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【マスター】

刹那・F・セイエイ@機動戦士ガンダムOO

【マスターとしての願い】

 聖杯の破壊。

【weapon】

『ウルティメイトブレスレット』
 アーチャーとの同化時に刹那の左腕に装着されたブレスレット。
 ウルトラゼロアイが収納されており、これを目に装着すると刹那はウルトラマンゼロに変身できる。

【能力・技能】

『戦闘能力』
 元々兵士であった事もあり、生身でも十二分に高い格闘能力を持つ。
 武器の扱いにも長け、本来的な「戦争」の現場でも戦いをこなした経験がある。

『操縦能力』
 ガンダムを操縦する操縦能力。
 他にもバイクみたいなやつを操縦している描写があったので、車やバイクくらいなら何とかなるだろう。

『イノベイター』
 高純度のGN粒子を浴び続けた刹那の固有能力。
 精神感応・戦闘能力向上などの効果があり、これにより老化のスピードが半減する。
 一応、魔術の類ではないが、スキルとして魔力回路の代替にはなる……はずだと思う。

【人物背景】

 戦争根絶を目的とする団体・ソレスタルビーイングに所属するガンダムマイスター。
 中東の国家・クルジス共和国の出身で、反政府ゲリラ組織「KPSA」の少年兵として洗脳され、「聖戦」に参加していた。
 その際に両親を殺害した事は彼のトラウマと化している。
 戦闘中、死に際に0ガンダムの武力介入によって偶然救われ、ガンダムマイスターとしてスカウトされた事から、『戦争を根絶する物』としてモビルスーツ・ガンダムを神聖視するようになる。
 それ以後、自らがガンダムとなる事を一つの目的としている。
 無口で不愛想に見えるが、本来は優しい性格で、それなりに人当たりの良い場面もたまに見せる。
 参戦時期は、少なくとも青年期である2ndシーズン以降。その為、イノベイターとしての素養があり、魔力が皆無というわけではない。

【方針】

 ガンダムとして、聖杯を破壊し、この戦争を根絶する。
 無論、戦争そのものを根絶する為に他のマスターを犠牲にするつもりはないが、敵対する可能性が高い相手は駆逐する。












【CLASS】

アーチャー

【真名】

ウルトラマンゼロ@ウルトラシリーズ

【属性】

中立・善

【ステータス】

筋力A 耐久B+ 敏捷A+ 魔力C 幸運B 宝具A+

【クラス別スキル】

対魔力:B
 光の力により邪悪な力から守られている。

単独行動:-
 アーチャーが現界に際して、マスターの肉体を借りる必要がある。
 その為、現在はマスターと一体となっており、ゼロは意識のみを「ウルトラゼロアイ」に封じられる。
 これはマスターの肉体や意識を上書きする行為ではなく、マスターを宿主とした両者の同居である。

【固有スキル】

勇猛:A
 強力な闘志により精神攻撃への耐性を高め、格闘攻撃力を向上させる。

光の力:A
 プラズマスパークと呼ばれる強大なエネルギーを体内に蓄え、強力な超能力を発揮できる。
 念動能力、加速能力、破壊光線、テレパシー、生命体の浄化、回復、バリアなどの超能力を使用可能。

カラータイマー:B
 魔力残量減少の危険を教えてくれる胸部のタイマー。
 アーチャーがマスターと融合している間は活動時間制限はないが、ウルトラマンとして現界すると魔力消費があまりに大きく、活動に支障が出てしまう。
 その為、彼が戦闘できるのは三分程度が限界である。
 ただし、外部から魔力供給を受けるか、光のエネルギーをカラータイマーに授かれば戦闘を続行する事も出来なくはない。

対怪獣:B
 相手のスケールに合わせて自身の身体を巨大化、あるいは縮小化するスキル。
 あくまで相手のスケールを基準とする為、このスキルは英霊としての現界時は同スケールの相手と対峙した場合にしか発動できない(そして、英霊としての現界時、少なくともその相手は同じ英霊である必要がある)。
 また、アーチャーの巨大化しうる限界のスケールは49メートルであり、それ以上の相手と戦う場合も49メートルまでしか巨大化できない。
 逆に縮小化の場合はミクロサイズまで自らの肉体を縮小できる。

同化:A
 マスターの肉体に意識を同化させる事により、魔力消費を抑え、サーヴァントとしての気配も軽減するスキル。
 彼もまたウルトラマンとして地球人と同化して戦った逸話を持つ為、このスキルを常時発動する事を条件に英霊として顕現している。
 同化時の彼は、ウルトラゼロアイを介してマスターと会話する事が可能となっている。
 一応、マスターの体力・魔力の微増という恩恵もあり、魔力供給もスムーズに行われるようになる。



【宝具】

『神を守りしバラージの盾(ウルティメイトイージス)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1~? 最大捕捉:1~?

