| 尾羽急電鉄 5000系電車 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 運用車両 | 尾羽急電鉄 |
| 製造所 | K-TREC キョーセージ総合車両製作所 |
| 製造年 (設定上) |
2023年 2024年(中間車) |
| 製造数 | 200両 |
| 運用開始日 (ゲーム上) |
2024年1月1日 2025年4月22日(4両編成) |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 4両編成 |
| 電気方式 | 直流1,500V(架空電車線方式) |
| 営業最高速度 | 120km/h |
| 設計最高速度 | 160km/h |
| 起動加速度 | 3.7km/h/s 5.4km/h/s (ハイパワー時) |
| 常用最大減速度 | 4.0km/h/s |
| 非常最大減速度 | 5.0km/h/s |
| 車体 | ステンレス |
| 台車 | 葉倉金属工業 HK-41(電動台車)・HK-40(付随台車) |
| 駆動方式 | WNドライブ |
| 制御方式 | IGBT素子VVVFインバータ制御 |
| 制動装置 | 回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ 駐車ブレーキ |
| 保安装置 | パターン式ATS・デッドマン装置 |
5000系電車(5000けいでんしゃ)は、尾羽急電鉄の通勤型電車。
目次
概要
「無課金のプレイヤーも楽しめる車両」を目標とし、kyousage氏が2023年5月から制作を開始した車両。2024年初めに暫定編成として2両編成が登場し、その後休職期間を挟みつつ2025年3月より制作を再開。晴れて2025年4月22日より4両編成が登場した。
2両編成だった際は無料車として誰でも運転可能だったが、4両編成になって以降は
「2000ポイントを所持している」か「4両パスを所持している」のいずれかの条件下で運転可能となった。
2両編成だった際は無料車として誰でも運転可能だったが、4両編成になって以降は
「2000ポイントを所持している」か「4両パスを所持している」のいずれかの条件下で運転可能となった。
車両の特徴
外観デザインとしては名古屋市営地下鉄鶴舞線のN3000系を源流に持つが、細かな部分で独自要素が存在している。(車体帯、車端部の妻面窓の形状など)
また無料車であるにもかかわらず様々な革新的な技術を複数搭載しており、まさに「無課金プレイヤーでも楽しめる車両」といえるであろう。
また無料車であるにもかかわらず様々な革新的な技術を複数搭載しており、まさに「無課金プレイヤーでも楽しめる車両」といえるであろう。
編成表
| + | 5000系編成表 |
その他
- 5106Fの5306号車は、試験的に東芝製永久磁石同期電動機(PMSM)を搭載している。
- 度々ラッピングが施されており、2024年には5101FにRobTrainラッピングが、2025年1月から5101F〜5105Fに迎春ラッピングが行われている。
- 6両固定編成の存在も確認されており、3.4号車が中間新造車として他の車両と仕様が異なっている。