たぶん素敵妄想集(爆@ ウィキ
こたつ
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『こたつ出したよ』
だから梨華ちゃんチにお泊り。
うわぁ…なんか久しぶり。
ここんところ梨華ちゃん、忙しかったしね…って、美貴もだけど。まぁ、それはおいといて。
うわぁ…なんか久しぶり。
ここんところ梨華ちゃん、忙しかったしね…って、美貴もだけど。まぁ、それはおいといて。
ゆったり大きめなこたつでぬくぬく。
みかんを食べながら美貴が持ってきたDVDを見る。
明日はおやすみだからね。こうやってのんびり過ごすのもいいでしょ。
お風呂上り。色違いのパジャマに着替えてこたつで並んでみるホラー映画。
のんびりまったりと流れる時間。
いいなぁ。素敵な時間。
みかんを食べながら美貴が持ってきたDVDを見る。
明日はおやすみだからね。こうやってのんびり過ごすのもいいでしょ。
お風呂上り。色違いのパジャマに着替えてこたつで並んでみるホラー映画。
のんびりまったりと流れる時間。
いいなぁ。素敵な時間。
「うわっ! すっごぃね! 梨華ちゃん」
「…」
「…」
後ろからゾンビがうわあぁぁぁぁぁっ!
きゃぁぁぁぁぁっ!
『美貴ちゃあん!』
ぎゅうっ!
『だいじょぉぶって』
えへっ。
きゃぁぁぁぁぁっ!
『美貴ちゃあん!』
ぎゅうっ!
『だいじょぉぶって』
えへっ。
…な場面なはずなのに返事がない。
「…梨華ちゃん?」
「…」
あれ…。寝てるし…。
みょーに静かだなーとは思ってたけど…。
まぁ、今に始まったことじゃないし、被害者もそれなりにいるけどね。美貴とかまいちゃんとかあゆみちゃんとか。
「あーもぉ。しょーがないなぁ」
こたつ布団に少しだけ顔をうずめるように眠ってる梨華ちゃん。
そのまま寝顔を眺めてたら、なんだかこう、胸の辺りがきゅん…って。
「…」
あれ…。寝てるし…。
みょーに静かだなーとは思ってたけど…。
まぁ、今に始まったことじゃないし、被害者もそれなりにいるけどね。美貴とかまいちゃんとかあゆみちゃんとか。
「あーもぉ。しょーがないなぁ」
こたつ布団に少しだけ顔をうずめるように眠ってる梨華ちゃん。
そのまま寝顔を眺めてたら、なんだかこう、胸の辺りがきゅん…って。
だって、かわいいんだもん。
けどさ、せっかく一緒にいるんだから、まだ起きててほしいなぁ。
おねむなのはわかるけどね。梨華ちゃん、本当にここんところ疲れてるみたいだったし。
生放送のお仕事が遅くまであったかと思えば次の日も朝早く集合とかってね。
とりあえず再生を止めてテレビを消した。
おねむなのはわかるけどね。梨華ちゃん、本当にここんところ疲れてるみたいだったし。
生放送のお仕事が遅くまであったかと思えば次の日も朝早く集合とかってね。
とりあえず再生を止めてテレビを消した。
「梨華ちゃん」
ゆさゆさと軽く肩をゆする。
「…ん…?」
「こたつで寝ちゃうとカゼ引くよ?」
「…ぅん」
「ほらっ」
「ぅん…」
ようやくゆっくりと目を開けて、ぼーっと美貴を見てふにゃっと微笑む梨華ちゃん。
もー。ほんっと、しょーがないなぁ。
「ね、寝るならベッド行こう?」
「やだ」
コドモみたいな甘えた口調。ふふっとほんわかと微笑むと、ずりずりと美貴の後ろに回った梨華ちゃんが、
「きもちいいもん」
ぎゅうっと美貴の腰に腕を回して抱きついてきた。
こたつであったまったカラダと梨華ちゃんのやさしいぬくもり。
ふにゅって背中越しのやわらかい感触。
「ずぅっと、こうしてるの」
まだ寝ぼけてるんだかわかんないけど、でも顎を美貴の肩に乗せてぎゅってぎゅって美貴を抱き寄せて…すごく幸せそうな梨華ちゃん。
目を閉じて、なんか美貴のぬくもりに浸ってくれてるみたいで、うれしい。
ゆさゆさと軽く肩をゆする。
「…ん…?」
「こたつで寝ちゃうとカゼ引くよ?」
「…ぅん」
「ほらっ」
「ぅん…」
ようやくゆっくりと目を開けて、ぼーっと美貴を見てふにゃっと微笑む梨華ちゃん。
もー。ほんっと、しょーがないなぁ。
「ね、寝るならベッド行こう?」
「やだ」
コドモみたいな甘えた口調。ふふっとほんわかと微笑むと、ずりずりと美貴の後ろに回った梨華ちゃんが、
「きもちいいもん」
ぎゅうっと美貴の腰に腕を回して抱きついてきた。
こたつであったまったカラダと梨華ちゃんのやさしいぬくもり。
ふにゅって背中越しのやわらかい感触。
「ずぅっと、こうしてるの」
まだ寝ぼけてるんだかわかんないけど、でも顎を美貴の肩に乗せてぎゅってぎゅって美貴を抱き寄せて…すごく幸せそうな梨華ちゃん。
目を閉じて、なんか美貴のぬくもりに浸ってくれてるみたいで、うれしい。
でも…。
「梨華ちゃん?」
「…」
あぁ、やっぱり?
