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声:喜多村英梨(歌:LiSA)
元ガルデモのアシスタントで、大ファンでもある少女。八重歯が特徴的。
ストリートライブでガルデモの曲を演奏したりしていた。岩沢の「消滅」後は彼女に代わり、ボーカル&ギターを担当。
「Thousand Enemies」の作詞も担当。
その可愛らしい見た目とは裏腹に、手錠や悪魔の尻尾のようなパンクなアクセサリーを身に着けており、性格も外見に似合わず短気かつ毒舌。
口ぐせは[アホ」。
特に日向とは下らない事ですぐに喧嘩する「ケンカするほど仲がいい」ともとれる関係の「凸凹コンビ」である。
気性は激しいが、本来は純粋かつ寂しがり屋である。
生前は体がほぼ不自由であったため、現在は気まぐれに振舞ってるのかと思われる。
当初は彼女をガルデモのメンバーに加えることに対して、ゆりを始め一部の戦線メンバーは懐疑的な考えを示していたが、
ガルデモのメンバーからは新メンバーとして受け入れられており、
ひさ子から岩沢が残した最後の楽曲「Thousand Enemies」を託された。
その後、メンバーが満足して消えることを目的とした音無の計らいから、生前から抱えていた夢を次々と叶えてもらい、
最後に自身が女性の究極の夢であると思っている「結婚がしたい」という望みに日向が応えたことにより、満足して「消滅」した。
使用ギターはGibson SG Special Faded
特典ドラマCDのNG大賞では女性の尊厳にかかわる行為をさせられるはめになった。
また、作中での会話から音無とは同時代と思われる。
DVD/BD特典のキャラクターコメンタリーでは、第4話に出演。
【生前】 幼少時に交通事故に遭い、後遺症で寝たきりとなり、母の介護を受けていた。
そのため、唯一の娯楽であったテレビでプロレスやサッカーや野球、そしてボーカルバンドに思いを馳せるようになった。
死因については描写されていない。
最終更新:2011年11月24日 18:49