南国人+医師+医師
南国人+医師+医師(リワマヒ国)

絵:シコウ
名称
- 南国人 医師 医師
要点
- 布地の少ない服装・小麦色の肌で健康的な人材・金色の髪
- 白衣・メス
- 白衣・メス
周辺環境
- 密林・古代遺跡・洪水対策された家・沼沢・豊かな動植物相
- 病院
- 病院
評価
| 体格(評価) | 筋力(評価) | 耐久力(評価) | 外見(評価) | 敏捷(評価) | 器用(評価) | 感覚(評価) | 知識(評価) | 幸運(評価) | |
| 南国人 | 0.67(-1) | 1.50(+1) | 1.50(+1) | 1.00(±0) | 1.50(+1) | 1.00(±0) | 1.00(±0) | 1.00(±0) | 1.00(±0) |
| 医師 | 1.00(±0) | 0.67(-1) | 0.67(-1) | 1.00(±0) | 1.00(±0) | 2.25(+2) | 1.00(±0) | 1.50(+1) | 0.67(-1) |
| 医師 | 1.00(±0) | 0.67(-1) | 0.67(-1) | 1.00(±0) | 1.00(±0) | 2.25(+2) | 1.00(±0) | 1.50(+1) | 0.67(-1) |
| 合計 | 0.67(-1) | 0.67(-1) | 0.67(-1) | 1.00(±0) | 1.50(±1) | 5.06(+4) | 1.00(±0) | 2.25(+2) | 0.44(-2) |
特殊:
- 南国人は一人につきターン開始時に食料1万tが増加する代わりに娯楽1万tを消費する。
- 南国人は一般行為判定を伴うイベントに出るたびに食料1万tを消費する。
- 医師は治療行為ができ、この時、治療判定((器用+知識)÷2)を×3.38(評価3)補正することを選択出来る。補正を選択した場合燃料2万tを消費する。
- 医師は治療行為ができ、この時、治療判定((器用+知識)÷2)を×3.38(評価3)補正することを選択出来る。補正を選択した場合燃料2万tを消費する。
次のアイドレス:
- 猫妖精(職業)・ドラッカー(職業)・歩兵(職業)・パイロット(職業)・医師(職業)・学生(職業)・観光地(職業)・国歌(絶技)・アイドレス工場(施設)・食糧生産地(施設)・高位南国人(人)
- 岩田裕(ACE)・サーラ・サーシャ(ACE)・名医(職業)
- 岩田裕(ACE)・サーラ・サーシャ(ACE)・名医(職業)
設定(設定:平 祥子、薊)
- 外見
リワマヒ国の吏族医師では、いちいち着替えるのがめんどくさい、という理由から、
宮廷の礼服を簡略化した普段着の上に、医療行為を行う際のみ白衣に袖を通す、
というスタイルが一般的である。
このため宮廷服自体も、普段の生活の邪魔にならぬよう、通気性や運動性を考え
以前よりゆったりとしたものへと作りかえられた。
元々がのんびりとした風潮の国で、国民もあまり堅苦しすぎるのは好きではないため、
このゆったりとした服の作りは吏族の間でなかなかの人気だ。
- 背景
リワマヒ国の密林はその地勢条件から、多くの動植物が激しい生存競争に
毎年さらされ続ける関係上、有毒物などの殺傷性の高い成分や機構をもつ生物が
多く存在している。
また、リマワヒの豊かな動植物からは、
用法によっては怪我や病気の治療に有効なものも多く見つけられている。
このため、医師は動植物の種類だけでなくそれらの調合に関する知識も豊富であることが
要求される。
このような環境の中で生活するため、長年医師不足が嘆かれていたリワマヒ国だったが、
国内比率上多数を占める吏族の多くがやがて自発的に医療行為について学び、
やがて医師を兼ねるようになった。
これは、吏族は国外(詔書省など)に勤務することが多い関係から、
他国の医学について多く触れる機会が比較的高かったことが理由として挙げられる。
多くの国から医学を学んだことにより、結果としてリマワヒ国の医療は独自に発達していた
薬学、本草学が体系化され、守備範囲を広げていった。
また、これまで危険な邪法とされていた毒抜きについても、
国外の医師による技術指導により外科手術によって毒抜きを行う技術が確立された。
近年では、吏族は医師を兼ね備えた者がその大部分を占める。
そもそも吏族となるための能力試験も過酷な上に、
医療に従事するためにはこれら多くの知識と技術を修得する必要があること、
また、国民もそれを知っていることより、
現在では「吏族医師」につくことができた者は、国民から十分な敬意を持って迎えられる。
同時に、お堅い職業と考えられていた吏族自体の業務についても、
比較的一般の国民に浸透してきている。
リワマヒ国に吏族を目指す国民が多いのはこの辺りにも起因する。 - 周辺地域

「政庁」(絵:シコウ)
共和国の旗と藩国の旗が掲げられているところにご注目ください。
「病院」(絵:シコウさん)
おこた十字の旗があがっている限り、
夜中であっても患者を受け入れます。
ちなみに、ここ3年ほど旗が下がったことはありません。 - 技 (設定:イド)
名前
「猛勉強」
効果
知識修正に+1
設定
医者を兼ねた吏族の職に就くのは大変に難しいが、
就いた後も医術の勉強を続けなければ、医療の発展についていくことができない。
そのため、勉強が嫌いな人はこの仕事が長続きしない。
逆に残る人は勉強が好きな人や、人を治療することに大きな喜びを見出している人で、
貪欲に新たな知識を得ようとする傾向が強く、寝る間も惜しんで勉強する。