「ほら。寝ないの」
体を揺らすと、
「んー…。だって、きもちいいんだもん」
って唇を尖らせて拗ねて見せる。
「もぉ、しょーがないなぁ。梨華ちゃんは」
うにって突き出た唇にちゅってキス。
そしたらゆっくりと目を開いて、にこーっと笑った。
「もっと」
「梨華ちゃん?」
「…」
あぁ、やっぱり?
「ほら。寝ないの」
体を揺らすと、
「んー…。だって、きもちいいんだもん」
って唇を尖らせて拗ねて見せる。
「もぉ、しょーがないなぁ。梨華ちゃんは」
うにって突き出た唇にちゅってキス。
そしたらゆっくりと目を開いて、にこーっと笑った。
「もっと」
いしかわさん。わかってます?
そーゆーの。反則って、言うんですよ。
「ね。みきちゃん」
うにゃっと目を細めて、ぎゅーっと美貴の腰を引き寄せて顔を覗き込んでくる梨華ちゃん。
美貴の背中にカラダを預けて思いっきり寄りかかってくる。
「ね。ね?」
「もっと、してほしいの?」
「してほしいの」
「ふーん。どーしよっかなぁ」
本当は、すぐにでもしたいけどね。
梨華ちゃんはまたむうっと拗ねてほっぺを膨らませた。
「いじわる」
「梨華ちゃんこそ」
「なぁんでー?」
って言いながら、眠そうなとろんとした目でにらみつけてくる。
でもさぁ、かわいいだけだから。
「DVD見てる途中で寝たじゃん」
「んー…」
さすがに反論できないみたい。
それにね…。
「美貴のこと、誘惑して来るんだもん」
「だって、誘惑してるんだもん」
あのねぇ…。
うにゃっと目を細めて、ぎゅーっと美貴の腰を引き寄せて顔を覗き込んでくる梨華ちゃん。
美貴の背中にカラダを預けて思いっきり寄りかかってくる。
「ね。ね?」
「もっと、してほしいの?」
「してほしいの」
「ふーん。どーしよっかなぁ」
本当は、すぐにでもしたいけどね。
梨華ちゃんはまたむうっと拗ねてほっぺを膨らませた。
「いじわる」
「梨華ちゃんこそ」
「なぁんでー?」
って言いながら、眠そうなとろんとした目でにらみつけてくる。
でもさぁ、かわいいだけだから。
「DVD見てる途中で寝たじゃん」
「んー…」
さすがに反論できないみたい。
それにね…。
「美貴のこと、誘惑して来るんだもん」
「だって、誘惑してるんだもん」
あのねぇ…。
いつも楽屋とかお仕事の時とかもこうだといいんだけどなぁ。
「もっとさぁ、こうしてたいなぁ」
「してるよ?」
梨華ちゃんが不思議そうな顔をする。
「ふふっ。楽屋とかでも。二人っきりじゃないときでも」
そしたら梨華ちゃん、ちょっと顔を赤くしてむぎゅっと首筋に顔をうずめた。
んっ。なんかくすぐったい。
ちろりと恥ずかしそうに上目遣いで見つめられる。
「だって…恥ずかしいんだもん」
囁くようにパジャマの布越しにくぐもった小さな声。
「照れちゃうっていうか…」
「いいじゃん。思いっきり見せ付けちゃえば」
「…でも……」
なんかもじもじって感じの梨華ちゃん。
耳まで真っ赤になってる。
「美貴としては…いっつもこうしてたいんだけどなぁ」
「……そしたら…他の人といちゃいちゃしない?」
「…んー…」
ちょっとした沈黙。
だって、そんなにいちゃいちゃしてるかなぁ?
