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汝は松田なりや?




ああもう私は何やってるんだ!
はやく誰かと会って気を楽にしたいのに!
まったく誰とも会わない。
これは本当に70人いるのですかねー?
って思うほど会わない。
まあそれでも殺し合いに乗ってる人に会えばオワタなんですけどね。

とにかくどせい☆人は誰かに会いたかった。
一向に人影も見えず、声も音も聞こえず……
いや、自分の足音だけが響いていた…
それは不気味を表し、恐怖を生ませる物であった

このまま誰も会わずに力尽きるか?……

……………

…………

………

……


……

………

…………

……………








………あっ!


いたぁぁ!!!!


私は無我夢中にかけていきました。


理由としては、人がいたこともあるのですがね……。

まぁ、その人ってのがさ………。


\\唯だからだよ!!//


そして向こうは私の接近に気付いたみたいだった。
ふぅ、これで人と何か話すことが出来るんですね。

「えっと、私はどせい☆人といいますんで!よろしくです」

まずは名を語っておかなくちゃー
そうですよね?
………多分、そうだったですよ。

「あ、うん!よろしく!!私は平沢唯っていうんだー 唯って呼んでよー」

うんうん、わかってるわかってる
……とか言いそうだけどここは言ってはいけませんよねー ですよねー
なので、ここは「はい、よろしくおねがいします 唯」って言っておいた。
……ってさん付けてねー!まあいいか

「僕はカービィだよ」

おっと、カービィもいたんですか!
ああ、唯ばっかりに夢中でしたねー。
まあ、カービィもかわいいですしいいでしょう。
そして自己紹介が終わりました。
………で、どうしましょうか?
出会ってすることなど全然わからない……。

「これが始まってから何をしましたか?私は誰にも会わずここに来た訳ですけど……」

情報っていうのはとても大切だもの。
収集しておかなくちゃね。

「ええっと、僕達はただ食ってただけだよ ここでー」

カービィはそう言った。
よ、よく安全でしたね……。
いや、ここは安全で良かったと思うべきですね。
すいません

「そうですかー、どのくらい喰いました?考えて食っていった方がいいんですけどね」

カービィのことだと全部食う恐れがあります。
すると私の食料ももたなくなる恐れがありますね。
だからここで全部つきているのなら終わってますね

「あ……えっとお……全部なくなっちゃいました」

唯がそう言う。
……えっ!?取られたの!!?
いや、二人で食い尽しただけかな。うん、それでいいでしょう。
って、そんなことはいいんですよ!
全部なくな……った?

「そ、そうですか……食料に困ったら私を頼ってくださいよ」

さりげなく唯を守る宣言をする私でありました。
カービィは……まぁ、全部尽きてるだろうな。

「あ、ありがとうございます!」

唯にお礼を言われるって今考えたら凄く幸せなこt……


…………………


さて、しばらく話をしていました。
その間に私と唯は仲を深めれた
カービィもついでに仲を深めました。
ま、まあ……カービィは強い星の戦士だし、なんとかしてくれそうですよねー。
そういえば……今何時だろう?
空は暗い……深夜2時とかそんなところなんだろうか?
そう思いながら空を見上げていました。

そしてそれは突然に聞こえてきた。
第一放送の声が………。

「ガッハッハー!お前達ぃ!殺し合いは順調に進んでるかっー?」

突然の声で私達はビクッとした。
な、なんだ……声だけかあ……驚いた……。
唯を見てみると――――



と、突然誰かの声が聞こえたよお……。
こ、怖いなあ……なんだろう?
黙って聞いてみようかな

「まだ始まったばかりだってのによく殺るなお前達
 まずこの放送が流れたことによってA-1 F-9は禁止エリアになったぞ!
 こんなとこにいて哀れに死ぬなんてことはやめろよ!ガハハハハ
 そしてだ!さらに今から1時間後に禁止する所と二回放送で禁止する所を言うぞー
 まず1時間後にCー2が禁止だー。二回放送後でD-1を禁止にするぞー
 覚えておけよー。」

一気に言われるからよくわからないよー!!
うう、どせいさんにでも後できちんと聞いておかなきゃぁ……。
そして次に聞こえてきたこと……

「んじゃ次は死亡者の発表だー。」

ゴクッ……!
死亡者ってことは呼ばれた人は死んじゃったって……ことなの?
だ、大丈夫かな?みんな……!

