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オモダル・アヤカシコネは、日本神話に登場する神である。
神世七代の第6代の神で、オモダルが男神、アヤカシコネが女神である。オモダルは「大地の表面(オモ=面)が完成した(タル=足る)」の意、アヤカシコネはそれを「あやにかしこし」と美称したもの(『古事記伝』による)である。
中世には、神仏習合により、神世七代の六代目であることから、仏教における天界の最高位である第六天魔王の垂迹であるとされ、特に修験道で信奉された。明治の神仏分離により、第六天魔王を祀る寺の多くは神社となり、「第六天神社」「面足神社」と改称した。
名称
- 面足尊・綾惶根尊(吾屋惶根尊・忌橿城尊・青橿城根尊・吾屋橿城尊)
1書第1(神代七代第5代)
1書第2(神代七代第5代)
先代旧事本紀
- 青橿城根尊(沫蕩尊・面足尊)・吾屋橿城根尊(惶根尊・蚊鴈姫尊)
最終更新:2008年07月09日 22:26