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戦闘指揮官の為の基礎編

初めにコマンダーとは


指揮官には大きな自由裁量権が与えられると同時に戦闘において端末の兵士よりも多くの時間を戦闘指揮するにあたり時間を割くことができる。
コマンダーは他のメンバーと以下のような契約をおこなっている考えてほしい。
コマンダーは他のメンバーに対し目標達成のために不必にメンバーの行動を規制することなしに、メンバーの目標達成を援助する事に同意する。
一方メンバーは、コマンダーの意志に沿って行動しなければならない義務が発生する。


(リアルで言うなら月給25万~100万ぐらいの職業です。管理職なのです。)

コンビニで例えるなら、メンバーがバイトさんで指揮官は店長さんです。

指揮官は明確に作戦意図を伝えよう。


状況 よい例 悪い例 
A制圧の場合 ○Aを制圧し続けるためにAの敵を「索敵しつつA周辺ををコントロールしろ!」 Aを守れ


どの様に目標を達成するか明確に指示する事が重要であり、極論を言えば目標を達成できるなら方法は問わないで構わないのだが!
メンバーに意図が伝わらなければ指揮官の意味はない

指揮官の目的は敵をジレンマに追いやる事である。


一見敵をクリアーにする作業を効率化するために存在しているように思われがちだが、指揮官は明確に相手の意図をくじく事が目的である。
欲を言えば相手の行動を起こしたとしても達成できないジレンマを意図的に作り出すことが目的である。

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最終更新:2014年03月01日 20:22