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オオトノヂ・オオトノベは、日本神話に登場する神である。
神世七代の第5代の神で、オオトノヂが男神、オオトノベが女神である。大地が完全に凝固した時を神格化したもので、「ヂ」は男性、「ベ」は女性の意味である。また、「ト」は「ミトのマグワイ」の「ト」で、性器の象徴であるとする説もある。
名称
- 大戸之道尊(一云大戸之邊。亦云大戸摩彦尊・大富道尊)・大苫邊尊(大戸摩姫尊・大富邊尊)
先代旧事本紀
- 大苫彦尊(大戸之道・大富道・大戸摩彦)・大苫邊尊(大戸之邊・大富邊・大戸摩姫)
最終更新:2008年07月09日 22:22