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お見合い(斉藤奈津子)

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お見合い釣書&写真


名前:斉藤奈津子(さいとう なつこ)

年齢:17歳 
所属・現住所:第105山岳師団 3211部隊(善行騎兵団)衛生班に所属。
現在はにゃんにゃん共和国領リワマヒ国、わんわん帝国領愛鳴藩国にそれぞれ確率的に存在。
学歴:看護学校に通学経験あり。ただし記録は戦時下により確認できず。
身長:169cm。
趣味:読書(エヅタカヒロを愛読)
特技:熱源感知、幸運

性格は明朗快活、努力家で頑張り屋。
人の恩を忘れない律義者です。
声がかわいいとよく言われます。


写真
(イラスト:和子@リワマヒ国)


エピソード


7月25日の小笠原ゲーム 涼華の勉強会
http://tool-1.net/?id=sxxxxs&pn=7 より続きます

東 恭一郎@リワマヒ :「さぁ、ここにお見合い妨害部隊グリーンジャケット同盟への参加同意書がある、サインをするんだ、なっこちゃん」

東 恭一郎@リワマヒ :「そして確かめにいこうじゃぁないか」

涼華@海法よけ藩国 :「なっこちゃん!見合いする側に入るのもありじゃない?」

斉藤 :「え。え」

仮面の人 :「まあ、うまくいけるようにお願いしてあげる」

涼華@海法よけ藩国 :「内っ側からかきまわす!」

東 恭一郎@リワマヒ :「サインが面倒なら拇印でもいいぞ。ふふふふ」

涼華@海法よけ藩国 :「あ、東さん?」


涼華@海法よけ藩国 :「確かめるチャンスだよ!!」

斉藤 :「わ、わかりました@@」

東 恭一郎@リワマヒ :「仮面のお兄さんの方が条件良さそうですね、ここは引き時か」



 下校時に東はニヤニヤしていた。わざわざ焚きつけるために有りもしないGJ加入申込書をでっち上げ、緑の女性用ジャケットを荷物にいれてまで持ってくる周到さである。
 最初からコレが目的だったとしか思えない用意周到さであった。

 おまけに、マイルは全額他人持ちである。まさに外道。他人のグルグルをニヤニヤすることを楽しむ酷い男であったが、今はニヤニヤを一時止め、手に持った携帯で本国に電話しようとしていた。
「あ、もしもし。東ですが、計画成功しましたので晴れ着を一着と・・・」
『東さん、小笠原までいって何をしているんですか』
電話口に出たのは、柔和なしゃべり方をする男の声であった。手にもった携帯を耳から離して通話先を確認する。本国のシコウさんにつながっているハズだった。
「げっ、藩王……様。なんでシコウさんの電話に…いえ、なっこちゃんが『無自覚系女泣かせ眼鏡』に突撃するそうですので、その打合せを少々」
電話口でため息が聞こえる。貴方が焚きつけたんでしょう、貴方がといわんばかりだった
『判りました、私もあのメンバー表をみて放ってはおけないと思っていましたのよ……』
「だからって女装して、トレンチコーツに参加するのもどうかと思うんですが」
『お黙り』

 リワマヒ王城謁見の間ことコタツの間。
一人の漢が仁王立ちをしていた。いや、外見は女性だったが漢である。
集まった国民が微妙に目線をずらしている気もするが気にしたら負けである。
「みなさん、お見合いですよ」
「藩王様の奴なら終わったネウ」
「私ではありません、なっこちゃんのです」
顔を見合わせる国民達。
「お見合い参加者のリストは見ましたね? 摂政が説得を行ったそうです。」
「東さん、悪巧み好きですからね……」
「では、いつものように戦時シフトで対応を始めます。各員作業を開始してください」

(イラスト:さやさん@わかば@リワマヒ国)


(イラスト:シコウ@リワマヒ国)