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神器3次_2

2.



yuno_in04 47,113 研究中の学者 749



[エンリコ・ケーリ]
なんだ? ああ!君か!
名前は……
玩家かね?
ネリュオッドからは
もう連絡をもらっているよ。

[エンリコ・ケーリ]
研究に役に立つ良い人物を
紹介してくれるってね。
ここまで来るのは大変だったろう……

[エンリコ・ケーリ]
ああ、君くらいの冒険家なら
ジュノーに来るくらいたやすいか。
そのカプラ……
そう、カプラサービスでも
あっという間に着くな!
ハッハッハ!

[エンリコ・ケーリ]
私が君に頼みたいのは、
私の研究を手伝うことだ。
具体的に言うと、私の研究に
必要なある人物を探してきて
欲しいのだ。

[エンリコ・ケーリ]
君は冒険家の中でもかなり良い
素質を持っているんじゃないか?
ネリュオッドが君がかなり有能な
冒険家だと言っていたんでね。

人捜しはちょっと…… 私が捜します!!
- 接下列對話 - X

+ 私が捜します!!
[エンリコ・ケーリ]
おお、それは本当かね!
それでは早速だ。
まずこれを見てくれ。

- 年をとった学者は
箱に入っている
ある白くて小さな結晶を
見せてくれた。
それはまるで薄いレース編みの
ようにも見え、とても冷たかった -

[エンリコ・ケーリ]
これは、雪の結晶だ。
この模様はまさしくそれなのだ。
この辺にしよう、解けるといけない。

[エンリコ・ケーリ]
何年か前に、ある冒険家の青年が
不思議な物を拾ったと言って
私にこれをくれたんだ。
だが、これが何なのかが
まったくわからなかった……
私は知りたいんだ。これの正体を。

[エンリコ・ケーリ]
私が人を探していると言ったかな?
そう、まさに私にこの結晶をくれた
その青年のところに行って欲しい。
名前は……そうだな……
どこかに書かれていたはずだが……
ここだ。エールミット・シャルルだ。

[エンリコ・ケーリ]
彼のところに着いたら、私からの
書状を渡して欲しい。
それを見て彼が私を訪ねてくれるか
君を通してそれに対する答えを
伝えてくれればいい。
それでは、頼んだ。

- エンリコ・ケーリは
あなたに赤いろうそくで
封をした書状を差し出した。
書状には
「エールミット・シャルルへ」と
書かれている。 -

[關閉]

GOD_3QUE → 3

(人捜しはちょっと……)
[エンリコ・ケーリ]
そうか……
手伝ってくれると確信していたが
嫌だったらしかたない……
他の冒険家を探してみるか……
私がもう少し若ければ自分で
探すものを……

[エンリコ・ケーリ]
もしも気が変わったら
いつでも訪ねてきなさい。
遠くまで足を運ばせてすまなかった。
それでは元気でな。
[ 關閉 ]
GOD_3QUE → 2


































































































































































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最終更新:2022年07月02日 01:01