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スロパチTVの背景一覧

ここでは『スロパチTV』でシーズンごとに採用されている背景について述べる。


概要

基本的に『スロパチTV』は半年で1シーズンとして区切っており、シーズンごとにそれぞれの勝敗率を元にランキングを決定している。
この際にシーズンごとに背景がそれぞれ異なっているため、一応このページで何がモチーフなのかを述べておく。

一覧

シーズン1

シーズン1は始まりということもあって無難にカジノをモチーフにしたものとなっている。 モニターにスロパチのキャラクターたちが表示されるようになっている。

シーズン2

シーズン2は『ミリオンゴッド』と『ハーデス』をイメージした背景となっており、ランキングの罰ゲームなども含めた意味合いにも見受けられる。 各キャラクターは雲の上に乗っている。

シーズン3

シーズン3はボクシングリングの上でプレイヤーが戦うという背景となっている。 パチ系に絡めるとしたら『リングにかけろ』や『あしたのジョー』などがある。

シーズン4

シーズン4ではコロッセオの中でプレイヤーたちが戦うという背景となっている。 コロッセオになった関係でグローブではなく素手で戦うものとなっている。

シーズン5

シーズン5ではスロパチステーションの演者たちが得意でもあり趣味でもあるゲーム作品もあってか、『スーパーマリオ』をイメージした内容となっている。
このシーズンからいそまるの成績不振をネタにした演出がオープニングでも使われるようになり、いそまるは最後にゴールするようになっている。

シーズン6

シーズン6はカジノにおけるテーブルで行うカードゲームをモチーフにした背景となっている。 これは今シーズンから使われる「倍倍券」が導入された関係によるもので、またいそまるの成績不振のネタも今シーズンでは使われていない。

シーズン7

シーズン7は学校の運動会(主に徒競走)をモチーフにしており、いそまるは倍倍券に2回も失敗して全員から遅れるという内容となっている。
なぜこの内容かは不明ではあるが、いそまるやよしきは妻子持ちということもあって完全な無関係ではないと言える。

シーズン8

シーズン8はシーズン5とは別のゲームとして『マリオカート』をモチーフにした背景となっている。(おそらく『マリオカートワールド』に影響していると思われる)
今シーズンからはいそまるだけでなくよしきの成績不振についてもネタにされており、いそまる最下位・よしきブービーという構図となっている。
このことについては本編中でもネタにされているが、よしきの成績不振についてはそもそもの参戦数が少ないなどもあるためなんとも言えない部分も少なくはない。

シーズン9

シーズン9もシーズン8からの続きということなのか、『大乱闘スマッシュブラザーズ』をモチーフにした背景となっており、いそまるとよしきは他のキャラクターにスマッシュされ画面外に飛ばされまくっている。
(というよりあらゆるところで『スマブラ』、特に『X』以降のデザインが至る所に採用されている)
今シーズンから新たにじゅりそんとるいべえが参戦する関係で、その2名についても背景に追加されている。

どうでもいい話

スロパチカップ

『スロパチTV』はパチンコの実践動画の延長として「1vs1のパチンコ出玉勝負」を主体にした内容となっているが、この番組の前身とも言える動画として『スロパチカップ』が隣駅にて公開されている。
動画の『スロパチカップ』では、以下のような特徴が存在しており、一部分は現在の『スロパチTV』にも繋がっている。
  • パチスロの出玉勝負(『TV』ではテレビ用ということもあってパチンコとなっているが、『カップ』ではスロパチステーションのメインコンテンツとも言えるパチスロでの対決となる)
  • いそまる、よしき、じゃんじゃん、れんじろうの4人によるトーナメント方式による対決(『TV』ではリーグ戦に近しい内容となっているっぽい)
  • パチスロ台はかつて伝説を作ったユニバーサルの3台(1回戦Aは『神々の凱旋』、1回戦Bは『バジリスク絆』、決勝は『ハーデス』という内容となる)
  • 会場は会社のスタジオ(会議室と思われる、当時まだコロナ禍ということでホールでの実践が難しいという状況でもあった)

後にスロパチステーションのミッションでもチャンネル・演者対抗の要素が含まれた内容となるなど、『TV』の内容に影響された要素も増加していた時期もあった。
最終更新:2026年03月12日 20:41