GM:echidona(エキドナ)、classicarbon
2026年前期ディプロマシー定例の個別ページです。
◆ゲームマップ
ゲームには以下のマップを使用します。なお、この画像は
既存の記事
からの引用です。許してください。
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+
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補足事項 |
- BLAとAEGは直接接続していません。海軍はConを経由することで移動が可能です。
- BALとSKAは直接接続していません。海軍はDenを経由することで移動が可能です。
- KieはHEL側海岸とBAL側海岸の区別を持ちません。すなわち、Kieを経由することでHELとBALの行き来が可能です。
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その他、不明点はお問い合わせください。
◆命令書の書き方
なお、以下の記述も
既存の記事
からの引用です。許してください。
0. 略称一覧
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+
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... |
◇部隊種別◇
A 陸軍を指します
F 海軍を指します
◇行動種別◇
M move(移動)を指します
H hold(駐留)を指します
S support(支援)を指します
C convey(輸送)を指します
◇地域名(陸上)◇
Edi エディンバラ★
Yor ヨークシャー
Lon ロンドン★
Cly クライド
Lvp リヴァプール★
Wal ウェールズ
Pic ピカルディ
Par パリ★
Bre ブレスト★
Bur ブルゴーニュ
Mar マルセイユ★
Gas ガスコーニュ
Spa スペイン★
Por ポルトガル★
NAf 北アフリカ
Tun チュニス★
Hol オランダ★
Bel ベルギー★
Den デンマーク★
Ber ベルリン★
Kie キール★
Ruh ルール
Mun ミュンヘン★
Pru プロイセン
Sil シレジア
Pie ピエモンテ
Ven ヴェネツィア★
Tus トスカーナ
Rom ローマ★
Apu アプリア
Nap ナポリ★
Nwy ノルウェー★
Swe スウェーデン★
Fin フィンランド
Lvn リヴォニア
Boh ボヘミア
Gal ガリツィア
Tyr ティロル
Vie ウィーン★
Bud ブダペスト★
Tri トリエステ★
Rum ルーマニア★
Ser セルビア★
Bul ブルガリア★
Alb アルバニア
Gre ギリシア★
StP サンクトペテルブルク★
Mos モスクワ★
Ukr ウクライナ
War ワルシャワ★
Sev セヴァストポリ★
Con コンスタンティノープル★
Ank アンカラ★
Arm アルメニア
Smy スミルナ★
Syr シリア
◇地域名(海域)◇
NRG ノルウェー海
BAR バレンツ海
NAT 北大西洋
NTH 北海
HEL ヘルゴラント湾
SKA スカゲラク海峡
BAL バルト海
BOT ボスニア湾
ENG イギリス海峡
IRI アイリッシュ海
MAT 中大西洋
WES 西地中海
GOL リオン湾
TYN ティレニア海
ION イオニア海
ADR アドリア海
AEG エーゲ海
EAS 東地中海
BLA 黒海
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1. 移動命令の書き方
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+
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... |
地域xにいる種別yの部隊を地域zに移動する場合、「M y x-z」と表記します。
移動命令については命令種別表記「M」を省略することが可能です。
移動先が移動不可能な地域であった場合、移動命令は効果を失い、当該部隊は駐留扱いとなります。
例えば、現在「Mar」に存在する陸軍を「Spa」に移動する場合、「M A Mar-Spa」もしくは「A Mar-Spa」と表記します。
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2. 駐留命令の書き方
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+
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... |
地域xにいる種別yの部隊を駐留させる場合、「H y x」と表記します。
例えば、現在「IRI」に存在する海軍を駐留させる場合、「H F IRI」と表記します
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3. 支援命令の書き方
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+
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... |
地域xにいる種別yの部隊を用いて、地域x'から地域z'に移動しようとしている種別y'の友軍を支援する場合、「S y x (M y' x'-z')」と表記します。
