アットウィキロゴ

基本ルール解説

ゲームの流れ

基本的なゲームの流れは以下の通りです。

1.ゲームの開始準備
2.聖杯戦争導入
3.聖杯戦争開始
4.1日の始まり
5.通常行動フェイズ
6.戦闘フェイズ
7.1日の終わり
8.聖杯戦争終結

1.ゲームの開始準備

GMから聖杯戦争の説明を受け、条件に合致したキャラクターを用意します。
通常、この時点で各プレイヤーにクラスの割り振りを行います。
詳細は各「モード」解説キャラクターメイキングで解説します。
その他日程調整などをして実際に集まるまでが準備です。

2.聖杯戦争導入

参加者が全員集まりさあやるぞ、となれば導入です。
GMによって今回のゲームの舞台や背景、またプレイヤーキャラクター達が
聖杯戦争に参加するまでのストーリーが語られたり語られなかったりします。
ここまで来て途中離脱した場合、基本的に敗退扱いになります。

3.聖杯戦争開始

導入が終わったら聖杯戦争の始まりです。舞台となるマップ、および
どういった状態・条件で開始するのかは、モードやシナリオによって変化します。
詳細は各「モード」解説で。

4.1日の始まり

1日の始まりです。通常であれば「召喚ポイント」に設定されている場所から復帰し、
コマンドカード」が配布され、消費しているなら「疑似令呪」が1つ回復します。
1日は通常「朝2ターン」「昼5ターン」「夜3ターン」の合計10ターンで構成され、その数だけ通常行動フェイズが発生します。

5.通常行動フェイズ


6.戦闘フェイズ


7.1日の終わり

1日が終わり、強制ログアウトが実行されます。
全員が現実世界に戻り、聖杯戦争の舞台からは一旦退去します。
場合によっては現実世界パートがあるかもしれません。
いずれにせよ、聖杯戦争が終わっていないなら4に戻ります。
もし時間などの都合で一時中断するなら、ここが良いタイミングでしょう。

8.聖杯戦争終結

終了条件が満たされると聖杯戦争は終結します。
通常は、勝利者が「疑似聖杯」、それ以外の者が「疑似聖杯のかけら」を入手します。
なお、勝利者は入手した疑似聖杯を10個のかけらに分割し、他の参加者に任意の数配る事が可能です。
円満解決した場合やチームを組んで勝利した場合などは配りたい相手に分配しましょう。
疑似聖杯、および疑似聖杯のかけらはプレイヤー単位で保管され、
その回に使用したキャラクター以外にも使用する事が可能です。

手に入れた疑似聖杯を使いたい場合はこちら→疑似聖杯メニュー
最終更新:2017年03月23日 15:10