ルクレール

概要

初代の十碩学の一人、《鋼博士》ルクレール。業火により機関の時代を導いたとされる。
十碩学の中では数少ない北央帝国出身の碩学である。
1834年に軍用の大型機関(メガ・エンジン)の開発の推奨と、それを利用した機動要塞の設計、そしてその運用についてが記されているという機動要塞理論を提唱した。
ヴァルーシアの用語辞典の戦車の欄によると以下のように語っていたという。

彼は生前に「ルクレールは正しくはわが名ではない。遠い故郷の未来の将軍の名だ」
と語っており、彼自身は自らの手による戦車を”ルクレール式”と呼ばれることを
ひどく嫌っていた節がある。

元ネタ

語っていたことが真実であるならば、元ネタはフランス軍将校フィリップ・ルクレールだと考えられる。
彼はフランス軍人としてナチスドイツと戦い、ノルマンディー上陸作戦に参加、
米軍やレジスタンスと協力し、ナチスドイツに占領されていたパリを解放した。
この功績から現代フランス軍の主力戦車も彼にちなみLeclerc(ルクレール)と名づけられている。

登場作品

未登場



  • 元ネタはシャルル・ヴィクトール・エマニュエル・ルクレールじゃないか? ナポレオンシンパだったようだし -- 名無しさん (2012-12-13 13:09:21)
  • ↑そっちの方は<機械卿>の元ネタじゃないかって言われてるね -- 名無しさん (2012-12-13 17:11:56)
  • ああ、すまぬ!! 鋼博士と機械卿を混同してしまってた -- 名無しさん (2012-12-14 00:14:38)
  • こういう発言してるってことは史実の書には目を通してたんだろうな。まぁ初代十碩学ほどの人なら当然っちゃ当然だが -- 名無しさん (2013-05-22 20:34:49)
  • ラス爺も読んでそうだな -- 名無しさん (2013-07-24 12:38:49)
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最終更新:2013年07月24日 12:38
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