春名 いずる【Izuru Haruna】(16)
3歳の時、ライヴハウス「SLOW HAND」で母親に捨てられる。
それ以来、「SLOW HAND」の店主ビルに拾ってもらい大事に育てられる。
元々、ロックという音楽が嫌いだったが、ロックのヴィルトォーゾ流亜と出会い、
次第に、彼とロックに惹かれていく。
16歳を迎えた頃には、流亜を超えるロックのヴィルトォーゾとも一部では、
称されるようになる。
流亜が、あるヴィルトォーゾに負け自らの命を絶ったことを知り、
ロックに強い誇りと責任をもち自らがロックのヴィルトォーゾとして戦うことを決める。
流亜・A・クライファート【Rua・A・C】(24)
ロックのヴィルトォーゾ。
ロックの歴史上、最高のヴィルトォーゾと称されていたが、
ヒップホップのヴィルトォーゾ???に破れ、その大き過ぎる責任から自らの命を絶つ。
ビルが経営するライヴハウス「SLOW HAND」を訪れてから、その場所が気に入り、
よく演奏するようになっていた。
そこで、いずるにもギターや歌を教え、流亜もまた、いずるに好意をもっていたが、
ヴィルトォーゾと
アイラ・E・クラウンベリ(28)
ゼナ・ガウェイン【Zena・Gawain】(17)
ヒップホップのヴィルトォーゾ。
ヒップホップの歴史上、天才と言われ齢15歳にしてヴィルトォーゾに君臨する。
天才と呼ばれながらも、性格は熱くてテンネン。
口癖は「絶対最強!」と「想像以上」
容姿は美少年のため女性にはモテるが、テンネンの性格によりフラれてしまうことが多い。
ロックのヴィルトォーゾ、流亜との戦いでは、
一撃差という伝説に残る壮絶な戦いを制する。
最終更新:2007年06月19日 10:10