別途、「M y' x'-z'」の命令は記述しなくてはなりません。支援先の命令が無い場合、支援命令は効果を失い、当該部隊は駐留扱いとなります。
例えば、現在「Mun」に存在する陸軍が、「Kie」から「Ber」に移動しようとしている陸軍を支援する場合、「S A Mun (M A Kie Ber)」と表記します。
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4. 輸送命令の書き方
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+
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... |
地域xにいる海軍部隊を用いて、地域x'から地域z'に移動しようとしている友軍陸軍を輸送する場合、「C F x (M A x'-z')」と表記します。
別途、「M A x'-z'」の命令は記述しなくてはなりません。輸送対象の命令が無い場合、輸送命令は効果を失い、当該部隊は駐留扱いとなります。
例えば、現在「NTH」に存在する海軍が、「Edi」から「Nwy」に移動しようとしている陸軍を輸送する場合、「C F NTH (M A Edi Nwy)」と表記します。
別途、「M A Edi Nwy」を記述します。
また、輸送を行う海軍が敵軍の侵攻を受けて撃退された場合、輸送命令は効果を失い、輸送対象の陸軍は駐留扱いとなります。
侵攻されたものの撃退されずスタンドオフした場合、問題なく輸送を行うことができます。
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4.1. 複数海域を通過する輸送命令の書き方
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+
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... |
輸送は複数の海域を通過して行う事が出来ます。
例えば、現在「NTH」に存在する海軍と「ENG」に存在する海軍を用いて、「Edi」から「Bre」に移動しようとしている陸軍を輸送する場合、以下の3命令を記述します。
「C F NTH (M A Edi Bre)」「C F ENG (M A Edi Bre)」「M A Edi Bre」。
いずれか1つの海軍が撃退された場合、他の輸送命令も含めて効果を失い、輸送を試みた海軍、輸送対象の陸軍は駐留扱いとなります。
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5. 補足
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+
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... |
なお、上記の命令書の書き方を基本としますが、勘違いの余地なく伝わりさえすれば、命令書の書式は異なっても構いません。
例えば「Munにいる自分のドイツ陸軍が、BohからTyrに移動しようとしている友軍のオーストリア軍を支援します。」のように日本語で説明することができます。
もし、不明瞭な命令があった場合、GMからの問い合わせを行うことがあります。
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◆参加者
GM : echidona(エキドナ)、classicarbon
イギリス帝国 : とりっぴー
フランス共和国 : マカデミア
ドイツ帝国 : がいえん
オーストリア=ハンガリー帝国 : カッツォ
イタリア王国 : t48(裏コードの兄)
ロシア帝国 : しみず
オスマン帝国 : 甘夏
◆現在の情勢・日程
1902年秋
|
-
|
ラウンド開始時の状況 |
| 国家 |
補給都市数 |
陸軍数 |
海軍数 |
| イギリス帝国 |
5 |
1 |
4 |
| フランス共和国 |
3 |
2 |
1 |
| ドイツ帝国 |
5 |
3 |
2 |
| オーストリア=ハンガリー帝国 |
5 |
4 |
1 |
| イタリア王国 |
4 |
2 |
2 |
| ロシア帝国 |
5 |
2 |
3 |
| オスマン帝国 |
4 |
2 |
2 |
|
- 外交解禁 6月2日00:00
- 命令書提出期限 6月4日16:30
- 撤退提出期限 6月4日24:00
- 増減産提出期限 6月5日10:00
1902年春
|
-
|
ラウンド開始時の状況 |
| 国家 |
補給都市数 |
陸軍数 |
海軍数 |
| イギリス帝国 |
5 |
1 |
4 |
| フランス共和国 |
3 |
2 |
1 |
| ドイツ帝国 |
5 |
3 |
2 |
| オーストリア=ハンガリー帝国 |
5 |
4 |
1 |
| イタリア王国 |
4 |
2 |
2 |
| ロシア帝国 |
5 |
2 |
3 |
| オスマン帝国 |
4 |
2 |
2 |
|
- 外交解禁 5月26日10:00
- 命令書提出期限 6月1日16:30
- 撤退提出期限 6月1日24:00
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+
|
命令書 |
イギリス
A Bel−Pic
F Edi−Nrg
F Lon−Nth
F Bre S Bel−Pic
F Nth−Nwy
ドイツ
A Ruh S Mun−Bur
A Hol−Bel