――琴吹紬――関羽――

「……え!?」

え……ええ?あれれ?ま、まってよ……
い、今……むぎちゃん呼ばれな……かった?
ええ……そ、それって死ん……じゃったの?
う、うそ……

琴吹紬の死にかなしみがたえない。
思わず顔を下にむけてしまう。
それでも放送は聞いていた。

一方のどせい☆人は唯を見ながらもかなしんでいた。
彼はけいおん!の視聴者である。
紬の死がすごくかなしかった………。


――キノピオ――ワドルドゥ――


「ポ、ポヨヨッ!」


今度はカービィがかなしむ。
……ワドルドゥの死だ……
敵キャラだったのであってもずっとみてきた存在が今ここに消えてしまった。
かなしすぎる……かなしすぎる……何でこんなことが始まったんだ?と今ここに思った。


――パッション屋良――ピーチ姫――


――田井中律――


「えっ………」

唯の唯らしくない元気のない声が私に聞こえてきた
そりゃそうだ……私だって紬と律の死に凄くかなしいですね……。
どうしてこうなったんだろう……。


――ドンキーコング――次元大介――劉備――孫権――曹操――


あんまり知らない人が続いた


――るぱん3rd――

 以上の13名だー。
 お前達の名簿も名前が出てくるぞ よくみておけ!
 んじゃまた第二回放送で会おう!」


「る……ぱん……さん?」


最後の最後に呼ばれた私のよく知るあの人……それがよばれた……。
放送後の私たち3人は力もなく体をおとしていった。
無理もないだろう。
知ってる人がしんでしまったから………。




……………。



「………ねえねえ、いつまでもこうしてるの?」


しばらくの時が経ち、まず開き直ったのがカービィだった。
そのカービィの言葉で現実に戻ったのは……


「そ、そうだね……危ないよね……」


彼女、平沢唯だった
そしてその言葉で現実に戻るは……


「ですよね……行きましょうか……」


どせい☆人であった。
やっとで3人は現実にもどってきて―――
さて、聞くこと聞こうかなー


「ええっとー……さっきの禁止エリアっていうのは……どこだったかな?」


唯がどせい☆人に問う
考え事していたら聞き逃した……それとも確認ですかね?


「確かー……C-2とD-1だったですよ さらにA-1 F-9も禁止になっています」


えっと、C-2とD-1っと……
地図に×印を入れる唯 覚えておく為だ。
忘れてしまえば命をうしないやすくなってしまうのだ。


「あ、ありがとうございます!」


お礼を言う唯 それに照れるどせい☆人

若干空気のカービィ そしてせまる―――影……。

「だ、誰か来たよ……」

カービィが小声で伝える。
確かに前から誰かが来ていた…。
……大人の人だー!助けてもらおうかな。
―――でも、何か ヘン だよ?

そして悪魔の言葉が言われた





「殺す……」



それは、小さな声だったが3人の耳にはよく響いた
そしてそれがどういうことになるのかが一瞬にして理解できた。


「お前等は殺さないと ダメだああああああ」


男が手に持つ鎌を振りかざしてきた


「に、逃げてえええええ!!!」


カービィが叫ぶ
に、逃げないと命がない!

男の鎌はどせい☆人を狙っていたが当たらなかった

そしてカービィの叫びと共に3人は男と反対の方向へかけだした
男は当然というのか……追跡をする。


「逃がすかっ!!ここでお前等は殺すんだあああああ」


男は私達より足がはやかった
それは何故か?……男は警察の一人でハードな仕事をしてきた者だ(と思う)
いくら鎌が邪魔でも男の方がはやかった……。

逃げて後ろを見る
もう鎌を振らされたら終わりだろうな距離。
もう……おしまいですか……?

