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交番SS他

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riwamahi

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新設交番に関するエピソード


L:

○交番

リワマヒ国:王城前炊き出し広場、銀の街

L:交番 = {
 t:名称 = 交番(施設)
 t:要点 = コンクリート製,小さな,交番
 t:周辺環境 = 設置された国
 t:評価 = 治安維持能力5 住みやすさ0
 t:特殊 = {
  *交番の施設カテゴリ = 国家施設として扱う。
  *交番の設置 = 交番は一箇所に設置する。
  *交番の床面積 = 50m2とする。
  *交番の構造 = 1階建てまで。
  *交番の特殊効果1 =警察系アイドレス装備の猫士、犬士を配置することが出来る。
 }
 t:→次のアイドレス =警官(職業),治安維持活動(イベント),パトカー(乗り物),アデリーの開発(イベント) 
 }


開設式


リワマヒ国の交番は、町会など、地域の各コミュニティーが一体となって住民の安全を確保するために、話し合いなどを通じて警察官と住民組織の連携・協力を強化する場として住民のアクセスの良い場所を中心に設けられています。
これは、リワマヒ国警察官の要員数には限りがあるため、「治安維持においては町会を主とする地域コミュニティの防犯意識を高め、地域の活性化をもってあたるよう」、王城の首脳陣より指示があったことからとされています。

交番には警察官が常駐しており、様々な事件に現場で即時対応できる体制の基幹施設の他、、防犯システムやパトロールを強化する中継地点ともなります。
警官が交代で寝泊りできることから、駐在所とも呼ばれています。

交番に努める警察官は、交番所長を頂上にしたピラミッド構造の組織立てになっています。
リワマヒ国交番所長の階級は警部です。その下に警部補と巡査部長、巡査たちという構造となりますが、
要員不足のため警部、警部補がそれぞれ1名いるほかは、すべて巡査になっています。

交番では被害届や遺失物届などの各種手続きが行えるほか、迷い子の世話、観光客への道案内、違法停泊ボートの苦情処理、酔っ払いへの対処など、地域のコミュニティだけでは解決できない、さまざまな困りごとを相談することも出来ます。

こうした交番と各地域とのネットワークが防犯活動に結びつき、国全体での犯罪の発生率低下につながっています。


 今回開所した交番は、元々銀の町復興プロジェクトにおいて事務所本部が設置されていたものをシコウさん他技族の皆さんの大規模なリフォームが施されて完成しました。
 開所式には、室賀兼一藩王、リワマヒ国警察隊長の東 恭一郎警視正(軍機大臣と兼任)、同副隊長の和子警視、猫銀座通連合会の銀 倖斗地区長など関係者をはじめ、警察官や地域住民約百人が参加しました。
 リワマヒ国国歌、警察の歌を斉唱後、来賓が挨拶。続いてこれまでISS(アイドレス・セキュリティ・サービス)にリワマヒ国ACEとして参加し、治安維持に長く貢献されてきた、モシン・イブラヒムさんをたたえるプレートの除幕式が行われました。
 東警視正は挨拶の中で
「本日開所式を行えることを嬉しく思う。この場所が地域住民との繋がりが強くなり治安が良くなることを願う」と、将来への希望を膨らませた様子で語りました。
式典を訪れたモシン・イブラヒムさんは終始照れくさそうにされていましたが、「今回のプロジェクトには大いに期待している。交番制度は地域の安全を図るには最高」と期待度を表しながら話していました。

交番勤務員の話



交番の外観


おまけ


○白チャリこと警察官専用自転車について

リワマヒ国の警察官はその広い広い警ら地域を手分けして自転車で巡回します。
これは、リワマヒ国警察官の要員数には限りがあるため、「治安維持においては町会を主とする地域コミュニティの防犯意識を高め、地域の活性化をもってあたるよう」、王城の首脳陣より指示があったことからとされています。
地域コミュニティの防犯意識を高める施策について協議がなされた際、警察関係者が評価したのが、リワマヒ国軍の植物型WDが標準装備している自転車の『移動が早く、車で行けないところでも行ける、国民に親しまれやすい』点でした。

なお、これについては異説もまたあり、
『走破性が高く舟にも載せられ、いざというときは投げつける武器にもなる自転車でなくては、複雑な地形と悪路のおおいリワマヒ国にて十分な治安維持活動ができないのですよ(@@;』、という、
首脳某氏の半ば強引ともいえるつるのひとこえにより、警察官の標準装備として採用がなされた、とも言われています。

ともあれ、
移動しながら周りとのコミュニケーションができ、住民とのほどよい距離感を保てる自転車での巡回は、地域の安全に大きな成果をあげています。


ここで警察官専用自転車について解説しましょう。
警察官専用自転車は白チャリと呼ばれ、国内メーカーによるMTBベースの市販車を改造したものになっています。

MTBベースの自転車は内装三段ギアを標準装備し、ギアチェンジにはにはグリップシフト方式を採用。
ブレーキにもコースターブレーキ方式を採用したことで、ブッシュや人込みに引っかかりやすいハンドル周りは限りなくシンプルにまとめられています。 
アップライズタイプのハンドルにはLEDライトが装備され、
フロントフォークには乗車中引っ掛かりやすい警棒兼保安指示灯(通称ニンジンソード)をさしておく警棒入れが、
荷台には書類箱とサイレンが装備されています。
余談ながら、リワマヒ国内でもめずらしいコースターブレーキを採用したことは、その一見してブレーキレバーのない外見の特異さから、盗難の防止にもなっています。

自転車はそれぞれの警察官の専用として一人一台用意され、いざというときに全員が高い機動力を発揮できるようになっています。

エピソード ”ねこのおまわりさん”

”ねこのおまわりさん いつもおしごとありがとう
 ねこさんがいなくなったとき いっしょにさがしてくれてありがとう
 わたしがないてると どうしたにゃ?っていってくれてありがとう
 いっしょにあそんでくれて ありがとう
 これからも おしごとがんばってください ”


リワマヒ学園幼稚部の子供達から手紙をもらい満面の笑みを浮かべる猫のおまわりさん。
「うれしいにゃー、あいされてるにゃー」
今日も交番の中で退屈な書類仕事をしながら手紙を眺めてます。
「おまわりさんー」
どうやらお客さんのようです、おまわりさん外へでます。
どうやらお客さんは小さな男の子のようです、まだ6,7歳といったところでしょう。
「どうしたにゃ?」
「おまわりさん、これうちの畑でとれたミカンの差し入れです。いつもありがとねー」
ミカンを届けてくれました、おまわりさんミカンは大好きです。
「ありがとにゃ、畑仕事がんばってえらいにゃー。お手伝いする子はおまわりさん大好きにゃ」
男の子の頭をなでるおまわりさん、男の子はうれしそうです。
走って帰っていく男の子を見送りながら、おまわりさん空をみあげます。
今日はいい天気、お昼寝が気持ちよさそうです。
「平和なのはいいことにゃー」
おまわりさんは白い自転車に乗るといつものようにパトロールに出発です。
今日もリワマヒは平和です。