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個別解説:戦闘フェイズ

エネミーとの戦闘

いわゆる雑魚敵との戦闘です。
「解放率」が100%になっていないエリアにはエネミーが存在しています。
このエネミーを倒すことで、解放率を上昇させると共に、同時にエリアを制圧する事が可能です。

「ボスエネミー」が存在している場合など例外はありますが、
エネミー1体撃破につき解放率が5%上昇するため、例えば解放率0%のエリアにはエネミーが20体存在します。

エネミー1体につき、コマンドカード1枚消費で倒す事が可能です。
コマンドカードを一度に出せる数は、通常通り3枚までです。
与えるダメージが何点でも、攻撃1回につき1体です。
また、エネミーへの攻撃でも通常通りNPやクイックスターを貯めることが可能です。

ボスエネミーとの戦闘

エリアにはボスエネミーが存在する場合があります。
ボスエネミーが存在する場合、ボスエネミーとの戦闘を選択する事が可能です。
ボスエネミーには「HP」「攻撃力」「支配率」「索敵」が設定されており、
攻撃によりHPを0にすると、支配率に設定された%の分だけ解放率と制圧率を上昇できます。
「索敵」に関しては後の項目で解説します。

こちらが攻撃した後、「攻撃力」分のダメージを受けますが、
その際、そのターンにこちらが与えたダメージ分だけ攻撃力を軽減できます。
当然、こちらの攻撃でHPを0にしていた場合、通常は反撃自体を受けません。

例:HP10、攻撃力3のボスエネミーにバスターカード1枚で攻撃した場合、
  バスターカードの効果で2ダメージを与えエネミーの残りHPは8、
  その後の反撃でプレイヤーが受けるダメージは、攻撃力3から与えたダメージ2を引いた1になります。

エンカウント

解放率が100%に達していないエリアで行動する場合、ターン開始時にエンカウント判定を行います。
「1d10でロールした出目×10」が「現在地の解放率」以下の場合はエンカウントを回避できます。
そうでない場合、強制的に「戦闘」しなければいけません。

また、ボスエネミーが存在する場合、エンカウント判定より先にボスエネミーの索敵判定を行います。
GMが1d10でロールし、出目がボスの「索敵」以下だった場合、ボスエネミーとの戦闘になります。
ボスエネミーに発見され戦闘になった場合は、通常のエンカウント判定は行われません。

ただし、プレイヤーがアサシンで隠密状態にある場合、1d10をロールして
「気配遮断」のランクに応じた達成値以下の数を出せばエンカウント及び索敵判定を回避できます。

ランク 目標値

サーヴァントとの戦闘

サーヴァントとの戦闘では、お互いにコマンドカードを出し合います。
攻撃を仕掛けた側から1枚ずつ順番に出していき、お互い3枚出すかお互い出すのをやめればカード選択終了。
出したカードの攻撃力をそれぞれ合計し、高かったほうがその差の分だけ相手にダメージを与えます。
また、結果にかかわらず出したカードに応じてNPやクイックスターを貯めることが可能です。

クリティカル

カードを出す時にクリティカルスターを任意の数使用することでクリティカル判定が可能になります。
1d10をロールし、出目が使用したスターの個数以下なら成功。成功すると、与えるダメージ・獲得NP・獲得スターが2倍になります。
クリティカルスターは9個まで保持可能で、コマンドカード支給時にリセットされます。
最終更新:2017年03月23日 15:00