概要
OB131'sは、OB131系、OB721系、キハOB130系及びそれらより派生して作られた尾羽急電鉄の鉄道車両の総称。
尾羽急の車両の増備・補填を目的に2022年8月半ばより導入された。
当時の尾羽急電鉄の通勤列車としては001系が主流であったが、とある事情で全車休車となってしまい、一部復活こそしたもののそれでも通勤列車が不足していた。
そこで001系の復帰を待つよりも新型車両を製造してそれを補填として導入するほうが早いということで、新車の投入がされることとなった。
尾羽急史上初となる1M1T構造の編成や、線路モニタリング装置などの設置など、今までの尾羽急の車両とは一線を画した構造が特徴となっている。
2022年8月4日に制作が発表されてから、8月5日に製作開始、7日に本線試運転と展示会を実施(なお展示会時はVVVFの準備ができていなかったために仮で001系と同じ東洋IGBT-VVVFを装備していた)、そして9日より初期仕様である0番台が社員車両として営業運転入りを果たし、不具合等の修正を行ってから11日より一般車として営業運転を開始した。なおこの時の営業運転開始までの実作業日数はわずか4日(モデル作成に2日、ドアや方向幕などの機能面の整備に2日)であり、当時の尾羽急では脅威の制作スピードとされた。
その後は、0番台をベースに派生形式がどんどん増えていった。派生形式は営業開始を調べると日が暮れるレベルで多いので営業開始日は省略する。
無料車にいる「E131系風」の車両とは異なる。
尾羽急の車両の増備・補填を目的に2022年8月半ばより導入された。
当時の尾羽急電鉄の通勤列車としては001系が主流であったが、とある事情で全車休車となってしまい、一部復活こそしたもののそれでも通勤列車が不足していた。
そこで001系の復帰を待つよりも新型車両を製造してそれを補填として導入するほうが早いということで、新車の投入がされることとなった。
尾羽急史上初となる1M1T構造の編成や、線路モニタリング装置などの設置など、今までの尾羽急の車両とは一線を画した構造が特徴となっている。
2022年8月4日に制作が発表されてから、8月5日に製作開始、7日に本線試運転と展示会を実施(なお展示会時はVVVFの準備ができていなかったために仮で001系と同じ東洋IGBT-VVVFを装備していた)、そして9日より初期仕様である0番台が社員車両として営業運転入りを果たし、不具合等の修正を行ってから11日より一般車として営業運転を開始した。なおこの時の営業運転開始までの実作業日数はわずか4日(モデル作成に2日、ドアや方向幕などの機能面の整備に2日)であり、当時の尾羽急では脅威の制作スピードとされた。
その後は、0番台をベースに派生形式がどんどん増えていった。派生形式は営業開始を調べると日が暮れるレベルで多いので営業開始日は省略する。
無料車にいる「E131系風」の車両とは異なる。
目次
【OB131系列のモデル削除について】
①2024年04月14日(日)に阿武隈急行の社員を名乗るユーザーから尾羽急電鉄のOB900系は阿武隈急行株式会社のAB900系に関する権利を侵害されているという申告を受け、OB900系のモデルの廃止、OB131系シリーズの一斉休車を行った。OB131系は無料車にする予定だったが、JR東日本から「トラブル防止のため、再現は控えて」という要請があったため、OB131系シリーズは引退=モデルの削除という決断が下された。(べーぐ氏による情報、公式ディスコードから)
②後日、Robloxプレースにおける車両の再現は意匠権の保護の対象とならないという見解が出されているが、「自分として今後のOB131'sの復活の予定はない」との声明が製作者より出されている。
今後は001系をOB131'sの後継として考えていただきたいとのこと。
※これらの権利の問題に関して当wikiは直接は関係しておりませんので当wikiディスコードサーバーへの問い合わせ等はお控え願います。
今後は001系をOB131'sの後継として考えていただきたいとのこと。
※これらの権利の問題に関して当wikiは直接は関係しておりませんので当wikiディスコードサーバーへの問い合わせ等はお控え願います。
解説(一般車)
OB131系(OB129系・SR1系も本項にて解説)
| 基本情報 | |
| 運用者 | 尾羽急電鉄 |
|---|---|
| 製造者 | YOZE_LOCALRAPID |
| 製造年 | 2022 - 2024 |
| 編成 | 2両編成(1M1T)・3両編成(2M1T) |
| 軌間 | ロブロックス標準軌(8スタッド) |
| 設計/営業最高速度 | 135km/h(3000番台・AE-131系は140km/h) |
| 起動加速度 | 2.5km/h/s |
| 最大減速度 | 4.2km/h/s |
| 制御方式 | 日立SiCハイブリッドモジュール適用IGBT-VVVF(ハイブリッドSiC-VVVF)(0番台リニューアル編成はフルSiC-VVVF)(0番台S-1編成は落成時は東洋IGBT-VVVF) |
0番台

前述の通りJR東日本のE131系をモデルとした車両。
登場当時は2両のほか3両編成が一般車として存在していたが、サーバーの負荷が尋常でなかったためか即座に撤退となった。(後述するがのちに社員車として復活。)
増備車は速度計が変更、連結部の扉が設置された。
100番台