梨華ちゃんとイイダさんに比べれば……。
って、よっちゃんさんとはそうかも。あと亜弥ちゃん。
「ほら。できないんだ」
ふいって顔を背けて肩にうりうりって口元をうずめる梨華ちゃん。
「してるよ?」
梨華ちゃんが不思議そうな顔をする。
「ふふっ。楽屋とかでも。二人っきりじゃないときでも」
そしたら梨華ちゃん、ちょっと顔を赤くしてむぎゅっと首筋に顔をうずめた。
んっ。なんかくすぐったい。
ちろりと恥ずかしそうに上目遣いで見つめられる。
「だって…恥ずかしいんだもん」
囁くようにパジャマの布越しにくぐもった小さな声。
「照れちゃうっていうか…」
「いいじゃん。思いっきり見せ付けちゃえば」
「…でも……」
なんかもじもじって感じの梨華ちゃん。
耳まで真っ赤になってる。
「美貴としては…いっつもこうしてたいんだけどなぁ」
「……そしたら…他の人といちゃいちゃしない?」
「…んー…」
ちょっとした沈黙。
だって、そんなにいちゃいちゃしてるかなぁ?
梨華ちゃんとイイダさんに比べれば……。
って、よっちゃんさんとはそうかも。あと亜弥ちゃん。
「ほら。できないんだ」
ふいって顔を背けて肩にうりうりって口元をうずめる梨華ちゃん。
あぁぁぁっ! もぉっ!
普段は『きしょっ!』とかって言ってるけど、やっぱかわいいわ。このヒト。
もー。のっくだうんですよ。
もー。のっくだうんですよ。
「それは梨華ちゃんも一緒じゃん」
「んー…」
「さゆとかまこっちゃんとかつじちゃんとかかごちゃんとか」
「…」
「だからね」
そっと唇を梨華ちゃんの耳元に近づける。
「美貴だけを見てほしいな。二人のときは。そうじゃない時も…美貴はいつだって梨華ちゃんだけだから」
って囁いて、
「ね、梨華ちゃん」
はむって、耳たぶを唇で噛んだ。だってさ、真っ赤になってておいしそうだったんだもん。
「ふっ…!」
ぴくっと梨華ちゃんの体が小さく跳ねた。
そのまま耳元で囁く。
「こんなことするの、梨華ちゃんだけだよ」
「…むぅー…」
あれ? 信用されてない???
「ねぇ、梨華ちゃん?」
そしたら、ふんって息を吐いて、もそっとうずめていた顔を起こしてまた肩に顎を乗っけると、じいっと見つめてくる。
「じゃぁあ、キスして?」
まっすぐに見つめられてドキドキしてくる。でも、背中越しに伝わってくる梨華ちゃんのカラダは熱くって、ほら…心臓の音、ドキドキドキドキって…速い。
だって、すぐそこにあるんだよ。ひよこみたいにかわいい梨華ちゃんの唇。
「しょうがないなぁ」
「だって、すきなんだもん」
「キスが?」
「キスも」
「んー…」
「さゆとかまこっちゃんとかつじちゃんとかかごちゃんとか」
「…」
「だからね」
そっと唇を梨華ちゃんの耳元に近づける。
「美貴だけを見てほしいな。二人のときは。そうじゃない時も…美貴はいつだって梨華ちゃんだけだから」
って囁いて、
「ね、梨華ちゃん」
はむって、耳たぶを唇で噛んだ。だってさ、真っ赤になってておいしそうだったんだもん。
「ふっ…!」
ぴくっと梨華ちゃんの体が小さく跳ねた。
そのまま耳元で囁く。
「こんなことするの、梨華ちゃんだけだよ」
「…むぅー…」
あれ? 信用されてない???
