BENは、
ライトノベル作法研究所?の利用者。
鍛錬投稿室を活動拠点とし、意見対立する感想人に報復行動をとる人物として名を馳せた。
現在活動休止中、もしくはラ研を去ったと思われる。
解説
掌編の間にて活動。
「脱サラして自宅勤務しているシステムエンジニア。あわよくば小説で副収入を得ようとしている」とのこと(鍛錬室での本人書きこみより)
諸々の発言より、年齢は20代後半から30代ではないかと推測されている。
持論は
小説というのは、たくさん書いて、また、たくさん読みこなさなければ、上達しないもので、その考えに基づき、
1日に1本以上のペースで未読の文庫(長編)を読んでいる。(鍛錬室での本人書きこみより)
が、発表された作品にその成果は顕れているとはいえず、文章、内容ともに
鍛練投稿室では軒並み低評価を下された。
「ただ読書すれば良いというものではない」という典型的な事例であるといえる。
自作品にマイナスおよび0点評価を下された場合には過剰に反応する。
なかでも「既出」「ありがち」といった言葉に非常に敏感であり、そのような感想に対して「(○○さんは)そのようにおっしゃられるくらいなのですから、きっと他の誰もまだやったことのない△△を作られる小説書き様なのでしょう」といった皮肉混じりの返信をすることで有名。
粘着気質なのか、
鍛錬投稿室 酷評を書いたユーザー名でネット検索をかけ、その結果をレスにて発表。さらに自身への批判を避けるために、本家では禁忌とされる
某掲示板や
先代Rakenpedia?の存在を公にしようとした。
他利用者から注意が入るも、無視を決め込むどころかさらに書きこみを繰り返す。その結果、関連レスは管理人
うっぴーの手によって全て削除された。
さらに
千草?が投稿した「亡者の瞳」に対し「拝読いたしましたので、感想を」と書きながらも、
作品ではなく作者の人格を否定するというトンデモ批評を行う。
(この行為は批評者・利用規約に違反している)
それにとどまらず、
クールミカン?が投稿した「Limited Love Letter」に対し、「機械翻訳の結果をコピペしているのであれば、もしかしたら翻訳サイトの規約違反にあたるかも?」といった批評を残す。この作品は縦読みを意識した実験的作品であり、
クールミカン?自身が作者からのメッセージにて「言葉遊び」と明言している。にも関わらず、それに気づくことが出来ない上に、あたかも「お前の小説は翻訳ソフト使ったんだろう」的な指摘をする時点で、何をかいわんや、である。
上記以外にもこういった攻撃的傾向は随所で見受けられた。
その常軌を逸した行動から批判者は日に日に増えていき、
某掲示板においても誰一人としてBEN(通称、便)を擁護する者はなく、
先代Rakenpedia?においては
悲劇のM?と並んで
人格マイナス者と認定されていた。
浴びせられた辛辣な批評、批判に耐えきれず一時逃亡していたBENだが、それらにとりあえずの返信だけは行った。
しかしその内容といえば、反論の余地がなかったためか、自身の実力不足を認めぬ自己擁護としかいえないものばかりであった。
- このサイトにアクセスしている方々は、私より実年齢が半分以下の方々が多いと思います
- 表面上はプロ志望の中高生を演じている人もいるかもしれない
- 私のために、報酬が出ないにも関わらず、数十分以上の時間をかけて頂いたものと推測いたします
- 他の、投稿作品を批評するサイトの方に、ここの投稿作品のいくつかについて批評して頂いたのですが、ここの感想と、かなり評価が違うことに、正直驚いています
- 投稿サイトによりフィルターや偏りがあるのはいなめないのかもしれません
ライトノベル作家志望でありながら、対象読者である中高生の意見に全く耳を貸さないという矛盾した行動を、本人は全く自覚していない。
最終更新:2011年12月09日 13:32