| + | 各話リスト |
|
| + | あらすじ |
時系列はアース‐110(正史ルート)の仮面ライダーインフェルノ Season2(2023年)の最終回(第48話)から分岐したアース‐110(VQAルート)のパラレルワールドの描く物語、仮面ライダーインフェルノがリオンザムズの残党たちである「エーテルズ」との決着を付けてリオンザムズが完全壊滅してから7年後、突如として竜神ライト(VQAルート)/仮面ライダーインフェルノの前に出現した「キセノ・ゼノ」と呼ばれる謎の存在、そして今「時空の裂け目」の真相が明かされる…。
今までの時空の裂け目ことクラックはキセノ・ゼノが元創造主である事が由来であり、自由自在に操れる事が判明した、キセノ・ゼノはクラックを通して時空を行き来する能力で様々な世界を行き来し、仮面ライダーたちに倒される運命にある敵ライダーや怪人のヴァリアントたちの前に現れてその未来(正史)を教えて軍門に勧誘し、そうして仲間に加えた彼等を現在の時間軸に連れてくるという手段を使い、竜神ライト(VQAルート)/仮面ライダーインフェルノが苦戦、そこに異変を察知した天乃川晃星/仮面ライダーコスモノイドが駆けつけライトを助けに来て一時撤退したのであった…。
一方その頃、アース‐0のS.T.M.A.の本拠地では異変が起こっており、ノード・ディノルク/仮面ライダープルーニングはキセノ・ゼノが原因と突き止め、他のS.T.M.A.職員/仮面ライダープルーニングコマンダー/仮面ライダープルーニングトルーパーたちを連れてアース‐110(VQAルート)に急行するのであった…。
そしてキセノ・ゼノが別世界からクラックを通して来たヴァリアントたちに苦戦していた竜神ライト(VQAルート)/仮面ライダーインフェルノだったが、異変を察知した天乃川晃星/仮面ライダーコスモノイドが駆けつけライトを助け一時撤退した後、宇藤翔(VQAルート)の研究所に避難していたのだが、キセノ・ゼノの影響により翔がアース‐110(正史ルート)での仮面ライダーセレステアとして戦っていた記憶を一時的に思い出し、本来であればアース‐110(VQAルート)では翔は仮面ライダーセレステアにはならないが、時間軸の混線により110の正史ルートの仮面ライダーセレステアとして戦っていた記憶があるという一時的ではあるが仮面ライダーセレステアに変身できるようになった、又時を同じくして酒井蒼(VQAルート)も110の正史ルートでの仮面ライダーモナークとして戦っていた記憶を一時的に思い出していたのであった…。
竜神ライト(VQAルート)/仮面ライダーインフェルノと神沢ヒカル(VQAルート)/仮面ライダーインフェルノZERO、井上三稀(VQAルート)/仮面ライダージェード、天乃川晃星/仮面ライダーコスモノイド、宇藤翔(VQAルート)/仮面ライダーセレステア、酒井蒼(VQAルート)/仮面ライダーモナークの前に現れたのはS.T.M.A.という組織、ノード・ディノルク/仮面ライダープルーニングはライトたちに助力を要請し、ライトたちは快諾してヒカル、三稀、晃星、翔、蒼、ノードと共にキセノ・ゼノを撃破する事を決意し最終決戦に向かうのであった…。
|
| + | アース‐0の本編および関連作品の時系列 |
『仮面ライダープルーニング』第1話〜第24話(終)
『劇場版 仮面ライダー アース・オブ・ジェネレーションズ』
|
タグ:
仮面ライダープルーニング