「ねぇ、梨華ちゃん?」
そしたら、ふんって息を吐いて、もそっとうずめていた顔を起こしてまた肩に顎を乗っけると、じいっと見つめてくる。
「じゃぁあ、キスして?」
まっすぐに見つめられてドキドキしてくる。でも、背中越しに伝わってくる梨華ちゃんのカラダは熱くって、ほら…心臓の音、ドキドキドキドキって…速い。
だって、すぐそこにあるんだよ。ひよこみたいにかわいい梨華ちゃんの唇。
「しょうがないなぁ」
「だって、すきなんだもん」
「キスが?」
「キスも」
そっと唇を重ねて、すぐに離れた。
しっとりとした感触がふわりと唇に残って、続きがほしくなる。
しっとりとした感触がふわりと唇に残って、続きがほしくなる。
「キスだけ?」
「ふふっ。ぜんぶ」
「ふふっ。ぜんぶ」
腰を抱いていた手がするするっと美貴を焚きつけるようにカラダの上を滑りながら上ってきて、そっとほっぺを包んだ。
「みきちゃんの、ぜんぶがすき」
だから、ね?
「もっと、キスして」
もっと。
みきちゃんがほしい。
「素直だね」
「すなおだもん」
ふたりのときはね。
「美貴だけだね」
こんな梨華ちゃんが見れるの。
こんな梨華ちゃんが見れるの。
ちょっとどころじゃない優越感。
勝ったっ!
勝ったっ!
いや、誰に…じゃなくてね。
「これもまた、いいのかな」
二人だけの時間。
梨華ちゃんと美貴だけの時間。
梨華ちゃんと美貴だけの時間。
ぬくもり、そして声。
二人だけ。梨華ちゃんと美貴だけの…。
二人だけ。梨華ちゃんと美貴だけの…。
ずっと美貴を待ちわびてる唇に口付けを落とす。
軽い触れるだけのキス。
お互いに下唇を奪い合うように食みながら、時々舌の先でくすぐってみたり…。
お互いに下唇を奪い合うように食みながら、時々舌の先でくすぐってみたり…。
「んっ…!」
ぎゅうっと首にかじりつくように腕を回してきた梨華ちゃんが焦れたのか、美貴の唇に舌を差し入れてきた。
だから、そのまま絡め取ってやわらかい感触を楽しみながら、じっくりと梨華ちゃんの口の中を丁寧に愛撫していく。
だから、そのまま絡め取ってやわらかい感触を楽しみながら、じっくりと梨華ちゃんの口の中を丁寧に愛撫していく。
「ふ……んっ…」
舌の裏をくすぐって、少しだけ顔を離すと追いかけてきた梨華ちゃんの舌を唇でしごくように唇で撫でる。
そっと髪の中に滑り込んできた梨華ちゃんの手。
もう片方の手がぎゅって美貴のパジャマの襟を握り締める。
ちゅっ、ちゅって音を立てて強弱をつけて舌を吸いながら、軽く歯を立てると、
そっと髪の中に滑り込んできた梨華ちゃんの手。
もう片方の手がぎゅって美貴のパジャマの襟を握り締める。
ちゅっ、ちゅって音を立てて強弱をつけて舌を吸いながら、軽く歯を立てると、
「…ぁ…は…」
艶めいた熱のこもった息。
また舌を絡めて、梨華ちゃんの舌や歯の裏とか、じっくりと撫で回す。
「んっ…は…ぁ…っ…っぁ」
ゆっくりとカラダを梨華ちゃんの方に向けながら、キスを続ける。
左手を背中に回して梨華ちゃんを支えながら、右手で真っ赤になって熱のこもった耳に触れたら、
左手を背中に回して梨華ちゃんを支えながら、右手で真っ赤になって熱のこもった耳に触れたら、
「ぅはっ!?」
びくっとカラダを震わせて、一瞬唇が離れたから追いかけて無理やりに塞ぐ。
「んっ! んん…!! …ふ…みきっ……!」
