去年の同じ頃でしょうか、横浜の赤レンガ倉庫で、宇都宮の有名餃子を集めた「宇都宮餃子祭り」という
イベントが開催されていました。
今年も同じ場所で、4月22日(金)から24日(日)の3日間開催されます。
前に行った食べ物系イベントは3月の
魚フェス で、4月はまだどこにも行けてなかったので、23日(土)に餃の子を求めて行ってみることにしました。
気になる天気は・・・晴れなのか曇りなのかよくわからない状態。まぁ、雨が降らなければ良しとしますか。
今回出店しているのは上記の15店舗。一部の店舗を除いて、前回と同じような顔ぶれです。
前回と同様にチケット制。ただ、料金体系が見直されたようで、以下の2種類が販売されています。
- 3G + 抽選補助券(1枚) : 1100円
- 9G + 抽選補助券(2枚) : 3000円
抽選補助券は3枚で1回抽選ができ、1Gで餃子一皿(4個)、2Gでアルコール類が頂けます。
3Gを3枚買うより9Gを買ったほうが300円お得ですが、抽選ができない・・と。
まあ、食べ過ぎも良くないので、前回と同じ分だけにしておきました。もし足りないと感じたら3G追加して、抽選会にも参加すると。
チケット売り場は・・・結構並んでいますね。販売しているスタッフの数が8名(9名だったかな)なので、
今回も5分ほどでチケットをゲット。会場内を見渡す限り、テーブル&椅子はほぼ全滅しています。
まずは、こちらの行列に並ぶことにします。前回は食べていないけど、とても気になっていた餃子なんです。
他の店舗は行列もなく待ち時間ゼロで買えるにも関わらず、これだけの行列ができているということは、絶対当たりですよね。
焼き餃子@めんめん
羽根が特徴的な餃子で、羽根自体もぱりぱりで美味です。
一口食べると、大量の肉汁が溢れ出てきます。一緒に餃子のタレももらえるのですが、つけなくても問題ない位しっかりと味が付いています。
中華料理の要であるガラスープをアン(豚肉&野菜)にたっぷりと吸わせているからですかね。
前回はなかった「ミツカン」のブースです。ここでは、餃子に合うタレ(素材)を提供しています(確か、無料)。
実際に試してはいないですが、以下の5パターンが試せるようです。
1. 味ぽん
餃子に味ぽん。悪くない組み合わせでございます。
2. 味ぽん + チーズ
うーん、ちょっと味が想像できないですが、罰ゲームな感じになりませんか?コレ。
3. 味ぽん + 七味唐辛子
塩味、酸味、辛味。コレに甘味、苦味、旨味、しびれが加われば怪味になりますね。
ごまだれ(甘味、旨味)と黒胡椒(しびれ)を加えることでさらに怪味に近づきます。用意された素材はそれを意識しているのでしょうか。チーズは・・・。
4. 味ぽん + 金のごまだれ
これも↑と同様に怪味に近い組み合わせです。餃子ならごまだれだけでも美味しく頂けますよ。
5. 味ぽん + 黒胡椒
ピリッとしてスパイシーなぽん酢になります、餃子に合うかどうかは疑問・・。
前回の経験を基に、各店舗で餃子のタレがもらえることは想定していましたが、上記のような変わり種なタレがあるとは思っていなかったので、今回はこんなのを持参してきてます。
食べるラー油!(未開封)
確か、特設ブースで「とちむすび(塩むすび + 肉みそむすび)」が現金300円で販売されていましたが、ご飯にもとてもよく合う「食べラー」。
でも、健康診断が近づいてきているので、ご飯はやめておきます・・。
前回は餃子にタレをかけて食べていましたが、今回はタレは使わず、
の2パターンを考えています。チケット1枚 = 1G = 餃子4個なので、半々ずつ。
続いてはこちらの行列に並びましょう。会場内の人の数がどんどん増えてきて、各店舗に行列が増えてきました。
焼き餃子@とんきっき
特に謳っているわけではないですが、こちらも羽根がたくさん。
溢れるほどの肉汁・・はないですが、豚肉の旨味と野菜のほのかな甘みが良いです。
どんどん行きましょう。
回転率が非常に高いので、これだけ並んでいても5分程度で購入できます。
焼き餃子@雄都水産
参加している15店舗中、唯一の海産物をネタにした餃子。
「えび餃子」ということで、しっかりとエビの味がします。
