船山市営交通は、2022年2月に設立した大福急行電鉄の子会社であり(2025年10月20日に大福急行電鉄から独立した)、同年9月に同社の路線と直通運転を開始している。大福急行のプレースの中にこの路線は存在し、船山市営交通専用のプレースは存在しない。
![]() ロゴ |
◆船町線(ふなまちせん)
船山市営交通船町線は、名前の通り大福急行線船山駅まで乗り入れ、網町駅までを結ぶ路線となっている。
ロゴは船山市営"鉄道"になっているが、実際は船山市営交通である。
快速以上の種別は船山市営線内では急行扱いとなる。
路線図
ロゴは船山市営"鉄道"になっているが、実際は船山市営交通である。
快速以上の種別は船山市営線内では急行扱いとなる。
路線図
| / | 船山 | 幕取 | 古谷 | 蓮田 | 網町 |
| 各停 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 急行 | 〇 | 〇 | 通過 | 通過 | 〇 |
◆山郡(やまごおり)モノレール線(建設中)
船山市営交通山郡線は、大福急行東知乱駅から蓮田などを経由し、港南臨海鉄道室戸海岸駅までを結ぶ路線である。
船山市営交通山郡線は、大福急行東知乱駅から蓮田などを経由し、港南臨海鉄道室戸海岸駅までを結ぶ路線である。
車両
F1000系6編成とF500系2編成を所有している。
F1000系
F1000系は、2022年に製造され、1次車から3次車が存在する。
| + | F1000系1次車 |
| + | F1000系2次車 |
| + | F1000系3次車 |
F500系
| + | F500系 |
放送
船山市営線では大福急行電鉄とは異なる放送が採用されており、大福急行線と違って短い放送、放送の前につく4点チャイムが特徴だ。
ドア閉放送も異なり、かなり音量が小さくなっている。
古谷駅すぐ横の踏切では、遮断機が閉まらないため列車が接近したときに「列車が参ります。線路を横断しないでください」という放送が鳴動する。
ドア閉放送も異なり、かなり音量が小さくなっている。
古谷駅すぐ横の踏切では、
蓮田駅の戸閉放送が大福急行電鉄と共通のものになっている。(2025年5月)
◆山郡(やまごおり)モノレール線(建設中)
船山市営交通山郡線は、大福急行北知乱駅から蓮田などを経由し、港南臨海鉄道室戸海岸駅までを結ぶ路線だ。
路線図
路線図
| / | 北知乱 | 山郡 | 船山 | 蓮田 | 室戸海岸 | ||||||
| 各停 | 〇 | ||||||||||
| 快速 | 〇 |




