


 "彼女さんも"の声だけに、
 棘があるような気がする。


 「 あ、こいつに合う服探してもらってもいいか? 」


 啓斗は、後ろに隠れている結夏の肩を掴み
 海優の正面に立たせて、にこっ…と微笑んだ。


 「 え、ええ…。構わないわ 」


 にこっ、と営業スマイルをした海優。
 此処では、店員とお客の関係だ。


 海優と結夏の姿を、 
 少し離れた場所から
 眺めるように見つる啓斗。


345: 名前:乃愛☆08/22(日) 17:47:37

 結夏Side


 「 …お客様? 」


 「 っ…、はい! 」


 海優さんの顔が見れない…。


 「 啓斗の好きな服が良いのよね?
   それだったら……… 」


 啓斗のことなら、
 何でも知っているかのような話し方。


 昔は、あなたとの関わりもあったかもしれないけど。
 今は…、今は、あたしが啓斗くんの彼女なんだからっ!


 「 ねえ、啓斗のプレイ…どうなの? 」


 ふっ…とすれ違いになったとき、
 鳥肌が立つような、低い声が耳に入った。


 「 っ…! 」


 「 羨ましいわぁ。
   今日にでも誘ってみようかしら 」


 このとき、始めて見た海優の顔。
 笑っているように見えるが、
 目だけは笑っていない…睨んでいる。


 「 結夏っ! 」


 後ろから啓斗の声。
 海優から逃げるように、
 結夏は、啓斗の元へと戻った。



 「 結夏、これ着て! 」


 赤のチェックが入っているミニスカ。
 啓斗は、満面の笑みでそれを結夏に渡した。


 「 可愛い… 」


 「 本当ね。
   試着室があるので、どうぞ? 」


 啓斗と結夏の後ろに、ふっ…と現れた悪魔。


 「 そうだな。結夏、行くぞ 」


 「 えっ…、あ…啓斗くんも!? 」


 結夏の手を引いて、試着室へと向かう啓斗。
 結夏の問いかけに、啓斗は微笑みながら頷いた。


 「 では、私は此処にいます 」


 試着室の前で海優はそう言って、
 ぺこり…とお辞儀をした。



 「 はぁ…啓斗くん、やっぱり無…んっ! 」


 試着室の扉を閉めて、壁に寄りかかった結夏の
 口を、手で塞いだ啓斗。


 啓斗はにこっ、と不敵な笑みを浮べると
 結夏の太股を優しく撫で始める。


 「 ひゃっ…!啓斗くっ…? 」


 啓斗は、結夏の目の前で座り込むと
 結夏の下着を脱がせた。


 「 ちょっ…何してるの!? 」


 結夏の足を無理やり開かせて、
 陰核を、舌で舐める啓斗。


 「 あんっ! 」


 ぴくんっ、と大きく体を反応させて
 可愛らしい声が試着室だけではなく、
 海優の元まで届く。


 「 んあっ…あ!…っ、ふあ… 」


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最終更新:2011年03月07日 18:27
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