耳を指先と手のひらを使っていじりながら、ちょっと強引な深い口付けを繰り返す。 くちゅっ…ちゅって、すっごいえっちな音が二人の間に響いていて、梨華ちゃんのカラダは燃えるように熱くなってて、美貴のカラダも頭ん中もどうしようってくらい熱っぽい。
こたつの中よりたぶん熱い美貴と梨華ちゃん。
梨華ちゃんをゆっくり寝かせると、耳をいじっていた右手でパジャマの上から3番目のボタンを外した。
「んっ…ん…」
ボタンを外す指先がくすぐったいのか、小さく身をよじらせてキスの合間に零れ落ちた声。
もう一つ上のボタンを外すと、そっと手を滑り込ませた。
もう一つ上のボタンを外すと、そっと手を滑り込ませた。
「んっ!!」
びくってカラダが跳ねた。
パジャマの下に着てるタンクトップの上から指先で軽く辿っていく。
パジャマの下に着てるタンクトップの上から指先で軽く辿っていく。
「ふ…ぁっ! …ぅん…っ!」
小さく体をよじらせて、だけどキスに没頭する梨華ちゃんの艶かしい声。
美貴のドキドキも加速して、きゅうっとカラダの芯が熱くなっていく。
美貴のドキドキも加速して、きゅうっとカラダの芯が熱くなっていく。
「ふふっ。まだ足りない?」
「…ぅん」
「…ぅん」
しっとりと濡れた唇にもう一度軽く口づけて、今度はまぶたや頬、鼻先にちゅって軽く音を立てながら降らすキスの雨。
「んっ! みきちゃん」
くすぐったそうに目を細めて、引き寄せるように頭に絡みつく梨華ちゃんの腕。
一旦顔を上げたら目が合って、うふふって微笑み合って、またキスを続ける。
真っ赤になってる首筋。
耳たぶ。
耳の裏。
時々舌を這わせて軽く噛むように吸い上げながら、だけど痕をつけないように気をつけながら、梨華ちゃんのカラダに美貴の唇のぬくもりが染み込むように、行き渡るようにキスの雨を降らせ続ける。
真っ赤になってる首筋。
耳たぶ。
耳の裏。
時々舌を這わせて軽く噛むように吸い上げながら、だけど痕をつけないように気をつけながら、梨華ちゃんのカラダに美貴の唇のぬくもりが染み込むように、行き渡るようにキスの雨を降らせ続ける。
「んっ…。はっ…は…ぁん…みきちゃん…」
抱きかかえるように左腕を背中に回して、右手は腰から脇腹の辺りを行ったりきたり。指先でタンクトップを掠めながら撫で回す。
「ん…みきちゃん…」
鎖骨を辿っていた顔を上げたら切なげな瞳とぶつかった。
そっと髪を梳くように撫でてもう一度唇へ。
その間に梨華ちゃんのカラダを滑らせて遊んでいた右手で残りのボタンを全部外すと、タンクトップをパジャマのズボンから引っぱり上げて下から手を滑り込ませた。
そっと髪を梳くように撫でてもう一度唇へ。
その間に梨華ちゃんのカラダを滑らせて遊んでいた右手で残りのボタンを全部外すと、タンクトップをパジャマのズボンから引っぱり上げて下から手を滑り込ませた。
「あっ!」
大きく跳ね上がった梨華ちゃん。
直接触れた肌はうっすらと汗が滲んでた。
一通り胸を避けるように肌の上で指先を遊ばせると、タンクトップをたくし上げた。
直接触れた肌はうっすらと汗が滲んでた。
一通り胸を避けるように肌の上で指先を遊ばせると、タンクトップをたくし上げた。
ほら。ほんのりと桃色に染まってる。
梨華ちゃんのだいすきなピンク。
「きれい…。梨華ちゃんのだいすきなピンクだよ」