前述の0番台3両編成を2両編成に短縮したもの。予備のパンタグラフが設置されている。
(それ以外はほぼ0番台と同じ)
0番台リニューアル車(50番台)

OB131系0番台から制御装置をSiC素子VVVFに変更し、最高速度を140km/hに向上、予備パンタグラフの設置、塗装変更が行われた。
のちに床材が単色からグラデーションがかかったものに変更された。
1050番台

0番台リニューアル車の塗装を変更したもの。
こちらものちに床材が単色からグラデーションがかかったものに変更された。
2000番台

寒冷地に対応したOB131系。
スカート形状が変更されており、1号車と2号車両方にパンタグラフが増設されている。
微妙に帯色も変更されており、濃淡の青に挟まれる細帯の色が白色になっている(雪意識?)。
3000番台

近郊型のOB131系。急行灯が設置され、塗装も変更されている。
新ゲームでは更新工事が行われ、急行灯が左右独立型となり、ホリデー快速「おばわら」「きたおば」「ほんごう」の種別幕と電気連結器が追加された。
その他、各部の仕様がE531系に合わせられている。
3500番台

OB131系3000番台を井問線の優等種別用にしたもの。
内外装ともにデザインが大幅に変更されており、主に急行や快速に充当されていた。
晩年は優等運用専属ではなくなった。
3600番台

3000番台を寒冷地に対応させたもの。
(3600という数字も「寒い」という言葉の語呂合わせからきている。)
AE-131系

特急「AirKotoku」「AirKanada」向けに製造された特急型車両。
車内に荷物棚が設置されている。特急運用時は各号車の中央2つのドアが締め切られる。
また、新ゲームではL/C/Bシートとなった。
OB129系

OB131系をE129系風にしたもの。
車内もOB131系とは異なっている。
なお新ゲームでは一般車から除外されていた。
SR1系

OB131系をSR1系風にしたもの。
外装は実車の200番台(いわゆる普通列車用)に準じた塗装だが、内装面は100番台(ライナー用)のようなクロスシート配置となっていた。
なお新ゲームでは一般車から除外されていた。
キハOB130系
0番台

1両編成の気動車。ハイパワーモードの切り替えが可能。
かつて存在したOB-キハ200系の置き換えのため無課金化された。
無人駅での車内精算が可能。
また通勤列車パスではこれを二両繋げた列車も存在するほか、特別塗装として黄色に塗装された編成も存在する。
0番台2両編成
2両編成のキハOB130系。塗装も違う。
100番台

塗装が変更されオールロングシート化したキハOB130系。
キハOB130系1000番台

0番台の増備車にあたる車両。いくつかの変更点がある。
キハDD130系

キハOB130系を貨物向けに改造した。トイレを撤去しモーターを設置した。
また非常時には旅客運用に就く。
OB721系
0番台

ローカル線向けにE721系を元に製造された。無人駅での車内精算が可能。
増備更新車では様々な機器が更新され、井問線内で発車メロディを車外スピーカーから流すことが可能となった。
500番台

井問線向けに塗装変更された車両。
のちに空港線直通に対応した。
1000番台

ワンマン類の設備を撤去し、千峰行きの幕と井問線の特殊快速類の幕を装備した車両。
既存のOB721系列とは違い「井問線用」の表示がないため本線上でも遠慮なく走行可能であった。
AE-721系

特急「AirKotoku」「AirKanada」に加え特急「いとい」に運用可能。
こちらも車内に荷物棚が設置されている。
後に座席がAE-131系同様転換式シートに変更されたが、ロングシートにはできない。
OB900系

OB721系を阿武隈急行のAB900系風にしたもの。
塗装を6色に変更することが可能であり、OB721系増備更新車同様井問線内で発車メロディを車外スピーカーから流すことが可能。
解説(モデレーター専用車)
OB131系
200番台(左),9200番台(右)

200番台:元よぜ専用車。ほかの編成とは塗色・塗り分けに変更点がみられる。
9200番台:余瀬川鉄道からの転属車。淡い色合いが特徴。
5000番台
通称:ドリーム尾羽。2両編成で夜行列車として運用される。
1両がグリーン車、もう一両がファーストクラスとなっている。
1両がグリーン車、もう一両がファーストクラスとなっている。
5500番台
通称:ドリーム尾羽二世。5000番台とは異なり3両編成となっている。
2号車にはビュッフェが設けられている。
2号車にはビュッフェが設けられている。
8100番台

※画像は公式Discordより引用
2号車(クハOB130-8180)の屋根には架線観測カメラおよびそれを照らす照明器具が設置されており、さながら検測車のような見た目となっている。また、モーター車側(クモロハOB131-8101)には専用のロゴが設置されているほか、車体の帯色が異なっている。
特別塗装
ブルーバード色

ブルーバード色に塗られたOB131。内装に差異はない。
編成表
| + | OB131系編成表 |
| + | OB721系編成表 |
| + | OB900系編成表 |
| + | キハOB130系編成表 |
| + | OB131系(社員車)編成表 |