アットウィキロゴ

仲村 ゆり

#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
声:櫻井浩美
戦線を束ねている少女。愛称「ゆりっぺ」。
オペレーション時は白いベレー帽を被る。
普段は拳銃で戦うが、ナイフを用いた白兵戦も得意とし、その実力は天使と一対一で渡り合えるほどである。

負けん気が強い性格で、物語前半では天使を倒すためなら、仲間の被害も意に介さない態度をとっていたが、
生徒会長を解任されたかなでと交流するうちに彼女に協力を要請したり、
「皆が消滅するよう」暗躍していた音無らの行動を「影に対する策の一つ」と扱うなど、以前よりかは大らかな心を持つようになっている。
またかなでを敵から仲間と認識するようになり、呼び方を「天使」から「かなでちゃん」に変えている。

終盤では恥ずかしさに赤面したりと、女の子らしい一面が目立つようになる。
最期は「卒業式」の後、かなでに「もっと早く理解していれば戦わずにすぐに親友になれた」と謝罪し、彼女の身を案じながら「消滅」した。

愛用拳銃はベレッタM92F[7]。

DVD/BD特典のキャラクターコメンタリーでは、第1、2、4、5、6、7、9、13話に出演。
特典ドラマCDでは音無に対して和解前のかなでへの行動をどうにか取り繕うとする姑息な面が見られる。
また、DVD/BDのオーディオコメンタリーでは、周りを振り回し本編を遥かに超える傍若無人な振舞いをするキャラになっている。

【生前】
裕福な家庭の長女(妹が2人、弟が1人)として育てられたが、自宅へ押し入った強盗により弟妹たちを全員殺された。
弟妹を守れなかったことに後悔の念を抱いている。
「自分は悪いことなんかしていないのに、こんな理不尽な人生が許せない」と語っており、
この過去が神に反抗する動機ともなっている。 尚、強盗が押し入ったときにゆりは死んでおらず、死因は明らかになっていない

最終更新:2011年11月24日 17:28
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。