Pray for Churches in Tohoku @ ウィキ・東日本大震災による教会の被災記憶と祈り
平バプテスト教会(日本バプテスト同盟)
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平バプテスト教会
教団=日本バプテスト同盟
設立年=1886年
牧師=土屋修二牧師
教会員数=49名
(キリスト教年鑑2011年度データ)
住所=〒 970-8026 福島県いわき市平字材木町22
平幼稚園
常磐線いわき駅
HP=日本バプテスト同盟HP
設立年=1886年
牧師=土屋修二牧師
教会員数=49名
(キリスト教年鑑2011年度データ)
住所=〒 970-8026 福島県いわき市平字材木町22
平幼稚園
常磐線いわき駅
HP=日本バプテスト同盟HP
被害情報=
- 4/8「 原発事故の影響の不安の下に置かれています。ガソリンや生活物資の不足が続いていましたが、4月に入って供給が始まり、町は通常の生活ができるようになりました。平幼稚園も4月11日に入園式をして始業いたします。原発事故の影響で自主避難している方々も多くあるとのことです。」(バプテスト同盟HPより)
- 5/7「震災、津波に加えて、原発災害による放射能汚染被害及び風評被害が生じました。3月14日、平バプテスト教会は日本バプテスト同盟に対し、原発災害収束のために諸教会に祈祷の要請を致しました。教会員は地震によるけが人がいませんでしたが、3月13日の礼拝後、原発災害により、多くの教会員がいわきを離れて各地に避難しました。教会は20日の礼拝を休止し、28日は祈祷会を行いました。4月3日より礼拝を再開し、今日に至っています。なお、原発災害により5月初旬現在で5名の会員が避難中であります。教会の建物等の被害状況については、3月11日現在では目だった亀裂等は見当たりませんでしたが、4月11日、12日のいわき市を震源地をする地震後、外壁や礼拝堂、集会室、便所等の壁に亀裂が見られ、地震収束後の修繕が必要となっています。」(土屋牧師報告より)
5/7平幼稚園の報告
【震災・津波被害】3月11日の下園時に地震は発生しましたが、教師たちが日頃より地震避難の訓練を行っていた事で、幼稚園の建物に一部被害が生じたものの、大事に至らず幼稚園児にけが人はありませんでした。しかし、この地震による津波のために、教師2名のご実家が流されました。幸いご家族にはけが人はありませんでした。その後の4月11日、12日のいわき市を震源地とする余震により、外壁等にヒビ等が生じ、一部外壁の落下が見られ、また園舎の周囲のコンクリート部分に亀裂が生じた所であります。
【原発災害被害】2011年3月16日現在で園児79名のうち5名を除き、全員が福島県内外に避難しました。4月1日現在でも、その状況は変わることはなく、4月11日の入園式、12日の始業式の時点で、約半数がいわき市に戻って来られました。しかし、未だ半数近くは、避難地の幼稚園等に入園し、または様子見或いは入園取り消しなどとなって、5月初旬現在で新年度園児数73名の所、園48名が登園、25名が今も避難中となっている所であります。このために保育料を請求できない園児が多数生じることとなり、2012年3月での決算が予想出来ないくらい経営が著しく困難となると思われます。
【園庭の放射線汚染状況】4月7日福島県による放射線モニタリング結果では0.6μsvとなっています。これはいわき市平地区の幼稚園、小学校の中でも一番低い数値でしたが、それでも通常の10倍近い汚染状況となっています。その後、5月初旬では0,57μsvと逓減しつつありますが、園児の健康及び保護者の不安等を考慮して、現在の所は外遊びは1日1時間から1時間半にしています。勿論砂遊びや泥遊びは不可、遊具も放射線汚染により洗浄後のみ使用可となっています。幼稚園としましては園児の1年間の放射線量を1msv以下とする努力をしつつ、5月下旬には、2時間ほど外で過ごせる様になりたいと思っている所であります。」(土屋園長より)
情報源=日本バプテスト同盟HP被災した教会の情報
自由記述=日本バプテスト同盟、平バプテスト教会(幼稚園)へ義援金から放射能測定器を寄贈(キリスト新聞6/4教界NOTEより)
2011-06-06
【震災・津波被害】3月11日の下園時に地震は発生しましたが、教師たちが日頃より地震避難の訓練を行っていた事で、幼稚園の建物に一部被害が生じたものの、大事に至らず幼稚園児にけが人はありませんでした。しかし、この地震による津波のために、教師2名のご実家が流されました。幸いご家族にはけが人はありませんでした。その後の4月11日、12日のいわき市を震源地とする余震により、外壁等にヒビ等が生じ、一部外壁の落下が見られ、また園舎の周囲のコンクリート部分に亀裂が生じた所であります。
【原発災害被害】2011年3月16日現在で園児79名のうち5名を除き、全員が福島県内外に避難しました。4月1日現在でも、その状況は変わることはなく、4月11日の入園式、12日の始業式の時点で、約半数がいわき市に戻って来られました。しかし、未だ半数近くは、避難地の幼稚園等に入園し、または様子見或いは入園取り消しなどとなって、5月初旬現在で新年度園児数73名の所、園48名が登園、25名が今も避難中となっている所であります。このために保育料を請求できない園児が多数生じることとなり、2012年3月での決算が予想出来ないくらい経営が著しく困難となると思われます。
【園庭の放射線汚染状況】4月7日福島県による放射線モニタリング結果では0.6μsvとなっています。これはいわき市平地区の幼稚園、小学校の中でも一番低い数値でしたが、それでも通常の10倍近い汚染状況となっています。その後、5月初旬では0,57μsvと逓減しつつありますが、園児の健康及び保護者の不安等を考慮して、現在の所は外遊びは1日1時間から1時間半にしています。勿論砂遊びや泥遊びは不可、遊具も放射線汚染により洗浄後のみ使用可となっています。幼稚園としましては園児の1年間の放射線量を1msv以下とする努力をしつつ、5月下旬には、2時間ほど外で過ごせる様になりたいと思っている所であります。」(土屋園長より)
情報源=日本バプテスト同盟HP被災した教会の情報
自由記述=日本バプテスト同盟、平バプテスト教会(幼稚園)へ義援金から放射能測定器を寄贈(キリスト新聞6/4教界NOTEより)
2011-06-06