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【作品名】腐った林檎と吸血鬼
【名前】小滝浦人
【属性】元人間の吸血鬼(人外ではなく特殊な人間)
、藁木高校一年生で吸血鬼組織MOVの『林檎狩り』
【大きさ】男子高校生並、長袖の服に長ズボンを着ている。
【攻撃力】数トン程度の物をなんとか持ち上げれる。
タンクローリーと正面から拮抗できる力があるらしい、が
足元が滑ってうまくいかなかった。
(踏みしめて床に足をめり込ませて滑り止めにしようと思いついたが
ある事情があって実行できなかった)
人の腕に噛み付いて食い千切りつつヴラドウイルスに感染させたりした。
吸血:首に噛み付いて吸血する、人間は抵抗する間もなく
脳に回る血液が絶たれて意識を失う。
さらに唾液からヴラドウイルスが感染、その後は自身の活性酸素で体が塵になって消滅する。
【防御力】共通設定並み。吸血鬼の打撃に数発は耐えれるぐらい。
高度三十mから落ちて両手をついても、跳び箱に手をついた程度の衝撃で
さらにバク転状態で再び何mも飛び上がって着地した。
ナイフ等の斬りつけは常人と同じように効く。
特製日焼け止めクリームを全身に塗って、特製のコンタクトを装備。
ただし、口内にはクリームを塗ってない。
普通の吸血鬼より活性酸素に耐性が高く、さらにビタミンC(酸化防止剤)を取っているので
銀の銃弾を胸に一発くらっても死なず、自分で弾丸を取り出すことができる。
【素早さ】移動は公道を走る車に追いつけれる速度。高さ十数m以上を一気に飛び上がれる。
反応は鍛えた人並。
【特殊能力】嗅覚が鋭敏になっていて、犬のように匂いをたどって追跡できる。
再生:共通設定並、大きなナイフで肺にとどくほど胸を深く刺されても
出血がすぐに止まり、数秒で治る。
他の吸血鬼は切り落とされた腕が五秒でくっついた。
【長所】怪力と再生能力
【短所】銀、日光、悪臭、斬り系の攻撃、心臓が弱点、一般人なので反応と戦闘技量が無い
【戦法】接近、殴ったり噛みついて相手を塵にする。
【備考】時間は夜、ビタミンCを摂取した状態で参戦。
【共通設定】
ヴラドウイルス:感染すると生体エネルギーが増える。
そして体内で有害な活性酸素が大量に増えて、数十秒程度で全身の細胞が死につつ、
エネルギーを作るとき発生する熱で体が乾燥して塵になっていく。
低確率で死なずに吸血鬼になる。
吸血鬼:ヴラドウイルスに感染しても、活性酸素を無毒化する酵素の能力が高いと
ウイルスと共存して吸血鬼になる。
細胞が活性化して大量の酸素を処理、生体エネルギーを大量に作り出し
年をとらず不老不死で高い治癒力を持つ。
さらに身体か脳のどちらかが活性化している。
激しい運動で酵素の力以上に活性酸素が増えると体が砕けるので
力を抑えている者が多いらしい。
力は常人以上~数十倍と個人差が大きい。
肺を刺されたり、脳に弾丸を撃ちこまれても死なず再生する。
首を切り落とされても数秒は体が動き、死ぬ前に戻せばくっつくらしい。
頭が消滅しても簡単な思考ができて動けるし、出血量が少なければ頭も再生する。
・銀から出る銀イオンは活性酸素を発生させて細胞の膜に穴を開ける。
銀の弾丸や歯の詰め物などの銀が体内に入ると全身が急激に乾燥して死亡
十数秒程度でミイラ化して塵になる。
・細胞が活性化しているので急激にアドレナリンが出てしまい
怒りや破壊衝動を抑えきれなくなって冷静に戦えなくなる。
・嗅覚が鋭すぎてニンニク、ゴミ、汗の悪臭に耐えれず体調が悪くなる。
・大量出血して血流(酸素)が止まるような攻撃を受けると再生できない。
例えば心臓を串刺しにされたり、首を切り落とされると数秒~数十秒で死ぬ。
死ななくても、重症級の出血を数度繰り返すと力がでなくなって再生しにくくなる。
・日光に含まれる全ての可視光線の波長のミックスを受けると
虹色の「連続スペクトル」の光の振動にミトコンドリアが共振、活性酸素が出てくる。
太陽光と同じスペクトルのカメラのフラッシュにも弱い。
蛍光灯や月光の「単色スペクトル」は平気。
一瞬でも日光が肌に当たるとそこが重傷の火ぶくれになって、それ以上だと塵になる。
ある吸血鬼は数回ほど口内にフラッシュを受けると頭が塵になった。
33スレ目
参戦
355 :イラストに騙された名無しさん:2009/07/05(日) 23:33:35 ID:ZcM+k+T4
349小滝浦人の考察
如月妖華>小滝浦人>何玉鳳>
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最終更新:2009年07月12日 00:45