(実装: Ver. 2.3.0 α4 / 最終更新: Ver. 5.1.0 β5)
説明
- 特殊な勝利条件
- 狐カウントがいる場合、勝利条件は「妖狐陣営勝利」です。
- 狐カウントがいない間は固有のメッセージが表示され、
- このまま決着がついた場合は「決着時に生存」が勝利条件となり、個人戦となります。
- Ver. 5.1.0 β3以降、狐カウントは後発的に登場する可能性があります。
- 基本的な各種判定結果
- 占い結果は「村人」判定、霊能結果は「村人」判定、精神鑑定結果は「嘘つき」判定、前世鑑定結果は「妖狐」判定です。
- 恋占い結果は位置関係によって「好き」か「嫌い」と判定されます。
- 性別鑑定結果は本人の性別によって「男性」か「女性」と判定されます。
- 蘇生・反魂無効
- 背徳者系は「後追い自殺」する可能性があるため、反魂を含め他者から蘇生されることはありません。
背徳者系共通の特徴
背徳者系役職一覧
他役職との関係
- [迷い人]
- [迷い人]の逃亡先が精神鑑定結果が「嘘つき」になる役職だった場合、[迷い人]は「逃亡に失敗して」死亡してしまいます。
- 全ての背徳者系は精神鑑定結果が「嘘つき」になります。
- 妖狐系・子狐系
- 背徳者系が妖狐陣営として勝利するには妖狐系・子狐系の生存が必要です。
- 妖狐系・子狐系が全滅すると「妖狐の後を追い自殺」してしまいます。
- [頭人]以外の背徳者系は、[銀狐][はぐれ者]以外の妖狐系や子狐系を認識できます。
- ただし区別はつかず、更に紅系役職も混ざっています。
- [尾先]
- Ver. 5.1.0 β3以降、狐カウントが不在の状況から後発的に登場する可能性があります。
- この場合、背徳者系の勝利条件も「妖狐陣営勝利」に変化します。
- 「後追い自殺」の判定において、[元尾先]([妖狐])は変化時点で即座に妖狐系にカウントされます。
- 狐カウントが不在の状況から[元尾先]([妖狐])になると同時に
- 呪殺や後追い自殺で死亡した場合、
- 背徳者系は「妖狐の後を追い自殺」してしまいます。
- 紅系役職
- 狐カウントが不在にもかかわらず「狐の主」が見える場合、それらは紅系役職です。
- [茨木童子]
- [茨木童子]の勝利には、精神鑑定結果が「嘘つき」になる役職の全滅が必要です。
- 全ての背徳者系は精神鑑定結果が「嘘つき」になります。
- 神話マニア系
- 背徳者系に変化予定の状態であっても、登場した妖狐系・子狐系が全滅した時に
- 「妖狐の後を追い自殺」するようになってしまいます。
- 「後追い自殺」の判定において、妖狐系・子狐系へ変化予定の神話マニア系は妖狐系・子狐系としてカウントしません。
- 「現在いる妖狐系・子狐系の全滅」と「神話マニア系が妖狐系・子狐系に変化」が同時に発生した場合、
- 背徳者系は「妖狐の後を追い自殺」し、元神話マニア系の妖狐系・子狐系が取り残される形になります。
- 天候「天気雨」(Ver. 1.5.0 α2~)
- 天候「天気雨」の時、呪殺能力は無効です。
- 生存している間、天候「天気雨」の発生率がわずかながら上昇します。
- Ver. 2.3.0 β2まで、天候「天気雨」の発生率には影響しません。
- 配役オプション
- オプション「固定配役追加U:背信村」を適用すると、背徳者系から1名が登場します。
- 個人戦になる可能性がある役職の為、オプション「出現率変動F:合戦村」を適用すると配役されなくなります。
最終更新:2026年02月13日 19:24