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『紅色(くれないいろ)の光―――操られし人物のココロ』

※視点系がんばります。 ※ネタがあるかもしれませんよ?あと流血系注意かも?

『紅色(くれないいろ)の光―――操られし人物のココロ』

それは唐突の戦い劇だと思った。 それで何がわかる。 紅色の光…そいつは、まるで自らを象徴するかのようだ。 今の、俺をな。 「…どうした。まだくたばってもいないぞ。」 息が荒い。紅色の液体…血が流れている。 「…何故なんだよ…!兄さんは何処にいったの!?」 まだ倒れないのか…。 ―――心の、内側にある“何か”か…。 ただそう思った。それで何がわかる。 「お前の兄はどうなっているかはわからんが…。」 刃がきらりと輝いている。 緑色の帽子を被った、オーバーホールを着込む人物。 そのシャツを着込んでいる人物。 視線が痛い。辛いくらいに痛い。 どうしても理屈がわからない。 止めろと叫びたくなるくらい。 「…お前は、どうするつもりだ。」 「兄さんを助けに行く…!そして、君も…!!」 ―――…莫迦(ばか)野郎だ…ルイージ…。 「…やってみろ。」 ただ、これは戦いの悲劇だって事はわかっているのだ。 だから…。 これ以上、悲しみを作らないでくれ…。

※視点キャラ「 ファルコン 」 操られている状態をイメージ。まさしく「if」の世界。 ※相手は ルイージ 。結構苦戦しているようにも書けたかなぁ。 多分偶然見つけた場所をネタにしてるとは思いませんですか? もし気に入ったらこれを物語の基礎にしてもいいですが。

今回は戦いのイメージが出たと思います。 それにしてもちょっと無茶しすぎたか…。特にファルコン…。

最終更新:2010年04月19日 03:10