アットウィキロゴ

オオトノヂノカミ・オオトノベノカミ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オオトノヂ・オオトノベは、日本神話に登場する神である。

神世七代の第5代の神で、オオトノヂが男神、オオトノベが女神である。大地が完全に凝固した時を神格化したもので、「ヂ」は男性、「ベ」は女性の意味である。また、「ト」は「ミトのマグワイ」の「ト」で、性器の象徴であるとする説もある。

名称



  • 意富斗能地神・大斗乃辧神

日本書紀本書(神代七代第4代)

  • 大戸之道尊(一云大戸之邊。亦云大戸摩彦尊・大富道尊)・大苫邊尊(大戸摩姫尊・大富邊尊)

先代旧事本紀

  • 大苫彦尊(大戸之道・大富道・大戸摩彦)・大苫邊尊(大戸之邊・大富邊・大戸摩姫)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年07月09日 22:22
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。