 神とも言われる伝説の戦士・ウルトラマンノアより授かった白銀の盾。
 盾であると同時に、鎧(ウルティメイトゼロモード)にもなり、また剣(ウルティメイトゼロソード)や弓(ファイナルウルティメイトゼロモード)にも形状を変える。
 このように、かなり万能で多機能な使用方法を持っており、ゼロはこれによってセイバーとアーチャーの二つのクラス資格を有している。
 普段はゼロの左腕のウルティメイトブレスレットに格納されており、必要時に顕現させる事が出来るが、この宝具は魔力消費が大きい為、長時間発動する事は不可能であり、いきなり出現させるのは極力避けた方が無難。
 この宝具を用いた必殺技として、『ソードレイ・ウルティメイトゼロ』や『ファイナルウルティメイトゼロ 』などが存在する。
 これを使用する際には、ウルトラマンゼロとして顕現して戦う為の残存魔力をゼロにする必要があり、正真正銘、最後の場面でしか使用が出来なくなっているという弱点がある。
 特に、弓としての特性を活かしたファイナルウルティメイトゼロを使用する場合は、その照準を合わせるのに時間がかかる為、タイミングを見極めなければ使用は難しい。
 その代わり、それぞれの必殺技は大抵のサーヴァントを撃破できるほどの威力がある為、いくつもの条件をクリアできればかなり有効な宝具である。

【weapon】

『ゼロスラッガー』
 頭に載ってる二つのブーメラン。
 要するにウルトラセブンのアイスラッガーみたいなものだが、ゼロの場合二つあり、技も色々と多い。

『ウルティメイトブレスレット』
 左腕に装着されているブレスレット。 
 ここに『神を守りしバラージの盾(ウルティメイトイージス)』が装着されている。

【人物背景】

 M78星雲光の国の戦士であり、かつて地球を守ったウルトラセブンの息子。
 全盛期の姿として、5900歳当時のウルトラマンとしては若い姿で英霊化しており、精神もまた当時とほぼ同じ状態である。
 ウルトラ戦士としては不良っ気のある性格で、非常に饒舌であるが、反面で当初は力に対する強い欲求を持っており、光の国の禁忌に触れかけた事もある異端的な戦士である。
 とはいえ、性格的には非常に心優しく、弱者を放っておけない一面も持ち合わせており、若さと正義感を武器にした少年戦士でもある。
 めっちゃ強くなっていって、「こいつウルトラ戦士最強じゃね?」ってレベルにまでインフレしたが、この聖杯戦争ではアーチャーとして現界した為、『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』当時くらいの強さである。
 そのため、ウルトラマンゼロ→ウルティメイトゼロくらいの変身しかできない。そもそも、それより強ければどんなに魔力が強いマスターでも即死しかねないのでヤバい。
 ちなみに、5900歳というのはだいたい地球人換算だと高校一年生くらい。

【サーヴァントとしての願い】

 地球の平和を守る、というのが基本方針。

【基本戦術、方針、運用法】

 サーヴァント自体がマスターに同化しなければならない特殊なサーヴァント。
 しかも、呼び出す(変身する)際にマスターの同意が必要となる為、マスターの気絶などの事態が発生しても「マスターの護衛」を行えないのがネックである。
 つまり、基本的にサーヴァントが能動的に戦闘を行う事が一切不可能であり、マスター自身が上手にピンチを切り抜けるしかないのである。
 更には、顕現時も戦闘は原則として三分程度しか行えないという問題があり、呼び出した際は短期決戦が重要。
 そんな諸々の問題点は、全てその高いパラメータから発揮できる戦闘能力と、マスターである刹那・F・セイエイ自身の素養にかかっている。
最終更新:2016年07月23日 14:36