A Mun−Bur
F Den−SKA
F Ber−Kie
フランス
A Pic−Bur
A Mar S Pic−Bur
F Spa−Mid
イタリア
A Ven H
F Rom−TYN
A Pie−Mar
F Tun−WES
オーストリア・ハンガリー
A Tri H
A Vie H
A Bud H
A Ser−Bul
F Ger−AEG
ロシア
F BOT−Swe
A StP−Nwy
A Rum S Ser−Bur
F Sev−BLA
A Ukr S Rum H
オスマン帝国
F BLA S Smy−Arm
A Smy−Arm
A Bul S Ser−Rum
F Con S Bul H
〈行軍処理〉
Nwyにて、イギリス海軍NTHとロシア陸軍StPがスタンドオフしました。
NTHにて、イギリス海軍NTHとイギリス海軍Lonがスタンドオフしました。
Burにて、ドイツ陸軍Ruhから支援を受けたドイツ陸軍Mun(2)の移動が成功し、フランス陸軍Pic(1)の移動が失敗しました。
Picにて、イギリス海軍Breの支援を受けたイギリス陸軍Bel(2)の移動が成功し、フランス陸軍Pic(1)は撤退になりました。
Bulにて、ロシア海軍Rumの支援を受けたオーハン陸軍Ser(2)の移動は、オスマン海軍Conの支援を受けたオスマン陸軍Bulの維持により失敗しました。
Marにて、イタリア陸軍Pieの移動により、フランス陸軍MarのBurへの維持支援はカットされました。
BLAにて、ロシア海軍Sevの移動により、オスマン海軍BLAの移動支援はカットされました。
|
|
+
|
撤退 |
〈撤退処理〉
フランス陸軍PicがParに撤退しました。
|
1901年秋
|
-
|
ラウンド開始時の状況 |
| 国家 |
補給都市数 |
陸軍数 |
海軍数 |
| イギリス帝国 |
3 |
1 |
2 |
| フランス共和国 |
3 |
2 |
1 |
| ドイツ帝国 |
3 |
2 |
1 |
| オーストリア=ハンガリー帝国 |
3 |
2 |
1 |
| イタリア王国 |
3 |
2 |
1 |
| ロシア帝国 |
4 |
2 |
2 |
| オスマン帝国 |
3 |
2 |
1 |
|
- 外交解禁 5月20日19:00
- 命令書提出期限 5月25日19:00
- 撤退提出期限 5月26日10:00
- 増減産提出期限 5月26日18:00
|
+
|
命令書 |
イギリス
A Yor-Bel
F Nth C Yor-Bel
F Eng-Bre
ドイツ
A Kie-Hol
A Ruh S Yor-Bel
F Den-Swe (失敗)
フランス
A Pic H
A Pie-Mar
F Mid-Spe NC
イタリア
A Ven S Tus-Pie
A Tus-Pie
F Ion-Tun
オーハン
A Tri H
A Ser S Alb-Ger
F Alb-Ger
ロシア
A StP H
A Ukr S Sev-Rum
F Bot-Swe (失敗)
F Sev-Rum
オスマン
A Con-Smy
A Bul-Rum
F Ank-Bla
〈行軍処理〉
weにて、ドイツ海軍Denとロシア海軍Botがスタンドオフしました
Rumにて、ロシア陸軍Ukrの支援を受けたロシア海軍Sev(2)の移動が成功し、オスマン陸軍Bul(1)の移動が失敗しました
撤退が発生しなかったため撤退記入はスキップとなります
〈占領〉
イギリス(+2)
+Bre +Bel
ドイツ(+2)
+Den +Hol
フランス(±0)
+Spe ーBre
イタリア(+1)
+Tun
オーハン(+2)
+Ser+Ger
ロシア(+1)
+Rum
オスマン(+1)
+Bul
|
|
+
|
増減産 |
ドイツ
A Mun
F Ber
イタリア
F Rom
オーハン
A Vie
A Bud
ロシア
F Sev
オスマン
F Con
|
1901年春
|
-
|
ラウンド開始時の状況 |
| 国家 |
補給都市数 |
陸軍数 |
海軍数 |
| イギリス帝国 |
3 |
1 |
2 |
| フランス共和国 |
3 |
2 |
1 |
| ドイツ帝国 |
3 |
2 |
1 |
| オーストリア=ハンガリー帝国 |
3 |
2 |
1 |
| イタリア王国 |
3 |
2 |
1 |
| ロシア帝国 |
4 |
2 |
2 |
| オスマン帝国 |
3 |
2 |
1 |
|
- 外交解禁 5月13日19:00
- 命令書提出期限 5月20日19:00
- 撤退提出期限 5月21日10:00
|
+
|
命令書 |
イギリス
F Edi-Nth
A Lvp-Yor
F Lon-Eng
ドイツ
F Kie-Den
A Ber-Kie
A Mun-Ruh
フランス
F Bre-Mid
A Par-Pic
A Mar-Pie
イタリア
A Ven H
A Rom-Tus
F Nap-Ion
ドイツ
F Kie-Den
A Ber-Kie
A Mun-Ruh
オーハン
F Tri-Alb
A Vie-Tri
A Bud-Ser
ロシア
F StP-Bot
A Mos-StP
F Sev-Bla (失敗)
A War-Ukr
オスマン
F Ank-Bla (失敗)
A Smy-Con
A Con-Bul
〈行軍処理〉
Blaにて、ロシア海軍Sevとオスマン海軍Ankがスタンドオフしました
撤退が発生しなかったため撤退記入はスキップとなります
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最終更新:2026年06月02日 00:15