ここまでで、計12個の餃子を頂きました。今のところは「めんめんの羽根餃子」が一番好みの味でしたね。
ちょっと食休み中に近くにいた、お散歩中の黒猫さん。毛並みが綺麗です。
次はこちらへ。
焼き餃子@香蘭
他の店舗の餃子はアンに白菜を使っている所が多いですが、ココの餃子は白菜を使わず、キャベツ・長ネギ・タマネギのみなのです。
強力粉をつかったもっちりとした食感の皮もウリの一つ。
私的には、そのまま食べると味が少々薄めに感じたせいか食べラーを付けて食べた時の印象が一番良かったですね。
食べラー自体の味が結構濃いので、逆に「めんめん」の時は食べラーを乗せない方が美味しく感じましたし。
ここも結構な長さの行列ができています。今までは全て5分程度で買えていたのですが、ここだけは倍の10分かかりました(推定待ち時間の表示は45分でしたが)。
焼き餃子@宇都宮みんみん
宇都宮餃子の代名詞とも言われる有名店。
こちらの餃子もよく見ると皮が厚めですね。
確か、写真は撮ってないですが、ステージでのトークで
「皮の厚さも各店舗で異なっている。味わいもそれによって変わってくるので是非、各店舗の餃子を食べ比べてみてほしい」
って言ってたような、言ってなかったような・・。
みんみんの店舗の裏辺りでは、崎陽軒がシウマイを売っていました。
あの「マルシン・ハンバーグ」でお馴染みのマルシンフーズは、今回も「揚げ餃子」で参戦。
揚げ餃子@マルシンフーズ
「カレー塩」「ゆず塩」のどちらか一方の塩を貰えます。前回はこれに加えて「ハーブ塩」もあったのですが、今回はなかったですね。
ん?、一皿(一袋)は4ぎょーざのはずだが・・?!、5ぎょーざ入ってる・∀・。サービスなのか、入れ間違いなのかはわかりませんね。
今回は「ゆず塩」をもらってきたので、振りかけて、袋をふりふり。
これで最初に買ったチケット(3G x 2)は全て消費しました。まだ食べられるとは思いますが、餃子はもうやめておきます。
代わりにデザートのイチゴを。
イチゴを食べながら、こちらを見ていきましょうか。
4月2日(土)から24日(日)までの間、「フラワーガーデン2016」がイベント広場で開催されているのです。
今年のテーマは「イースター」。18時からはプロジェクションマッピングでより綺麗にライトアップされた光景が見れます(その時間まではいないけど)。
ウェルカムエッグ。ん?
なんか、コレ、いいな。
周りの花畑には、横浜赤レンガ倉庫創設105周年にちなんで、105体のイースターバニーが様々な造形で登場してます。
真ん中にある灰色のごつごつとしたものは・・岩・・・
ではなく、巨大な樹木で、中にもウサギがいました。
一番奥の「水辺とメロディのゾーン」にあるコレはハープ?
海の向こうに、クルーズ船「ロイヤルウィング」が見えます。ちょうど帰ってきたところでしょうか。
足元では、
「ちょっと、とおりますよ」
と言わんばかりに、鳥系モンスターが颯爽と歩いていきます。
餃子祭り会場の方へ戻ってくると、ステージでは「乾杯!」していました。
そういえば、
ニンニク祭りの時もでしたが、ブレスケアの無料サンプリングのブースもありましたね。
チケット売り場の真ん前辺りには、このような人力車がたくさん配備されています。
まだ乗ったことないので、乗ってみるのもいいかなーと思ったのですが、たくさん食べているので、ちょっと寄り道しながら適当な駅まで歩くことにしました。
象の鼻パークの中を通り、横浜税関資料展示室の前へ。入場無料。
横浜市開港記念会館。すぐ近くにはみなとみらい線の日本大通り駅があります。
横浜スタジアム。もう少しで関内駅です。
あ、あれはランドマークタワー?、まだ全然余裕だったので、関内駅を素通りして、桜木町駅付近まで来てます。
何か見覚えのある看板が見えてきましたよ。
結局、横浜駅まで来ちゃいました。横浜赤レンガ倉庫から横浜スタジアムを経由して80分くらいでした。
景色を見ながらゆっくりと歩いていましたし、横浜スタジアムの方ではなくパシフィコ横浜の方へ行けば1時間弱位で辿りつけるのではないでしょうか。
実際にどれくらいかかるかはいずれ確認してみようと思います。
最終更新:2016年05月13日 21:02