どせい☆人の希望が折られようとしていたその時だった。

「ポヨッ!!」

私も知る丸い丸い球体のキャラクターがクルリッとまわって―――
男にキックをかました。
それにより、男は倒れる。

「カービィちゃん!?」

唯が止まる ああ……なんかよく見る光景なんですけど……?
まあわかる わかりますわかります。

「………なるほど、時間かせぐから逃げて……ってことですか」

一応本人に確認

「よくわかってるね……んじゃすぐに逃げてよー」

そうらしい……やっぱり……
なんて死亡フラグなんだろうなあ………。
いや、でももしかしたら……うん、信じる

「唯……カービィはここで時間かせぐんだって……私達は逃げないといけないんですが……
 あっ、大丈夫ですよ!カービィは強いですし、絶対生きてまた会いますよ!」

こんな言葉で唯がしっかり信じて逃げてくれるとはおm

「わかりました が、頑張ってね……カービィちゃん……」

まさかの展開でした……

「うん、まかせといて えっとお、そっちも頑張ってね……」

二人の別れを見ると……感動的です……(多分)
ああ、なんか本当に逃げにくい……けど言葉にもしちゃってるからなあ……

「唯は私にまかせてください……絶対守りますから」

唯は命懸けでも守る気ですよ!
はい、嫁です!^p^
嫁を守れるとかすごくいいですよ。

「うん……」

カービィから言葉が放たれる
承知の意味の籠った言葉……
はい……私が何をしてでも守りますよ……。

「く、く……よくもやったなあああああ!殺し合いに乗るやつは僕が殺すんだあああああ」

ま、まずいですよ!男が立ち上がってきました!
………………

「……………もう逃げた方がいいですね……すいませんカービィ……まかせました……」

私は唯を連れて逃げる
唯を見てみると後ろをみながらかなしい顔で……でも体は逃げる体制であった。
………で、この先には山ですか……
落ちると怖いなあ……はあ……

どせい☆人 と 平沢唯 は やまに むかって 走っていった




                                                         続く







A-7 どせい☆人@ニコ生放送主
状態:健康
装備:普通の服とジーパン
道具:支給品一式 マイク@現実 赤風船@スーパードンキーコング コイン@スーパーマリオシリーズ
   ガチャピンの着ぐるみ@現実
1、リスナーさん達が放送を待ってるから生き残って放送をする
2、カービィのかわりに唯を守る

A-7 平沢唯@けいおん!
状態:健康 かなしみ
装備:なし
道具:支給品一式(地図と名簿だけ)
1、可愛い人と甘いお菓子を探すよ~
2、カ、カービィちゃん………みんな………
















…………………………………


………これで二人はだいじょーぶだね!
……………唯ちゃんにもどせいさんにもまた会いたい!
……………それにはこの人を倒さないといけないんだ!


……………僕の為にも
               皆の為にも……………


僕の前にいる人は、鎌をただただ僕に振ってくるんだ……
この先を予想したら……鎌をすいこんでおいたらいいのかな?
………え、ででもいいのかな?それで……

そんなことを思ってる内に前の人は鎌を振ってきた
僕はそれを避ける

「くそおおおおお!!殺し合いに乗るやつは僕が殺さないといけないのに!!
 どうしてなんだああ!!!」

前の男はそう叫んでまた鎌を振ってくる

「そ、そんなの知らないよお!」

僕はそう言ってまた鎌を避ける
こ、このままじゃずっと防御体制で、相手にずっと攻められていずれ終わっちゃう……。
どうしたらいいの?唯ちゃんにまた会えなくなっていいの?僕はそれでいいの?
………いや、だめ 意地でも生き残って倒すって決めたもん!!


「僕の為!!唯ちゃんの為!どせいさんの為!問答無用!」


カービィは鎌を吸い込もうとし―――


シュイイイイイン


大きい音をたててカービィの口から風が流れ、物がそこへはいっていく。
男の持つ鎌も例外ではなく、また風の中にはいっていった……。


ピュンッ!!


カービィがすいこんだ鎌を噴き出す
その鎌は男めがけて一直線に飛んでいき―――


ザシュゥゥゥゥゥゥ


男を裂いた
その瞬間 大量の血が男から吹き出してきた。
距離は離れていたので血はかからなかったんだけど………


バタンッ………


「………あ、あ……あれれ……僕やっちゃっ……た?」

男は特に悲鳴もあげずに静かに倒れてしまった
さらに名前もわからないし……
わかることは一つ 僕は人を殺したこと。
し、仕方ない……とも思えない………
あの時に吐き出したのが悪かったんだ……
僕の命は助かったものの、男の命は無残にも散った……

「ど……どうしよう……ごめんなさい……」

僕はあやまりながら男の意志でもつごうとしたのか?
それともただ欲しかっただけなのか?
鎌を取ってその場を去った
ただ、心の中の罪悪感が彼を取り巻くのはここからだったのかもしれない………



【松田桃太@DEATH NOTE 死亡確認】


A-6 カービィ@星のカービィ
状態:健康 罪悪感
装備:なし
道具:支給品一式(地図と名簿だけ) 火矢×20@三国無双 ソードのコピーの素デラックス@星のカービィSDX
   マキシマムトマト@星のカービィ 小野塚小町の鎌@東方project
1、デデデ達を探す
2、唯とどせいさんに会いたい
3、ひ、人殺しちゃった……どうしよう……

※松田の遺体はA-6に放置されてます

sm062:第一回放送 投下順 sm064:圭ちゃん バトロワに負けず
sm040:DOSEI`s Go!Go! どせい☆人 sm077:腹まで届け、ピンクボール
sm046:唯andカービィのLOVE LOVE食事時間 1時間目! カービィ sm077:腹まで届け、ピンクボール
sm046:唯andカービィのLOVE LOVE食事時間 1時間目! 平沢唯 sm077:腹まで届け、ピンクボール
sm044:マツダリングナイト 松田桃太 死亡


最終更新:2011年03月11日 13:46