ぷよぷよ用語辞典

クロス

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jugpuyo

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ミスケン氏が自身の攻略サイトにて提唱した催促本線連携戦術
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/2423/tactics/X.html
シンクロ発火によるツモ削り」と「小連鎖大連鎖中連鎖中連鎖の法則」の2つが活用されている

ミスケン氏の提唱したクロスは
相手が使いすぎを引き起こす対応をしてくると予測した上で催促をして対応を引き出し
それに本線シンクロ発火することで威力不足の状態を作り出し有利を取ろうとする戦術である
クロスを仕掛けた結果有利が取れたらクロス成功、取れなったら失敗である

クロスを仕掛けて有利が取れる(相手が威力不足になる)かどうかは相手副砲の大きさだけでなく自本線の威力、長さ、残し、相手の残し等にも左右されるため仕掛けるべきか否かの判断は非常に難しい
また、成功タイミングでクロスを仕掛けたとしても、おじゃまが返ってくるようなぎりぎりの成功タイミングである場合は
セカンドミスによって失敗に終わる可能性を孕む
単にクロスを仕掛けるだけなら難しくないが確実に成功させるには高度な判断力が要求される
また、失敗すれば大きな不利を背負うことが多いハイリスクな技であるため仕掛けるかどうかの判断は慎重に行うべきである

注意したいのが一見クロスを仕掛けたように見えても本人が狙っていなければクロスではないという点である
「相手の暴発を見切った本線発火見切り発火)」と「とりあえず本線ぶっぱしたら相手が暴発していた(祈り発火)」の違いである
そのため催促対応→シンクロ本線の一連の流れがクロスであるかどうかは本人に聞かなければ分からない


〓クロスの深さ〓
相手が対応後にツモれる数が少ないほど深いクロスと言う
催促が短いほど、相手対応と自本線の長さの差が少ないほど、クロスは深くなる
最深のクロスだと相手の対応終了前に自本線が終了するので相手は一切ツモることが出来ない
クロスは浅ければ浅いほど不確定要素が増え、成功するか否かの判断は難しくなる

〓誤解〓
誤解を生み易い用語であるため多くの誤解が生まれている
シンクロ発火との混同による誤解:クロスとは相手が本線伸ばす時間を削る技術である(それはシンクロ発火の効果である)
引き起こされる状態との混同による誤解:威力不足が確定した状態をクロスという(クロスは威力不足の"状態"ではなく威力不足の状態に陥らせるための"戦術"である)
名前からくる誤解:自分の「催促本線」と相手の「催促本線」が存在することがクロスの条件である。(相手が本線発火できたかどうかは関係ない)


関連項目

参考動画
  • 一試合目に1P側の見事なクロス

  • 2:20~