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神器3次_3

3.



yuno_in04 47,113 研究中の学者 749



[エンリコ・ケーリ]
うん、考えてみたかい?
まだ承諾してくれないのか……
仕事をしてくれれば報酬は
十分にあげるつもりだ。
どうだ?

やはり嫌です 受けます
X - 接下列對話 -

+ やはり嫌です
[エンリコ・ケーリ]
う〜む……。
依頼すら聞いてくれんとは……
しかたない、未練があるが
また気が変わったら
いつでも訪ねてきなさい。
[關閉]

(受けます)
[エンリコ・ケーリ]
おお、それは本当かね!
それでは早速だ。
まずこれを見てくれ。

- 年をとった学者は
箱に入っている
ある白くて小さな結晶を
見せてくれた。
それはまるで薄いレース編みの
ようにも見え、とても冷たかった -

[エンリコ・ケーリ]
これは、雪の結晶だ。
この模様はまさしくそれなのだ。
この辺にしよう、解けるといけない。

[エンリコ・ケーリ]
何年か前に、ある冒険家の青年が
不思議な物を拾ったと言って
私にこれをくれたんだ。
だが、これが何なのかが
まったくわからなかった……
私は知りたいんだ。これの正体を。

[エンリコ・ケーリ]
私が人を探していると言ったかな?
そう、まさに私にこの結晶をくれた
その青年のところに行って欲しい。
名前は……そうだな……
どこかに書かれていたはずだが……
ここだ。エールミット・シャルルだ。

[エンリコ・ケーリ]
彼のところに着いたら、私からの
書状を渡して欲しい。
それを見て彼が私を訪ねてくれるか
君を通してそれに対する答えを
伝えてくれればいい。
それでは、頼んだ。

- エンリコ・ケーリは
あなたに赤いろうそくで
封をした書状を差し出した。
書状には
「エールミット・シャルルへ」と
書かれている。 -

[ 關閉 ]

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最終更新:2022年07月02日 01:05