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ウヒジニノカミ・スヒヂニノカミ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウヒヂニ・スヒヂニは、日本神話に登場する神である。

神世七代の第3代の神で、ウヒヂニが男神、スヒヂニが女神である。それまでは独神であったが、この代ではじめて男女一対の神となった。

神名の「ウ」は泥(古語で「うき」)、「ス」は沙(砂)の意味で、大地が泥や沙によってやや形を表した様子を表現したものである。

名称



  • 宇比地邇神・須比智邇神

日本書紀本書

  • 泥土煮尊・沙土煮尊

1書第1

  • 泥土煮尊・沙土煮尊

先代旧事本紀(神代七代第4代)

  • 泥土煮尊(泥土根尊)・沙土煮尊(沙土根尊)

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最終更新:2008年07月09日 22:15
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