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【共通設定】
吸血鬼:人ではなく、生きているわけでも死んでいるわけでもない存在。
吸血鬼が「染化」という何かの儀式(死を越えてなおこの世に残留するための術)
を行うことで人間を「新生種」という吸血鬼にできる。
「始生種」「古生種」という元なる吸血鬼ほど能力が高いらしい。
【攻撃力】吸血鬼になりそこなった能力の低い存在でも
コンクリートブロック壁を拳で突き破れる力があるので最低でもそれ以上。
吸血:相手に噛み付いて血を吸う。
噛まれた方は一瞬、痛みを感じたあと全身の力が抜ける。
さらに血を吸われた前後の記憶が抜ける。
常人なら十数秒?ほどで貧血になって意識がなくなり、それ以上吸血されると死ぬ。
【防御力】病気や怪我をせず、傷つくことがないらしい。
体が丈夫とかそういうことでなく、生きているわけでも死んでいるわけでもないからとのこと。
常人の打撃までなら無効にできる(「古生種」は拳銃弾を無効にできるらしい)
それ以上どこまで攻撃を無効にできるか不明、なので人間以上程度。
作中で人が投げた物が当たったり、自分で腕をナイフで切って血が出たりしているが
これは能力で意識的に血を出していたらしい。
生きてるわけでも死んでもいないのでインフルエンザ、癌などの病気にならない。
【素早さ】移動は人間より上で、街中のビルからビルへ飛び移って移動できる。
背の高い建物(五,六階以上の雑居ビル)の上から軽く着地できる。
【特殊能力】不老不死、痛覚がない、睡眠をとらず眠くならない。
寒さを感じず、動いても疲れない、夜間はわずかに目が青白く発光するらしい。
人間を上回る視力を持っている。
任意で意識的に顔色を変えたり、血を流したり出血を止めたり、脈を止めれる。
《血幻》:吸血鬼の特殊能力の総称。
ただ、現代の血幻は人の記憶や意識を操る幻想系が主流となっている。
霧状に変化させた血を、人の五感を介して効果を与える。
【作品名】BITTER×SWEET BLOOD
【名前】マリア・ドゥ・ケイゼル
【属性】「新生種」の吸血鬼(元人間の人外)、「闇の眷属」
【大きさ】16,7歳ほどの女性並(実際の年齢は不明、フランス人)
【攻撃力】共通設定より上の力。
吸血:共通設定並
【防御力】共通設定並
【素早さ】共通設定並
走ってると常人に視認しづらいほどの移動速度で、常人なら軽く引き離せる。
(ある人の感想で「目にも止まらない」ともあるが
実際には姿が見えていて、見づらいだけなので視認不可な速度ではない)
反応は鍛えた女性ぐらいかと。
【特殊能力】
《血幻》:
マリアの能力は嗅覚が媒介、人間や同種族の吸血鬼にも効く。
霧に含まれる血の甘い香りを嗅いだ相手に幻影を見せれる。
自分で血を流すと血はピンク色をした霧、というより煙のような濃霧となる。
これで周囲の様子が見えなくなる煙幕効果がある。
交差点とその先の路地、さらに離れた先の雑居ビルまで届いたので
効果範囲は最低30~40mぐらいはあるだろか。
霧は意思で自由に操作が可能で、ものすごい勢いで流れる。
速度は上記範囲を人が気がつく前に数秒で輪状に包めるぐらい。
幻影を見てる方には人なら人、水なら水の感触が感じられる、なので幻と見破るのは困難。
作中ではまず霧を煙幕として利用して隠れ、その間に幻影を配置。
その後、霧を晴らし、配置した幻影をあたかも現実のように見せるという使い方。
古びた街並みを変化させ、森と湖や鳥、五人の人を出現させたりした。
霧に包んだ人間を眠らすこともできる。
【長所】生物系に強力な幻影
【短所】戦闘系のストーリーではないので描写は激しく少ない
【戦法】相手に関係なくまず始めに血幻の濃霧で相手の視界を塞ぐ。
生物系なら幻影の人や障害物を相手の周囲に配置。敵が幻を攻撃している隙に攻撃。
相手が人間なら眠らす、幻影が効かない相手は煙幕の死角から格闘。
33スレ目
参戦
387 :イラストに騙された名無しさん:2009/07/13(月) 02:33:38 ID:x2U67htV
マリア・ドゥ・ケイゼルの考察
こいつは反応が低いのがネックだな
マハラジャ>マリア(BITTER×SWEET BLOOD) >天馬吾渡夢二等空士
ここかここのちょい下ぐらい
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最終更新:2009年07月15日 22:44