9/18(火)回生会議にあたり募った【どんな回生でありたいか】という意見を文責者なりに分類・整理してみました。順不同。若干の修正を加えていますが、基本的には原文のままです。
9/20現在 22人
考え方とか姿勢とか
- 回生の中では認め合いたい。個人的に嫌いな(苦手な)人がいたとしても、それを理由に活動に支障をきたすことは仕方ないことではない。「話しても分かってくれない」と思うことはあるかもしれないけれど、執行を一緒に頑張るなら諦めてほしくない。
- お互い信頼しあって、仕事を任せられる回生に
- 閉鎖的な回生にならない。OBOG・他団体に対してもそうだし、上・下回生に対してももっと自主的に絡んでいく、自分の回生だけで固まらない。でも、自分の回生にも閉鎖的にならない。
- 遠慮しあわない回生。思ってることを遠慮して言わないのが普通の人だと思うけれど、そこを遠慮せずに言えるようになればいい。現実にするのは難しいかもしれないけど、せめてそれを目指す人たちでありたい。
- 少人数の飲み会で語ることを回生みんなで共有したい。回生会議も定期的に。
- 回生で一つの「~な回生」という目標を全員で納得して決めるのは無理だろうから、一人ひとりがちゃんと考えて各々の信念のもとで活動していければいい。
- みんなに無理をさせない回生。ただ合唱を楽しむために九混に来ている人に練習の無理強いすることがないように等
- 団員のそれぞれの事情を考えられる。団員一人ひとりに事情や考えがあるので、自分の考えを互いに押し付けたくない。
- 意見の対立があった時に、対立するだけじゃなくてお互いに歩み寄ろうとする回生
- みんな誰だって意見を持っていて、それを言い出せないのは、その人の勇気もあるけど周りの雰囲気もある。「言えばいいのに」と簡単に言う人の気持ちも分かるけど、みんなと違うことで受け入れてもらえるか不安に感じるのは普通。
- 大人数でマナーが良くないなら、マナーを知らない人を責めるのではなくみんなで学べるチャンスだって考えたらいい
- 自分自身にいつでも危機感をもった執行学年に
- お互いの足りないところを認め合って、補い合える回生
- いい意味でぶつかりあえる回生に
- 派閥を作らずに、ちゃんと意見を言い合える、仲のいい回生に
- 他の人(下回生、他団体、一般人etc)から見られて恥ずかしくない回生。ウチからは良くも悪くも手本、見本となり、ソトからは九混をまとめる代、責任者と思われるから。
- アグレッシブな学年に挟まれているので、いいとこは吸収しつつも落ち着きをもっていたい、全体を見てバランスのとれる回生に
- きつい状況の中でいかに楽しめるか
- 運営の話もだけど、飲み会中に楽譜を楽譜引っ張り出して「ここはこんな風にしたい!」みたいなことをみんなでできるといい。
- 自分や自分たちと正直に向き合って成長していけるか
- いろんな人が集まっているから、意見が食い違ったり何かしら不満に思ったり、そういう壁にぶつかることも要領がよくない人がいるのも仕方ない弱みだからこそ、それを強みに変える執行学年に。一生懸命に考えて頑張ってる人をまわりが急かす必要なんてない。誰かのやり方に「もっとこうしたらいい」って思うなら、こそこそせずに真っ直ぐに伝えたらその人も助かるはず。「担当の人が頑張ればいい」という甘い考えは捨てたい。45人みんな合わせて執行学年だから。
行動面
- リーダーシップをとるのは一部の人でも、その他の人は無関心にならずに自分にあった形で九混を支えていけたら
- 制度が変わったコンクール(編集注:来年度のコンクールから大学部門がなくなりユース部門が導入される)や50周年など、山場があるから、特に音系は今まで以上に負担がかかるので、いかに周りが支えるか
- 合唱することを色々なことの目的に(する意識を持って仕事を)したい。事務も音系も、指示に従うだとか、支払い、出欠、会議、マナーとか、元を正せば全部一緒のはず。何のために仕事とか作業をしているのか考えたら、もっとできるのでは?
- 「これだけ人数がいるから、誰かがやってくれるだろう」ではなく、自分は欠けてはならぬ団体の一部分としての自覚を持って行動できる回生に
- 目配り気配り心配りをみんなが心がける。練習中に先輩が喋っていては、九混は成長できない。真面目にやろうというよりも空気を読もう。
- 「九混が楽しい!」と思える環境づくりを、人任せじゃなくて皆で行える回生
- 和気あいあいとした雰囲気を保ちつつ、段取りや動きは確実にできる回生に
- 人数を長所にするために、一人ひとりが責任ある行動を
- 局や委員会を越えた仕事を分担、依頼することになった場合でも快く引き受けてほしい。依頼する側は早めに動く、明確な指示を。
- 個人の想いや事情を最大限に考慮しつつ、コンクールや定期演奏会などの共通の目標を持って活動できる回生に
後輩へ
- 後輩のことを考えたい。後輩を占有して、自分をその後輩の“特別”にしてしまうと、なかなか色んな情報、考え方が入らなくなると思う。少し、自分が1回生だったときのことを考えるべきかも。
- 50周年記念定演のその先も考えておかないと
- 自分の代だけに執着しない、長い目で見た後輩指導等に力を入れた回生に
九混として
- 九混が一人一人にとってなんらかの形で居場所を感じられるような空間であれば
- 九混に関わる人(九混を作ってきたOBOG、ついてきてくれる後輩、お客さんetc…)全てに感謝を忘れない
- 九混活動中(練習、本番)と普段(それ以外)の区別をつける。最近の雰囲気が個人的に気になるので。いい歌を歌うために、私たちの回生で徹底したい
- 後輩たちが伸び伸びと活動できる環境を提供でき、かつ質の高い音が苦を創り上げていくために邁進できる組織
- 居心地の良さと、より良い音楽を目指すこと、両方を実現したい。本によると、人が任意団体に求めるのは、共同性と目的性の2つだそう
- ヨコの繋がりが全体としてしっかりするのは勿論、タテの繋がりも安定した、九混が一つの大家族みたいに一丸となる為の、原動力、中心になっている回生に
- 活動の始めと終わりにしっかりその日の課題を見つめる黙想の時間をとるなど、規律やメリハリある雰囲気に
音楽面
- (福岡で上手い人だけ集めて合唱をすることもできる中で)九混として出る意義を見いだせるのか、勝ち抜けるか
- 50周年ですごいOBがいる中でも自分たちの音楽を示せるか。一人ひとりがどんな音楽をしたいか考えられるといい。
- 執行学年は一人ひとりが音系だという気持ちでぶつかりたい。理想だし、押し付けではなく、あくまで好きなようにしてもらってもいいけども。
- 今までの九混の先輩方、自分たちに対して自信をもって「これだ」と言えるような音楽ができるか
- 合唱の楽しさの感じ方は違うかもしれないけれど、みんなで曲を創り上げて、歌うことでいろんな人たちに私たちの気持ちや願いを伝えるのが嬉しい気持ちはひとつになれると思う
最終更新:2012年09月20日 10:52