(実装: Ver. 5.1.0 α3 / 最終更新: Ver. 5.1.0 β3)
説明
配役ルーチン
人口:参加人数に応じて1名ずつ登場します。
比率:残りの枠に一定割合で登場します。
- [死神]
- 2日目以降の夜、暗殺能力で対象に[死の宣告](2日後執行)をします。しないこともできますが、投票は必要です。
- 人狼の襲撃で死亡した場合、暗殺は未遂に終わります。
- [半鳥女]
- 勝利条件は「自分が生存したまま村人陣営勝利」です。
- 2日目以降の夜、他の生存者の元に逃亡します。
- 逃亡中は直接人狼の襲撃や暗殺を受けても無効化します。
- 逃亡先が[死の宣告]をされたことがある、もしくは人狼の襲撃を受けた場合は死亡してしまいます。
- 逃亡先に[死の宣告](4日後執行)をします。
- 遺言を残すことができません。
- [冥狼]
- 互いを把握し、夜に会話することができます。
- 夜の発言は、夜に会話できない人からは「人狼の遠吠え(音)」として聞こえます。
- 夜ごとに襲撃した1名に[死の宣告](2日後執行)をします。[冥狐]にも有効です。
- 逃亡中の[半鳥女]を襲撃した場合は失敗に終わります。
- [紫狼]が妖狐陣営へ処刑投票した場合、自分に[死の宣告](3日後執行)をしてしまいます。判定前に一方でも死亡していた場合は無効です。
- [罠師]
- 1回限り、自分を含めた生存者1名に罠を仕掛けることができます。
- 仕掛けないことも可能ですが夜投票は必要です。仕掛けた翌日以降、夜投票はなくなります。
- 罠を仕掛けた時に夜投票先が一致した[死神][冥狐]及び人狼系は死亡します。
- [罠師]同士では相討ちになりますが、[罠師]は自分の仕掛けた罠にはかかりません。
- 他者に罠を仕掛けようとして人狼の襲撃の対象になった場合、罠能力は未遂に終わります。
- [冥狐]
- 互いを把握し、夜に会話することができます。
- [冥狼]の襲撃は無効化できませんが、翌朝襲撃されたことを認識します。オプション「天啓封印」を適用した場合、表示されません。
- 2日目以降の夜、暗殺能力で対象に[死の宣告](4日後執行)をします。
- ただし、夜投票先に罠が仕掛けられていた場合は自分が死亡してしまいます。
- 罠で死亡した場合、暗殺能力は未遂に終わります。
- 「誰も暗殺しない」ことも可能ですが、夜投票は必要です。
- [邪仙]
- 初日に2名を[恋人]として結びます。
- 他人同士を結べますが、サーバー設定(初期設定では「17名以下」)次第でうち1名が自分で固定されます。
- 選んだ2名に[死の宣告](7日目執行)をしてしまいます。
- 自分が[恋人]ではない場合、人狼の襲撃で死亡を受けても1回だけ自己蘇生します。
- [恋人](サブ役職)
- [邪仙]に選ばれた2名が[恋人]として結ばれますが、[死の宣告](7日目執行)をされてしまいます。
- 元の陣営に関係なく恋人陣営になります。
- 1名でも死亡すると、残りは後追い自殺してしまいます。
- 恋人陣営勝利には、最後まで生存する必要があります。
- [黒幕]
- 勝利条件は「引き分け以外で決着時に、[宿敵]に選んだ人が1名のみ生存」です。
- 初日に2名を[宿敵]として結びます。
- 他人同士を結べますが、サーバー設定(初期設定では「17名以下」)次第でうち1名が自分で固定されます。
- 選んだ2名に[死の宣告](7日目執行)をしてしまいます。
- [宿敵]
- [黒幕]に選ばれた2名が[宿敵]として結ばれますが、[死の宣告](7日目執行)をされてしまいます。
- [恋人]ではない場合、勝利条件に「決着時に生存かつ[宿敵]として結ばれた相手が死亡」が追加されます。
最終更新:2026年01月20日 22:32