「っ…うん」
はぁっ…と熱いため息をこぼして微笑む梨華ちゃん。
手のひらでふわりと包み込むと、やわらかくて、でもしっかりした手ごたえの梨華ちゃんの胸のてっぺんの小さな果実を舌の先でぺろっ。
「っ…うん」
はぁっ…と熱いため息をこぼして微笑む梨華ちゃん。
手のひらでふわりと包み込むと、やわらかくて、でもしっかりした手ごたえの梨華ちゃんの胸のてっぺんの小さな果実を舌の先でぺろっ。
「んんんあっ!」
「んふっ。おいし。梨華ちゃん」
「…ぅん…」
もっと…って、潤んだ瞳で求めてくる梨華ちゃん。
その目を見つめながら舌の先でくるくると乳首の周りを辿ると、
「んふっ。おいし。梨華ちゃん」
「…ぅん…」
もっと…って、潤んだ瞳で求めてくる梨華ちゃん。
その目を見つめながら舌の先でくるくると乳首の周りを辿ると、
「はっ…はぁ…みきちゃぁん…!」
じれったいのか、美貴の頭を抱いていた手がすすっと下に降りてぎゅうっと美貴のパジャマを握り締める。
「なぁに?」
「…ねぇ…」
「…ねぇ…」
はぁっ…はぁ…って肩で息をして、せつなそうに美貴を見つめる濡れた瞳が揺れてる。
真っ赤な頬。
熱い肌。
真っ赤な頬。
熱い肌。
「なぁに? りかちゃん」
「…もぉ」
ちょっと拗ねるように唇を尖らせて、
「いじわる…」
そう呟いたかと思ったら、ぎゅっと掴んでいた手が美貴のパジャマを下に着てるシャツごと引き上げて中に潜り込んできた。
「んっ! 梨華ちゃん!?」
「ねぇ…っ。みきちゃん」
梨華ちゃんの手が美貴の背中を撫で回す。
指先で微妙なタッチで繊細に。だけど時々大胆に。
「こーらっ! もぉ。しょーがないなぁ」
って、それは美貴もだけどね。
「…もぉ」
ちょっと拗ねるように唇を尖らせて、
「いじわる…」
そう呟いたかと思ったら、ぎゅっと掴んでいた手が美貴のパジャマを下に着てるシャツごと引き上げて中に潜り込んできた。
「んっ! 梨華ちゃん!?」
「ねぇ…っ。みきちゃん」
梨華ちゃんの手が美貴の背中を撫で回す。
指先で微妙なタッチで繊細に。だけど時々大胆に。
「こーらっ! もぉ。しょーがないなぁ」
って、それは美貴もだけどね。
「反撃しちゃうぞっ!」
ぱくっ!
「ひあっ!」
かぶりつくように胸に吸い付くと、すっかり熟れて起き上がった甘い甘い果実に歯を立てた。
ぴんっと強張った背筋。
もう片方も指先で弄り回しながら、
ぴんっと強張った背筋。
もう片方も指先で弄り回しながら、
「んっ…んんっ! っ…はぁんっ…いぃっ…!」
強めに吸ったり甘く噛んでみたり。
やわらかい胸の感触もたっぷり手のひらで楽しみながら、今度は指先でいじめていた方にも。
「はっ…あ…。ぁぁあ、ん…みきちゃん…」
「ん?」
「っは…ぁ…。きもち…いぃ…」
「んふ」
梨華ちゃんの乳首を口でいじめながらだから、こんな返事しかできない。だから、
「んぁっ! ぁはぁっ…!」
ちゅっ!
音を出してうんと強く吸い上げる。
最後にちょっとだけ甘く噛んで、労わるようにやさしく舐めてから口を離した。
「はぁ…はっ…」
とろんとしたちょっと満足そうな梨華ちゃんと目が合って、唇に軽く口付けた。
「ん?」
「っは…ぁ…。きもち…いぃ…」
「んふ」
梨華ちゃんの乳首を口でいじめながらだから、こんな返事しかできない。だから、
「んぁっ! ぁはぁっ…!」
ちゅっ!
