《ロマール海》

北央大陸北西に在る黒い海。
80年前までは、世界の果て、世界の終わりだと人々に思われていた海。まさしく《世界の水殻》と同じ認識をされていたのである。
しかし、北央歴2125年におけるザ・ファーストの来訪以降、帝国を主体とした徹底したプロパガンダが行われ、《ロマール海》から世界の果てという認識は失われ、人々にとってこの海は“西亨へ到るための荒海”として捉えられるようになった。
西亨へと赴くには特定の軌道(もしくは航路)を進む必要があるが、自由な行き来は許されていない。常に北央帝国軍による厳重な監視が行われており、進入が許されるのはごく一部の人々だけである。



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