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恋人会話-ラインハルト


ずっとそばに

「ずっとおそばに仕えたいものだ。何かあったらいつでも言ってくれ。」

他の選択肢

「騎士としてあなただけの従者になりたいと思うことがある。」
「そうすれば、ずっとあなたといっしょにいられるだろう。」
主人公「でも、そのときは従者じゃなくて、他の選択肢もあるんじゃないですか?」
「他の選択肢……。あっ、だが、それは……。」
主人公「ふふ……そんな日が来るといいですね。」
「あ、ああ……そうだな。」

話がしたい

「ちょっと時間はあるか?」
あります・忙しいです
▼あります
「それなら、すこしだけ私と話をしないか。」
「あなたの顔を見ているだけで、自分でもフシギなほど力がわいてくるのだ。」
▼忙しいです
「そうか、すまなかったな。」
主人公「えっと……どうかしたんですか?」
「あなたと、すこし話をしたかっただけなんだ。気にしないで欲しい。」

幸せ

「アリスどのといっしょにいると幸せだ。あなたも、そう感じてくれていたら良いのだが……。」
主人公「もちろんですよ。とても幸せです。」
「そうか。いつも私のそばにいてくれて、ありがとう。」
主人公「はい、こちらこそ。」

相応しい男

「私のような男よりも、あなたには、もっと相応しい男がいるのではないだろうか。」
ラインハルトさんしかいない・たしかに……
▼ラインハルトさんしかいない
「もちろん、それは私もだ。だが……。」
主人公「私はラインハルトさん以外の人なんて考えたくないです。」
「そうか……。すまない。」
「たとえなにがあっても、あなたのそばにいる……その覚悟が足りなかったのかもしれない。」
▼たしかに……
主人公「そうかもしれませんね。」
「えっ……。」
主人公「ラインハルトさんが言ったんですよ?」
「そうだな…。……いや、すまない。あなたを離したくない。あらためて、そう思った。」

髪を引っ張る

主人公「えいっ!」
「わっ!?私の髪を引っ張ってどうするんだ?」
イタズラしているんです・キレイな髪ですね・ごめんなさい
▼イタズラしているんです
主人公「みつあみにしてもいいですか?」
「ははは......あなたも困った人だな。」
「ただ、その……あまり体にふれないでほしい……。」
主人公「どうしてですか?」
「……私も男だからだ。」
▼キレイな髪ですね
「あまり気にしたことはなかったが……。それよりもアリスどののほうがキレイだと思う。」
主人公「え?……そ、そうですかね。」
「……ああ。いつまでもふれていたいくらいに。」
▼ごめんなさい
主人公「ふふ……ごめんなさい。ラインハルトさんの髪を見ていたら、さわりたくなって……。」
「アリスどのはイタズラ好きだな。」
「そんなところも、とてもかわいらしい。」
主人公「えっ……!?」

眠る前に考えること

「今まで、眠る前に考えることはベアトリスさまや、国王陛下……それから、私の帰りを待つ家臣のことだった。」
「しかし、いつの頃からかアリスどののことばかり考えるようになっていたんだ。」
「これが、まさしく恋なのかもしれないな。」

町の外に出るときは

「町の外に出るときは、私に声をかけてくれ。」
主人公「え?でも……ラインハルトさん忙しいんじゃ……。」
「気にすることはない。出来るだけ都合をつけよう。あなたにもしものことがあったら……と、心配なのだ。」
主人公「ラインハルトさん……ありがとう。」

もう一度鍛錬に

「よし……。もう一度鍛錬にいってこよう。」
主人公「えっ……でも、ずっとやってたからボロボロじゃないですか。」
「命を懸けて守りたい人が、増えたからな。更に強くならなくては。」
主人公「ラインハルトさん……。」

プレゼント

「女性へのプレゼントは、宝石が一番だと聞いた。」
もちろんです・うーん・どうして?
▼もちろんです
「やはり、あなたも宝石が好きなのか。」
「あまり慣れないのだが、今度宝石店へ行き、私の給料で出来る限りいい品を、あなたにプレゼントしよう。」
主人公「えっ!?あ、ありがとうございます。」
主人公「でも、そんなに気を使わなくても……。」
「いいんだ。私があなたのためにしたいだけなのだから。」
▼うーん
主人公「そんなに興味ないです。」
「そうなのか……では、他に好きなものはないか?」
主人公「どうかしたんですか?」
「あなたの喜ぶ顔が見たいのだ。」
▼どうして?
「あなたの喜ぶ顔が見たくて、いろいろと考えていたんだ。」
主人公「……ラインハルトさん、ありがとうございます。でも、そんなに気を使わなくていいですよ。」
主人公「その気持ちだけで、十分です。」
「そ、そうか……。うーむ。」

付き合うようになってから

「ベアトリスさまから、アリスどのと付き合うようになってから変わったと言われたんだ。」
そうかも!・あまり変わらないです
▼そうかも!
「やはりそうなのか。たしかに、出会う前よりは、満ち足りているかもしれない。あなたのおかげだな。」
▼あまり変わらないです
「ううむ……。ベアトリスさまはなにを見て、おっしゃったんだろうか。」
主人公「ふふ、ラインハルトさんは、ずっと変わらず優しいですよ。」
「優しい、か。はは……あなたにそう言われるのも悪くない。」

恋人同士

「こうして恋人同士になったが……。私は恋愛に造詣(ぞうけい)がない。」
「いたらないところがあれば、正直に言ってほしい。」

かっこいい

主人公「ラインハルトさんはかっこいいですね。」
「……な、なにをいきなり?」
主人公「うふふ……前々から思っていたんですよ。」
「……。自分について特別思うことはなかったが、」
「アリスどのが喜んでくれるならそれだけで充分だ。」

鼻歌

「ふーんふんふん……♪はっ!これは……はずかしいところを見せてしまった。」
主人公「なにか楽しいことがあったの?」
「 ……む……アリスどののことを考えていた。」

料理が楽しい

「最近、料理をするのが楽しくなってきたんだ。」
主人公「どうしてですか?」
「あなたのことを考えながら、作っているからだろう。」
主人公「えっ……ふふ。うれしいです。」
主人公「ラインハルトさんのご飯、いつか私も食べてみたいです。」
「もちろんだ。今度、ごちそうしよう。」
主人公「ありがとうございます!」

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最終更新:2026年09月03日 13:36
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