音を出してうんと強く吸い上げる。
最後にちょっとだけ甘く噛んで、労わるようにやさしく舐めてから口を離した。
「はぁ…はっ…」
とろんとしたちょっと満足そうな梨華ちゃんと目が合って、唇に軽く口付けた。
そして胸の周り、わき腹、肩へ戻って、舌をつーって滑らせながらきりっと締まったわき腹をはむって 噛んでみたり、おへそをぺろって舐めたり。
二人してこたつで重なってるから、ちょっと狭くて大変だけど…。
二人してこたつで重なってるから、ちょっと狭くて大変だけど…。
「ん…あ…あぁ…んっ…は…はっ!」
ぴくっ、ぴくっ…って、梨華ちゃんのカラダがそのたんびに跳ねて、零れ落ちる熱い甘い吐息と鼻にかかった声。
あぁ…美貴もヘンだよ。
イキそう…。
あぁ…美貴もヘンだよ。
イキそう…。
だって、梨華ちゃん…キレイだから。
その声も、その桃色に色づいたそのカラダも…。
美貴だけに見せてくれる、すべて。
その声も、その桃色に色づいたそのカラダも…。
美貴だけに見せてくれる、すべて。
独り占めしてるって思うと、それだけで熱くなる。
パジャマのズボンの中に右手を差し入れてそっと下着の上から触れたら、そこはすっかり準備万端。
「すっごいね。ほら…わかる?」
布越しにわざと指を強く押し当てて擦ってみると、くちゅって湿った音。またびくっと梨華ちゃんのカラダが飛び上がる。
「あー…うれしいなぁ。すっごく感じてくれてるんだね」
そっと耳に唇を寄せて、ゆるゆると今度はさするように撫でさする。
「ふぅ…んっ…みきちゃん…」
背中に回ったままの腕がぎゅうっと美貴を抱きしめる。
「ん?」
「…はぁ…はっ…」
無言で見つめあう。恥らうようにふ…と顔を背けると、ちらりと潤んだ艶めいた目で見つめられた。
「すっごいね。ほら…わかる?」
布越しにわざと指を強く押し当てて擦ってみると、くちゅって湿った音。またびくっと梨華ちゃんのカラダが飛び上がる。
「あー…うれしいなぁ。すっごく感じてくれてるんだね」
そっと耳に唇を寄せて、ゆるゆると今度はさするように撫でさする。
「ふぅ…んっ…みきちゃん…」
背中に回ったままの腕がぎゅうっと美貴を抱きしめる。
「ん?」
「…はぁ…はっ…」
無言で見つめあう。恥らうようにふ…と顔を背けると、ちらりと潤んだ艶めいた目で見つめられた。
「…もっと…」
消えるように小さな声。
手を中に差し入れて今度は直に触る。
「っあぁっ!」
梨華ちゃんの腰が跳ね上がってぴんっと背中が張る。
すっかり潤った入り口をゆるゆると辿りながら、いたずらしてふっと耳に息を吹きかけたら、
「ふぁっ!」
あふれ出した蜜が美貴の指を濡らしていく。
少しだけ指をずらしていじってほしそうに芽を出してる小さなそれをくるりと指でなぶる。
「んんぅっ!」
さらに高くなる梨華ちゃんの声。
美貴の頭の中はもう、バラ色。
「…きもちいい?」
「…うんっ…ぁ…っ…」
ゆるゆると熟れた芯の周りを指で焦らすようにたどると、ぐにっと親指で押しつぶす。
「ぁはぁぁっ!」
ぐぐっと反って強張る梨華ちゃん。
突き出た胸に口付けて、ぱくりと乳首を銜えるとまた舌で弄り回す。
「あっ…! んっ…んんんっ! みきちゃ…ぁっ!…あ…あぁ!」
指は弾いたり、掠めるようにじらしたり。
ぎりっと背中に梨華ちゃんが爪を立てて、鈍い痛みも不思議と気持ちよくすら感じる。
すっかり潤った入り口をゆるゆると辿りながら、いたずらしてふっと耳に息を吹きかけたら、
「ふぁっ!」
あふれ出した蜜が美貴の指を濡らしていく。
少しだけ指をずらしていじってほしそうに芽を出してる小さなそれをくるりと指でなぶる。
「んんぅっ!」
さらに高くなる梨華ちゃんの声。
美貴の頭の中はもう、バラ色。
「…きもちいい?」
「…うんっ…ぁ…っ…」
ゆるゆると熟れた芯の周りを指で焦らすようにたどると、ぐにっと親指で押しつぶす。
「ぁはぁぁっ!」
ぐぐっと反って強張る梨華ちゃん。
