1.
prt_fild08 175,374 吟遊詩人 51
[ネリュオッド]
やあ!
おや? この間会ったよね?
違う? 変だな……
話を聞きたいって言っていた人は
君じゃなかったか……
ま、せっかくだから聞いていきなよ。
[ネリュオッド]
僕の話がためになるかどうかは
君が判断すればいいさ……
君はモンスター学会って知ってる?
ジュノーにあるんだけどね。
そのジュノーで聞いた話なんだけど
どう? 聞く?
(興味ないな)
[ネリュオッド]
それじゃ、ちょっと冒険話でも
しようか?
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+
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うん、聞きたい |
[ネリュオッド]
そうだね……何の話をしようか?
うーん、あれがいいかな。
僕が旅行中に体験した冒険談だ。
[ネリュオッド]
それはすごく不思議な経験だった。
モロクという南西の方の砂漠の都市。
僕は砂漠というものを初めて見たんだ。
そのモロクに行く途中、少し
窪んだ場所で休憩していたら……
[ネリュオッド]
まさにその辺で噂だけ聞いていた
蟻地獄だったとは……。
蟻がなんで怖いかって?
……もちろん、蟻は怖くはないよ。
まぁ、群れを成すと怖いけどね。
[ネリュオッド]
僕の目の前に現れたのは、
まるで……イチゴとメロンが
合体したような……巨大な
マシュマロのようにも見える
フリオニだったんだよ!
[ネリュオッド]
それはまだ序の口だね。
僕はふいにファロス燈台が
見たくなってね……
カプラサービスも使わずに
旅人のロマンを味わいながら
砂漠の横断に挑戦したのさ。
[ネリュオッド]
私はモロクの南でセルテロって
人に会って、サンダルマン要塞の
話を聞くことができたんだ。
そして恐れる物などない! と、
そのまま進んでいったんだ。
名前を聞くときれいな所に思えたから。
[ネリュオッド]
でも……僕はすぐに後悔した……
そこはたしかにきれいな所では
あった……
砂丘と廃墟が見事に織り交ざった
壮観な景色だったしね。
でも……
[ネリュオッド]
そこはセルテロの言うとおり……
人が近寄らなくなってから
モンスターの天国になってたんだ。
うぅ……今思い出すだけでも
めまいがしそうなほど走ったよ。
西へ西へと……
[ネリュオッド]
サンダルマン要塞の西の方は
そんなに危険じゃなかった。
人が住んでいそうな民家も
見えたしね。
[ネリュオッド]
もう僕は迷わずその家の門を
ドンドン叩いたよ。
人が居たら休ませてもらおうと
思ってね。
そうしたら、中から声がしたんだ。
[ネリュオッド]
「誰だ!? ここに何の用だ!」
そりゃおどろいたよ……
合言葉を言わなければ
いけなかったなんて。
そんなの僕が知ってるわけ
ないじゃないか……
[ネリュオッド]
まさに九死に一生を得て
ファロス燈台に着いてから
わかったよ……
[ネリュオッド]
その辺一帯がローグギルドの
隠れ場所だったってね。
とにかくローグってのはすごい。
彼らでなくて誰があんな
モンスター天国に住むというんだ……
[ネリュオッド]
ふぅ……たくさんしゃべったから
ちょっと疲れちゃったな……
またすごい冒険をしたら
話してあげるよ。
[關閉]
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+
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それよりも歌を聴かせて |
[ネリュオッド]
歌? ああ。
僕の歌を聞かせてあげるよ。
名誉をつかもうとしたが
残ったものは虚無
幸せをつかもうとしたが
残ったものは涙
歳月は繰り返す
アルデバランの水車のように
またやりなおせる
だから元気を出そう
泣いているお嬢さんも
肩をおとした少年も
魚を取られた猫も
ぐるぐると回る水車のように……
[ネリュオッド]
うん?
感動したって?
はは。
[關閉]
|
(教えて!)
[ネリュオッド]
そのキラキラ輝やいた目、
気に入った!! よし!
聞く気のある人にはこの僕が
真心を込めて話してあげるよ。
君も冒険家みたいだからね。
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+
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LV小過70 |
[ネリュオッド]
おっと、でも君にはちょっと
早い話かもしれないな。
もうちょっと冒険を積んでから
聞いた方がよさそうだ。
またね〜
[關閉]
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[ネリュオッド]
ふむ〜
君も結構色々な冒険を
してきたみたいだね。
うん、君になら話してもよさそうだ。
[ネリュオッド]
ジュノーを行き来する冒険家だったら
誰しも一度は耳にするだろう
モンスター学会がある。
そこの学者の一人、エンリコさんの
仕事の話だ。
[ネリュオッド]
ある日学会を訪ねてきた冒険家が
エンリコさんにあげた物があるん
だけど、それがとても普通の物
ではなかったらしい……
それで、エンリコさんはそれについて
手伝ってくれる人を探していたんだ。
[ネリュオッド]
あ、国で研究していたものと
その冒険家が持ってきた物には
何らかの関連性があると言っていた。
もしかして、究明ができていない
古代の遺産の一部かもしれないとか。
[ネリュオッド]
どう、興味ある?
詳しくはエンリコさんの話を
聞いてみないとわからないけど、
彼の仕事を手伝ってみたいと
思ったら僕が推薦状くらいは
書いてあげるよ。
| もちろん手伝うよ! |
あまり興味がわかないね…… |
| - 接下列對話 - |
X |
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+
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あまり興味がわかないね…… |
[ネリュオッド]
そりゃー残念。
君程の人なら手伝ってくれるかと
思ったんだがね〜。
それじゃ、またね。
[關閉]
|
(もちろん手伝うよ!)
[ネリュオッド]
ほぅ〜いいね。
君の名前は? うん?
玩家か。
よし、エンリコさんに連絡しよう。
[ネリュオッド]
学会はジュノーの広場から
西の方にあるからね。
それじゃ、がんばって!
[
關閉 ]
GOD_3QUE → 1
最終更新:2022年07月02日 00:56