PC-98互換機であるPC-286のエミュレータです。
動作が軽く操作性にも優れていて、しかも実機のBIOS(イメージ)が必要ありませんので、比較的初心者向きと言えます。
ただし、動かすソフトによっては動作速度が極端に早くなったり、音がうまく再生できなかったりと、若干の不都合もあります。
あと、このエミュレータはシェアウェアです。
市販されている昔の復刻版PC-98ソフトには、このエミュレータがよく使用されています。
こちらも、PC-98互換機であるPC-286のエミュレータになります。
動作には若干のスペックを要しますが、比較的古いソフトも動作し動作速度も実機に近く、音の再現性もかなりのものです。
ディスク形式も、PC-98実機で直接扱える物を読み取れるため、わざわざ専用のイメージを作成する必要がありません。
実機のBIOS(イメージ)が無くても、ある程度のソフトは動かせますが、できれば導入をオススメします。
シーク音(ディスク読み取り時の音)に対応しているあたりが泣かせます。
T98から進化した、PC9801/9821のエミュレータです。
独自BIOSの搭載により、T98-Next本体のみでの動作も可能ですが、実機のBIOS(イメージ)があれば動作の精度がよりアップします。
特徴としては、98後期の386CPU専用ソフトの動作、動作させているWindows機の実ドライブへの直接アクセス、リアルタイムセーブが挙げられます。
ただ、動作にはかなりのスペックが必要ですので、快適に動かせる環境かどうか注意が必要です。
PC-88のエミュレータで、1番の完成度を誇ると言われています。
サウンドの再現性も完璧といえます。
動作には実機のBIOS(イメージ)が必要です。
こちらもPC-88のエミュレータで、M88よりは若干動作速度が遅いのですが、こちらの完成度もなかなかの物です。
ここまでくると、どちらを使用するかは個人的な好みでしょうね。
動作には実機のBIOS(イメージ)が必要です。
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