突き出た胸に口付けて、ぱくりと乳首を銜えるとまた舌で弄り回す。
「あっ…! んっ…んんんっ! みきちゃ…ぁっ!…あ…あぁ!」
指は弾いたり、掠めるようにじらしたり。
ぎりっと背中に梨華ちゃんが爪を立てて、鈍い痛みも不思議と気持ちよくすら感じる。
まだまだあふれ出す蜜。
そっと指を差し入れるとあっという間に飲み込んで、ちょっとだけ動かしたらぴくっとカラダが小さく揺れた。
頭の上の方から聞こえる甘いとろけるような声に誘われて、胸から舌で舐め上げながら首筋、そして唇へ。
そっと指を差し入れるとあっという間に飲み込んで、ちょっとだけ動かしたらぴくっとカラダが小さく揺れた。
頭の上の方から聞こえる甘いとろけるような声に誘われて、胸から舌で舐め上げながら首筋、そして唇へ。
触れる程度に軽くキス。
「いい?」
「…ぅん」
「…ぅん」
ゆっくりと動かして、じっくりと追い詰めていく。
「っ…んっ! あっ! あっあっ…ぁ! は…はっ…!」
ちょっともどかしいのか、いつのまにか腰が一緒に揺れてて…。
だからもう一本指を増やして、今度はさっきより少しだけ早めに動かしてみる。
だからもう一本指を増やして、今度はさっきより少しだけ早めに動かしてみる。
「っ! あっ! ぁ…っ! いい! んっ! はぁ…あ、ぁあっ!」
美貴だけが知ってる感じるポイントを強めに擦りあげる。
押し寄せる快感にせつなげに寄せた眉。
真っ赤なバラ色に染まった頬。
薄く開いたまま、とろけるような甘い声と熱い吐息をこぼす可憐な唇。
真っ赤なバラ色に染まった頬。
薄く開いたまま、とろけるような甘い声と熱い吐息をこぼす可憐な唇。
頭を抱きかかえられて、
「んっ…あっ…! っあ! あ…みきちゃっ…んっ! みきぃっ…っ! あ…っ!」
ぼんやりと見つめられて…。
「っふぁ…ぁ! みき…っ…んっ!」
唇を重ねて、舌を絡めあって…。
激しく奪い合うように、強く、深く…。
激しく奪い合うように、強く、深く…。
真っ白になっていく頭。
梨華ちゃんの声だけがはっきりと聞こえて、触れ合う肌と肌の焼け付くような熱。
梨華ちゃんの声だけがはっきりと聞こえて、触れ合う肌と肌の焼け付くような熱。
「んっ! ふ…ぁ…はぁっ! みきぃっ…ぁ…!」
ぐっと強張ったかと思うと、すーっと力が抜けて…。
目を閉じて余韻に浸たる梨華ちゃんはうっすらと微笑んでいた。
目を閉じて余韻に浸たる梨華ちゃんはうっすらと微笑んでいた。
すっかり乱れたパジャマを直して…と。
まだぼんやりしてる梨華ちゃんの隣に寝て、抱きかかえた。
「梨華ちゃん?」
「ん…」
「大丈夫?」
「…ぅん」
きゅって美貴のパジャマの胸元を掴んで、とろんとした目でこくりとうなずく。
まだほんのりと赤いほっぺ。
あまえんぼのコドモみたいな目で見つめて、
「だいすき…」
って耳元囁いて、胸に頬を摺り寄せて顔をうずめる梨華ちゃん。
よしよしって頭を撫でながら、美貴も梨華ちゃんのぬくもりに浸る。
まだぼんやりしてる梨華ちゃんの隣に寝て、抱きかかえた。
「梨華ちゃん?」
「ん…」
「大丈夫?」
「…ぅん」
きゅって美貴のパジャマの胸元を掴んで、とろんとした目でこくりとうなずく。
まだほんのりと赤いほっぺ。
あまえんぼのコドモみたいな目で見つめて、
「だいすき…」
って耳元囁いて、胸に頬を摺り寄せて顔をうずめる梨華ちゃん。
よしよしって頭を撫でながら、美貴も梨華ちゃんのぬくもりに浸る。
こたつより熱くなっちゃったけど、なんだかそこからでるのが惜しくって、こたつ布団をかけたまま抱き合ってぼんやりとまどろむ。
「このまま寝ちゃおうか…」
そしたら、
「だーめ。カゼ引くよ?」
って、梨華ちゃん。
こたつのスイッチを切って、明かりを消して…。
ベッドにもぐった美貴と梨華ちゃん。
ベッドにもぐった美貴と梨華ちゃん。
夜はね、まだまだ長いんだよね。
おやすみなさいは、きっと夜明け前?
おやすみなさいは、きっと夜明け前?
(2005/1/10)